2007/12 - 2007/12
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Ai Aiさん
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福岡2日目は博多→門司→山口・下関(唐戸)→門司→小倉→門司→博多という移動が沢山の1日でした。
その分色々と観光やお買い物をしたり美味しいものを食べたり出来、大充実な1日でした。
Part 1 では昼と夜の両方を見ることが出来た門司の街の紹介です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
朝、9:30前の特急ソニックで博多から門司港に向けて出発です!
小倉までが40分、そこから在来線で15分で門司港に到着です。 -
ちなみに4枚綴りの特急券回数券を買ったので、お安く行かれました。
小倉まで特急の自由席に座れ、乗車券は門司港までで4枚で4800円。 -
門司港の駅に到着。
レトロな看板です。 -
駅舎もとってもレトロ。
1914年に建てられ、九州で最も古い木造の駅舎だそうです。
その上、駅としては唯一、国の重要文化財に指定されているそうです。 -
この日はちょっと曇り。
関門橋です。
門司港に到着してまずは連絡船で下関(唐戸)へ渡りました。
20分おきに出るので気軽に使えます。
唐戸の話は別の旅行記でアップします。 -
そして・・・
唐戸から帰ってきたらしっかり晴れ、関門橋を眺める景色も先程より断然キレイです。 -
モダンなビルとレトロな建物が隣り合っている門司の街です。
この左側の建物は黒川紀章さんが設計したマンションで、31階が展望台になっているそうなので、夜、上って夜景を楽しむことに。 -
門司港ホテルの裏側。
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元門司税関の建物です。
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この元門司税関の中にカフェがあると言うのでお茶をすることに。
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「レトロカフェ」の中です。
文字通り、レトロな雰囲気のカフェです。 -
カフェの窓からの景色。
反対側からは海が見えますが、この赤レンガの壁を眺める席もいい感じ。 -
国際友好記念図書館。
1階はレストラン、2階が図書館で3階は資料展示室だそうです。 -
門司港ホテルの正面です。
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「ブルーウィングもじ」というこの橋は、全国最大級の歩行者専用跳ね橋だそうです。
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どんどん開いていきます。
開くのに4分、閉じるのに8分かかるらしいです。
それを立ち止まって見ている人が結構いました。 -
完全に開きました。
1日に6回、これを見るチャンスがあるそうです。 -
「バナナの叩き売り発祥の地」
なのに残念ながら叩き売りの様子は見られませんでした・・・ -
ローカル電車に乗り、いったん小倉へ。
小倉で夜景を楽しめる時間になるまで過ごすことにしました。
小倉の様子は別の旅行記で・・・ -
夕方、再び門司へ。
駅舎もライトアップされていました。 -
夜の門司港ホテル。
水に映るライトが綺麗です。 -
国際友好記念図書館。
昼間とは違う雰囲気が味わえます。 -
先程紹介した黒川さん設計のマンションの31階にある「門司港レトロ展望台」からの景色です。
まずは門司港レトロ方面を地上103mから眺めました。 -
続いて昼間に訪れた「唐戸」方面です。
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そして「関門橋」方面。
とてもキレイな夜景をじっくり静かに眺められて良かったです。 -
跳ね橋「ブルーウィングもじ」もライトアップされています。
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旧税関の建物と、その脇の広場の木々もライトアップ。
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旧門司三井倶楽部。
クリスマスが近かったので、ツリーもありました。 -
旧門司三井倶楽部の中にはレストランや門司生まれの作家・林芙美子の資料室があるそうです。
ここで夜景を見ながらのお散歩を終え、再び電車で博多に戻りました。
1日中沢山歩いたので、かなりぐったりです…
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