2004/10/12 - 2004/10/15
19位(同エリア26件中)
ギリシャ/スケッチ旅さん
- ギリシャ/スケッチ旅さんTOP
- 旅行記51冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 88,494アクセス
- フォロワー3人
パトモスのホテルを出る時、応接室で女主人が待っていてくれ、ギリシア・コーヒーもごちそうになりながら地図を広げてあちこちギリシア観光地の素晴らしさを話し合った。やはりこのホテルには気持ちが残り去り難かった。
パトモス島からコス島まで高速フェリーはその間3つの島に寄港し、2時間40分の航行だった。
コス・タウンは意外に大きな町で現代的感覚が溢れている。部屋もこれまで宿泊してきたような重厚な二重窓ではなく、我々と同じ一枚の窓ガラスである。だから外部の光がカーテンを通して入って来て、とても眩しく感じた。
コスは全島を上げてとても観光に力を入れている。島を廻っていてそのエネルギーをひしひしと感じた。行政もしっかりしているようだ。
-
パトモス島を出航した高速フェリーはコス島まで、途中2つの小さな島(リプシ、レロス島)を経由する。
リプシ島が見えて来ました。 -
フェリの到着を待っていた乗船客たち。
-
ゆっくりと島から離れて行きます。 -
-
次に立ち寄ったレロス(LEROS)島。
フェリー船上から撮影。 -
同上。 -
同上。 -
-
やって来ましたコス・タウン港。フェリーは右奥に見える防波堤に到着した。予約ホテルはなかったが、中心街を2度ほど回ってやっと三ツ星ホテルを見つけることが出来た。町の規模はそれほど大きくはない。
-
コス・タウンのギリシア教会。
とても豪華で町の裕福さが感じられる。 -
-
-
-
-
町の真ん中にあるアゴラ遺跡。 -
-
カステロ正門の前にある名医ヒポクラテス記念プラタナス周辺。
この場所でヒポクラテスたちは市民に向かって演説をした。 -
ヒポクラテスの記念プラタナス。堂々たる歴史を生きている。
大切なのは分かるが、周りを頑丈な鉄パイプの柵で囲われていて美意識に欠け不釣り合い。展示方法には少し頭を使えばいいのに。 -
カストロ内。
遺跡がゴロゴロしています。 -
-
カストロから外、海側を眺める。 -
同じく、カストロ上から外洋を眺める。
向こう対岸にトルコがすぐ迫っている。
このあたりはギリシャとトルコ領が複雑に入り組み、テレビをつけると両国の言葉が飛び交っている。 -
みごとな保存です。 -
カストロからコス・タウン港を眺める。ホテルはこの左方向、海から中に入る道に面している。
-
同じく。 -
-
-
カストロ内の入口。
なお、このカストロは2度の拡大工事により二重城壁となっています。 -
-
まだまだ素晴らしく残っています。 -
-
-
-
-
歴史記念館。ヒポクラテス記念プラタナスのすぐ側にある。
昔ここで授業が開講されていた。
「ヒポクラテスの誓い」とは
医者の彼自身がアポロン神、アスクレピオス、ヒュギエイヤ等、医の術を授けてくれた父親に対して、寺領に当たって自分の技量と知識を以て最善を尽くすという心構えと覚悟を表明したもの。
コス島は世界中の開業医が一度は訪れる島だという。毎年、コス島では国際的な医学会が開かれ、そしてオープニングでは医学者の卵ともいうべき医学生が「ヒポクラテスの誓い」を読み上げるのが通例となっているそうだ。 -
ここでは「ヒポクラテスの誓い」のコピーが売られていた。
観光客の足は絶えない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ギリシャ/スケッチ旅さんの関連旅行記
コス島(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36