2008/06/04 - 2008/06/08
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and Relaxさん
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行ってきま〜すに2回投稿してから行ったマラケシュ。
すごいです、物価高が。毎日高くなると地元のモロッコ人が宙を見てつぶやいてました。
オートバイがメディナの細い道を走る走る。
スークでの買い物を少し楽しみにしていたけれど、何十年もバックパッカーの旅先なせいか、住まいのロンドンに全部出揃っていてあたりまえに映る。そのあたりは実に残念。
リアドには2つ宿泊してみました。タイルの装飾に感動。でもちょっと落ち着かない気分。
料金設定が高すぎるのではと思られるフランス人経営のリアドは当時、設備がいまいち。仲間内の連帯感は感じられましたが、外に出るとイエャパニエと呼ばれ派手に気付かれ歓迎され、リアド内ではジャポーンと発する声を背中で聞く。目立っている様でありがたいのだけどI am ‘and Relax’ だよ。リラックスしたいな。
何かしら色々新鮮さを感じないことに、ここは・・・とすこし冷静に考えて、自分なりに出した結果です。
あくまでも今回に置ける個人的印象だと思っていただけたらと思いますが、、
マラケシュのプライムタイムはとーっくのむかしに終わっており、今はヨーロッパの延長線的に気軽に来れるイスラムの国で `みんなでいっせいに来てうんと頑張ってここを楽しい所と思うのよっ′ って強制観念が面白い、今ならセールスポイント的にはサハラへのゲートウエイの街って感じでした。
シェルタリングスカイ<―-―(私のトラウマ映画)やウィリアム・バロウズなど忌まわしげなニュアンスの病的(デカダントですか)アート関連の土地柄のせいか、それとも私が飛行機に乗り遅れて翌日のフライトで来たほど、たるんでいた状態だったからか、何だかいつもの爆発的興味が湧いて来ず、だらっといた。とゆー旅になりました。
自分でする発見がないんだなーという感じです。
全部が観光のアピールを満々に浴びている、他力型観光地なのでは。
チュニジアとエジプトに行っているので余計に新鮮さがない。カイロがこいしーとフトよぎる。
迷子になるのがあまりにもめんどうでしたが、迷って遊ぶメディナ横丁を恐れず楽しめば旅の印象は変わったかも知れません。
目的の砂漠ツアーがマラケシュからたくさん出ているので、だまされる覚悟でどれかのツアーに乗らなければ・・ でも評判の乗り物酔いの激しい道のりに耐えられるだろうか・・ などと考えながら日々は過ぎ去っていく。
ジレンマと葛藤した上で、旅行の最後ぎりぎりで砂漠のあるザゴラまで出かけるツアーに申し込み、途中の道でアトラスのベルベル人と、プランしていた物々交換しました。大成功です!昔乗ったタイ・エアーでもらったフリーギフトの腕時計とまだパック入りの新品の歯ブラシ2個、これもおまけでもらったランコムのギフトのブラシケースで、民族お手製アクセサリーをふたつエクスチェンジ。これが押しも押されぬ今回のハイライトでした。
そしてアトラスは気高く美しかった。
ベルベルの人々は歩くも話すもエレガントで常に歓迎してくれるのは素敵。
行きもしないのに「地球の歩き方−モロッコ編」を買ってきてひっくり返るほど笑った日本人の視野からのモロッコ。
あれから15年は経った今年の6月に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
airport
こういう光と影のコントラストを使うところが好きマラケシュ・メナラ空港 (RAK) 空港
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朝10時ごろのジャマエルフナsquareの様子
空港で呼び込みしてたリアド(宿)の人が感じよさそうだったのでそこに泊まってみることに
ケータイで連絡してくれていたようで、ジャマエルフナでバスを降りたら宿から人が来ていて、荷物を引っぱって連れて行ってくれる
モロッコ人の若い男の子で現代風な彼がこれから先、その宿に泊まっているあいだ、ちょっとしたガイドとして色んな所に連れて行ってくれました
フナ広場は広々としていますが、やはりメディナに一歩入ると周りは全部似ているので、もうどこから入ってきたのかすらわからなくなる
道は細く、あちこちでくねくねと曲がるので1人では出歩かないほうがよさそうジャマ エル フナ広場 広場・公園
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4,5日泊まっていたリアド。黒が重〜い
窓がな〜い (写真は中庭から見上げた所。窓がないのは泊まったお部屋です)
内緒だけどこのリアドはトリップアドバイザーの17位のゲストハウスで、行く前調べて ここはやめとこ と思った宿なのですが・・
この際 良いも悪いもマラケシュ徹底研究 と方向換えして泊まってみました
でもちゃんと全体にお洒落な感じのいいランクのホテルですフランス系Riad ネット環境が必要で、欧米系の宿泊先に安心感を覚える方々へ by and Relaxさんダル ニヤット ホテル
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出かけま〜す リヤドの若く可愛らしいガイド君が歩きに連れて行ってくれました
自称小道ファン
メディナの細い通りを上手に撮影するのも今回のメインイベントの一つだったのですが、泊まった先のリアドで「日本人はいつもカメラを持っている」みたいな ‘60年代的なステレオタイプjokeを小耳にしてしまい、気持ち的にお流れになりました。もうバシャバシャ撮れなくなった..
これはその貴重な細い道の写真 -
islamicアート
歩きが早いリアドのガイド君を制してショット
本当にうつくしい -
お邪魔したメタルワークの作業所
なかなかマッチョなjobです。すさまじい音と光の中、火花を散らす男の作業中、横でちっちゃい子猫が遊ぶ、ひざに乗る!
中庭にいくつかワークショップがあり、大釜に染め粉とお湯が入っていてそこに毛糸のような束を付けて染める。(煮る?)
作業場のシンプルさが時代を超えていてぐっときました -
ふつうのおうちに入りました
もしモロッコの人がお家に来てと誘ったらついていくように。
ミントティーを出されたら断らないで。
−と、ロンリープラネットに載ってます
本当にそれは本当です そんな全くの逆がイスラムにはあるから心を奪われるのですね
誘われて行った時ちょっとしたプレゼントもあるとそれは完璧に仕上がるそうです -
マラケシュのメディナの様子
門のようになっている区切りが通ってみたい衝動をあおる -
みなさん衛星放送、見てますね
家々の上を見上げるとわかります -
猫ちゃんず。
メイン・イベントの一つ
‘‘猫と遊ぶ’’
いると思った!!そしてマラケシュのネコチャンズは皆キュート系
おっきいのもちっちゃいのも貧弱な毛皮のコもいるけどみーんな顔がかわいい
手で食べ物をあげると猫ちゃんはエレガントに食べてくれました -
これはわからない
ホテル−リアドへ続く細道への唯一の入り口
ここではたばこを一本から売ってます。銘柄はWinston。マラケシュといえばチャーチル、ウィンストンといえばチャーチル。チャーチルしばりでマラケシュをどーぞ。一本売りっていいな〜
一人歩きの最大の難所がこのゲートで、見るとじゃぱにー!!! と声高らかに駆け寄ってくる男の子がいつもいるのです。朝も昼も夜も..
怒りモードのガイドが何行っても彼は変わりません。ハッピーなので問題はないしOK -
とても入りたい小道。でも..
一人で入って迷ったら、、出てこれなくなったら、と悩む
宿泊先リヤドの近所を一人でお散歩中、誘惑の小道への入り口 -
ネコちゃんはゴミ箱で食べるものを探しているところ
ゴミのなかのお肉はみんな悪くなっていたようで、彼女(彼?)はこのような表情で困り果てておりました
そんなときに・・とレストランからもってきたペーパーで包んである残り物のケフタ(お肉)を取り出す
少ししかなかったから食欲にブーストをかけてしまったかな。 -
時々チャイナなメディナの建物
屋根使いがなんとなく..ね
伸びてる窓枠の影が世界遺産 というわけではありません。 -
宿泊先のリアドから見た近くの建物
リアドは防音効果がなく、子供達が遊んだり物乞いが声を発すると、路地に音がはねかえり大変に騒々しい -
ベルベルレストランのカスバのような素材の壁
写真ではわかりずらいですね ごめんなさい -
おすすめSPA
ミニマルなスタイルでスッキリ
ルーフトップにある個室に通されブラックソープでさらっと身体を洗ってくれた後、きれいにお化粧した可愛い女の子がところどころ日本語をフレーズにまぜて話しながらマッサージしてくれて300DH
もしかして世界で最もマッサージが上手なのはこの辺ではないかと思う。シナイのベドウィンとか.. らくだに乗ってとても疲れるとお父さんがマッサージしてくれるそう。 -
Spaのレセプション
宿泊するマラケシュのホテルはミニマル・デザインが一番なのかも
そうしたら訪れる先々のタイルの装飾をちゃんと評価できるから -
NAME OF SPA
来る人たちも美男美女
お洒落っぽいフランス人の方々が来ていました。
とりあえずセレブ系ならここに。
地図は4トラベルで出てこないので、スパの道の先にあるリヤドのを使わせてもらいましたリヤド レ ハイビスカス ホテル
-
リアドの朝ごはんは屋上で。フルーツいっぱい、素敵なBreakfastでした。
ちゅんちゅん
この子たちが朝食後おとずれる嬉しさ有
足の動きがいい感じ
大きな木が近くにあってそれに鳥達が集まる
そういえばどこへいってもツバメがいっぱい飛んでました。フランス系Riad ネット環境が必要で、欧米系の宿泊先に安心感を覚える方々へ by and Relaxさんダル ニヤット ホテル
-
でかけましょ
面白いものを発見できるといいな -
DOOR
マラケシュのドアは顔がある
いい顔してるね -
DATESです。デーツは甘くてもちっとしてる?
ねちょ・・かな
トフィーのよう。干し柿風味があるかなー。
ナツメヤシを干すだけでこんな風にめちゃくちゃ甘くなるの? 謎過ぎます。
日本でもいつか大ブレイクする!
(後記:ナツメヤシは黄色い生のものが秋ごろ出回りますが、乾燥前のものも甘いのでした。なーんだ 椰子って言うから) -
街角
ボロボロなのが好きなんです
ベニスとか、だから好き -
これを撮ってメインイベントpt.1(メデイナの小道の写真を撮る)は終了です。
こなしているじゃないですか
欲は言いません -
donky ..
すごーいがんばるんだ彼らは。
こぼれおちそーになってるデカイ荷物を運ばない時はこうして下向いて謙虚すぎるほどなんです -
ガイド君とちょっとメディナの外をオートバイで回ったついでに訪ねました
ガイド君の親しいお友達、うさぎ君? といった意味合いのモロッコの名前だったのかな
彼のいれてくれたハーブティは刺激のあるスパイスをたくさん混ぜて目が覚め元気が出ました。
東京シャツを着てます 神の贈り物くらい造りが美しい ガイド君もカワイイ子でした -
その彼のハーブ系の店− ここでお買い物
スパでも使われていたワックス状のブラックソープ(サボン・ノワール)を袋に詰めて
踵削り用のテラコッタ製バス・アイテム
手のひらで粉々にして、その葉っぱの匂いを楽しむ(レモングラスのようなさわやかな匂いは我を忘れるくらいうっとりします)ための乾燥した植物を袋に詰めてもらいました
そしてアルガン・オイル
それぞれ10DH。50DHでOKしたアルガンオイルは払いすぎでも値切りすぎでもない値段 -
donky ...u not sad?
ロバって頑張り屋さんだけど、いつもかなしそーだよね〜ってガイド君も言ってました
その通りかも・・・ -
jardin majorelle ジャルダンマジョレル
マジョレル庭園
ここはマラケシュの観光の目玉ですよ
このときは何かとんがった気分になっていて、マラケシュ観光? うーん...という気分でしたが、ここを訪ねてみると気分がすがすがしくなり、来て良かったじゃな〜いって上流階級のムードをまとってしまいました
お庭です、素晴らしい。。マジョレル庭園 広場・公園
-
ミッキーマウスを撮る
マジョレル庭園
この日はリヤドから宿泊客の数人と一日観光でここに来てます -
エントランスにある噴水
評判通りすごい人ごみだった
しかし手入れの行き届いた、竹などを使った庭園は実に気持ちいいものでしたマジョレル庭園 広場・公園
-
間違えました
CAMEL RIDE for PHOTO
ここと皮なめし工場へは行かないと宣言したのになぁ
観光らくだ乗り業で、何でもない所を行ったり来たりして写真を撮ってあげてその後チップの催促っていう事です。 間違って乗ってしまったのでチップ額を交渉する羽目に
(*皮なめし工場は強烈に臭うと聞いていたので辞退) -
souk ジャマ・エル・フナ隣のスーク内
皆でスークに来て、一度自分ひとりで行動したいと言ってみたので、それからはガイド付きリヤド発ツアーを離れてマラケシュ(4日目)最初の一人歩き
依頼心が強くなってきているのでちょっと不安ですが、ちゃんと自分の足と決断力が本当に行きたいところへ運んでくれるはず -
迷路のようなメディナ内の旅行者はやはりガイドと一緒
私のガイドとどのくらい内容が違うんだろう
オフィシャルのガイドを希望したら、どこに行って見つけるのだろう
と思ってみていました -
ローカルの食堂に入ってシシを注文
ネコちゃんと仲良くすごすため、残りのお肉も目当てにしてます -
かわいいモロッコのおじちゃんが大好き
こちらのお店の方が写真に入ってくれました -
KITTEN
可愛い盛りの子猫がふつうに通りで見知らぬ人に甘えてるっていうのが、この辺の国々のすごいところ -
カフェ・グラシはかなりいいツーリスト・スポットです ここから座ってフナ広場を傍観
このアップルジュースは不思議味
長くて暗い階段を登りきったらテラスに出る。の前に自分でドリンクをクーラーから取り出し20DHで買って、遊園地などにある回転式のハンドルバーを通ってさっと入るのです
=l'ancien caféのこと。 店のアンブレラのひらひらにカフェ・グラシアー(氷河の)と書いてあるので、そう呼んでいました 笑 もしかしたら屋上部がそうなのかも -
Jama El Fna ジャマ・エル・フナ
夕方の風景
世界に名だたるフナ広場をカフェの屋上のテラスから見物します -
メディナヘ入る門です
今のリヤドはフランス系で高いし、次に泊まるところを探し始めなくちゃ
そのためには今、迷路みたいなメディナを探検しないと
カフェグラシから入る門にあたってみます
安くていいリヤドにめぐり合えますように -
やっぱり通ったことのない道は色々あって面白いです!
メインの商店の並ぶ道から見る横はこんな風
覗き見アーチ状ストリート 1 -
アーチ状ストリート2
-
最初に目に入ったリアドはJnane Mogadorという宿
ここに来て、なにかとてもスポット・オンな気がしてならない
まず旅行者2人がFULLといって断られフロントの人がどこの宿がおススメか丁寧に教えてあげている
SPAもあるそうでデコレーションもいい
パンフレットをもらってsingle290DHと書かれていてびっくり。もうリアドは一泊60US$から下は存在しないんだと諦めかけたときの事でした
それはフランス人の経営するリアドの値段で、お酒をふつうに出せるのが最大の利点では? と気がつく
良心的なモロッコ風リアドに翌日移ることに決めて、細い道を抜けてかたまって建っているリヤドをチェックモガドール エクスプレス バブ ドゥカラ ホテル
-
一人で宿に帰る途中通りかかりました
神々しいフナ広場
でも帰りの宿までの道がはっきりしないんです -
今泊まっているところはフナ広場からカフェフランセの横の道を入る...のだけど後がわからなくなる
人に道を訪ねるのも観光の一部
幸い10人目にあった地元の人がリアドの名前だけでわかって連れて行ってくれたのです
たすかりました〜 ありがとう
そうそう
宿から最も近いところで溜まってるネコ一家が夕食中で、一匹にひとつずつ、なんと生モノのチキンの足を召し上がっていらっしゃいました (一家はall美形)
食生活はまあまあそうだね、違うけど -
なんとこの名前は生まれ育った所の名前
マレーシアでも堂々この都市名の大きな衣料品屋さんがありました
どういう意味なんだろう
ちなみにこれはココナッツのにおい付きハンド/ボディクリームでしょうか -
熱い土曜のジャマ・エル・フナです
ATMでカードが使えず現金が引き出せなかった
ポケットに10数ディナールあるだけ
リアド(ホテル)に戻って別のカードを… と落ち着かない気分なのに、次から次へとフレンドリーな人達が呼び止めるのでついつい話し込む
お金ないから帰る、なんていったらティーのおごりが休みなく出され、周りではベルベルとアラブの打楽器があちらこちらで壮絶なジャムを繰り広げている
そのバンドと踊りの輪の回りで見学している人達がとても人なつっこい
9歳みたいな男の子は‘今からお家に遊びに来てほしい!’と誘ってくるし、ラスタ風の身なりの若者達は‘oooグラムまで個人所有していいんだよね、モロッコは’とかいったリーガルな話題を交互に話し込んだりするし..
この夜にフナ広場のコアを知りました
やはり地元の人が大勢集まる週末が最高ですジャマ エル フナ広場 広場・公園
-
sweet
若い子達がみんな本当にかわいい
シャイで無邪気でとっても人に興味があるようです -
そしてこれはね・・うふうふふ
ただの巻貝の煮物じゃないんですよ
話題のタネにエスカルゴをどうぞ カタツムリの煮物Bar
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この旅行で行ったホテル
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ダル ニヤット
3.04 -
リヤド レ ハイビスカス
評価なし -
モガドール エクスプレス バブ ドゥカラ
3.08
この旅行で行ったスポット
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