2008/04/28 - 2008/05/02
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トモとアックさん
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海外旅行は今までいつも、ビーチでのんびりの私達。
台湾に対しては元々興味があって、関連する雑誌や本、
またトラベラーの方々の旅行記を拝見するうち、ついに想いは抑えがたく、
今年は台湾へ旅行する事にしました。初訪問です。
おいしい食べ物、街の風情、そして明るく親切な人々。
全てが行く前の想像を越えた素晴らしさに感動。
とても楽しく印象深い、美麗島旅行となりました。
【旅の日程】
1日目 午前、関空⇒台湾。高鉄で桃園⇒高雄。
2日目 終日高雄。
3日目 午前、高雄。午後、高鉄で高雄⇒台北。
4日目 終日台北。
5日目 午後、台湾⇒関空。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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京都から関空まで、今回は初めて南海を使ってみました。天下茶屋から特急ラピートに乗り換えます。
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車内はJRの「はるか」より、明るい感じがしました。
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出発前、おきまりの掲示板撮影。
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今回お世話になるキャセイパシフィック航空。
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新しくてキレイな機内。噂通り食事もおいしく、大満足。
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フライト時間は約3時間。さすが「近くて近い国」、あっと言う間でした。台北の空港で見付けた、高雄市の観光広告。期待が膨らみます。
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桃園国際空港から、台湾新幹線の桃園駅へ車で慌しく移動。新幹線の切符を受け取り、ここで代理店の方とはお別れ。高鉄桃園駅を正面から。台湾新幹線(高鉄)は2007年の開通。新しくて機能的な造りの駅舎。
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駅前は殆ど何も無いですが、暑さと木々の青さに南国ムード。
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切符売り場。今回は代理店のガイドから受け取ったので、見物だけ。
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高鉄の切符。高鉄のイメージ色はオレンジ。
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駅の構内で見付けたおもしろい広告。左が高鉄前、右が高鉄後。確かに、台湾を南北に貫くこの新幹線のおかげで、台北・高雄の二大都市双方を、気軽に観光する事が出来ました。
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自動改札口。新幹線ホームは地下です。
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ホームで待っていると、オレンジの車体が滑り込んできました!台湾新幹線の車体は、日本の新幹線700系を改良した700T系車両。なるほど、外見がそっくりです。
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車内もそっくりです。日本の新幹線に乗っている様な、不思議な気分。
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平日なのと、時間帯が微妙にずれていたせいか、車内は空いていました。こんな感じで撮影可能。なるほど、ますます日本のとソックリに思えてきます。いや、殆ど一緒なのですね。
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車窓から方々に見えた「ため池」?その時は何なのか良く分かりませんでした。が、後で台湾の人に聞いてみると、どうやら鰻か何かの養殖場のようでした。
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車窓から、南国風田園風景。台湾は北側が亜熱帯気候。高鉄で通り過ぎる嘉義の辺りが北回帰線。そこから南、これから向かう高雄は熱帯気候になります。
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電車区。終点に近づきました。
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終点の左営駅。ついに高雄の地に降り立ちました。念願だった台湾新幹線と記念撮影。高鉄は日本語HPも充実していて、旅行に行く前から色々情報収集が出来て、便利でした。
【台湾高速鉄道HP】
http://www.thsrc.com.tw/jp/index.htm -
高雄で泊まったホテル。念の為、奥に建設中のコンクリートの建物ではありません。
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今回泊まった部屋。綺麗で景色も良く、落ち着いて休む事が出来ました。
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部屋からの眺望。ホテルのすぐ前に、高雄の象徴「愛河」。市内を流れ、高雄湾に繋がっています。日本統治時代に運河として整備されました。市民の憩の場であり、私達も居る間に何度も散策しました。さて、移動で疲れましたが、少しだけ休んで、いよいよ夜の街に出撃!!!
夜市に愛河遊覧船・・・
次回に続きます。
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