2008/05/13 - 2008/05/17
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pandarさん
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北京2日目。
今日はいよいよ北京動物園でパンダとご対面( ´艸`)
その後は万里の長城へ行くので、私にとっては北京旅行の大本命だ☆
でもパンフレットには北京動物園での滞在時間はたったの30分と書いてある。パンダ館にしか行かないとはいえ、短い。果たしてちゃんと見れるのか・・・
-
宿泊先のホテルは5つ星の「鴻坤国際大飯店」。
昨日は夜に部屋に到着したので、部屋から眺める景色は朝のお楽しみだった。
6時起床。カーテンオープン☆
「・・・・・。」
おいーーー!!!
黄砂?埃?これが噂の大気汚染???
いや、窓ガラスも相当汚い。18階から眺めた早朝の北京は、さすがに冷や汗が出た。 -
ホテルから出て地上から見ると、あの空が感じられないのがまた怖い。
-
少し遠くを撮影してみると、やっぱりもやっと。
早くきれいな空を取り戻してもらわなければ。
さてと、いよいよ今日はパンダDAY。
通勤時間の北京市内は大渋滞するということで、予定より30分早く出発して北京動物園に向かう。
早朝の方が、パンダも活動的で面白いらしい。 -
本当に大渋滞だった。北京オリンピックは本当に大丈夫だろうか???
渋滞で選手が間に合わない、なんてことが起こりませんように。
車窓から撮影した北京動物園の正門。 -
キタ━q(゚∀゚)p━!!!!!!
大熊猫館。
ここにパンダさんがいるのね☆
動物園の一番手前がパンダ館とは、憎いねぇ。 -
コ、コ、コ、コンニチハ、パンダさん┏○
記念すべき出会いの一枚目。
興奮で若干ぶれる(*ノェノ)
いきなりド正面じゃなく、背中を向けてるなんて
パンダも役者だねぇ。 -
外からも見れるとわかってさっさと向かう。
あいやーヘ(゜∀゜*)ノヽ(*゜∀゜)ノ
笹食べてるー☆
しかもまだあんまりお客がいなくてカメラ三昧。
君はどうしてこんなにかわいいの(´ ▽`) -
3頭くらいいて、どのパンダも活動的!
丸太の上でおしりをもぞもぞ。
パ「座り位置が気に入らない・・・」 -
パ「ふぅ。この場所がいい感じ。」
-
こんなお屋敷に住んでいます。
思ってたより広かったかな。
ツアー日程により、30分で強制的に退館。
あぁサヨウナラ。
中国からのパンダ賃貸料は年間数億とか。
もっとまけておくれよ、中国さん。 -
パンダに別れを告げて、次なる目的地は万里の長城。
八達嶺へ行くためにゴンドラに乗る。
写真はその入り口。ショボー。 -
ゴンドラからの眺め。
どんだけ急やねん!!! -
もっとすっきり晴れてたらなぁ〜。
でもうっすらでも遠くまで城壁が見えた。こんな急な斜面に、約6300kmだそう。
すごすぎてピンとこない。 -
ここに訪れる観光客の9割は、中国人だそう。
ほんとにわんさかいた。
ここに写ってる人も、おそらくみんな中国人?
それにしても急だった。
日ごろの運動不足が明らかに。 -
足腰に疲労を覚えた日のランチは、七宝焼き工場に併設されているお店でのランチ。
まずは工場内を通って、七宝焼きの魅力を洗脳されたあと、ランチへ向かう。
食後は七宝焼きの売込み・・。 -
なかなかおいしかったお弁当。
マーボーもほどよく辛く、野菜炒めも日本的なお味。
ちゃっちゃと食べてお土産コーナーへ。
売込みがじゃまくさいなーと感じつつ、爪楊枝入れを買う。いくらだったか忘れたけど、言い値で買ってしまった。
工場で一つ一つ絵付けしているところを見せられた後で、言い値でも安かったので、ついつい払ってしまった。
「最低でも言い値の半分。交渉すれば3分の1にもなる。」
わかっちゃいるけど買っちまうorz -
次は明の十三稜。
地下までもぐったり、結構歩いた。
万里で足腰を酷使した後の観光は、疲労も麻痺させる。 -
今日の夕飯は北京料理。
お店に行くまで少し時間があるということで、今年開催されるオリンピックのスタジアムを見に行った。
工事中で中に入れないので、近くの道路から見た鳥の巣。
工事間に合う? -
オリンピック開催まであと86日。
記念になった☆ -
北京料理を食するのは、「全聚徳」というお店。
今夜の主役、ペキンダックの登場。
食べ方まで実演してもらう。
おいしかったなぁ。
たくさんあったので、うちのテーブルではあまってしまった。もったいね。 -
日本では中国産野菜が何かとニュースの主役になっているけど、現地へ行けば、そのことも忘れる勝手な脳みそ。
うまいでないかーー(v^-^v)♪
たらふく食べた後は、店員のねーさんがワゴンをゴロゴロひいてやってきた。
「シルクのパジャマいかがですか?」「七宝焼きの携帯ストラップいかがですか?」
おい・・・・(-_-;)
と思っていたら、母パンダはお買い上げ。
需要と供給、ここにて成立。 -
あんまり意味がわからない、という噂を聞きつつも、日本ではなかなか見れないので、食後は「京劇」のオプションを申し込んだ。
梨園劇場にて。
もちろん中国語。そして英語の字幕も流れる。
英語字幕を追いかけたけど早くて追いつかず。なんとなーくしか、ストーリーわからず・・・。
衣装、踊り、メイク、雰囲気を楽しむもの、ということで。 -
本番前には公開メイク。
日本の歌舞伎もこういうのやったらいいのに。 -
後ろに座っていたヨーロッパ系のツアー客が、変なところで笑っていた。
日本人とは笑いのツボが違うところがまたおもしろい。
劇場内にあるショップを覗いてみたけど、やっぱり高かった。
「安いでしょー」
平気でこんなことを言う店員。
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