2003/11/03 - 2003/11/09
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カメちゃんさん
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定年記念旅行の感激も薄れてきたころ、旅行社のパンフレットにロサンゼルスからのショートクルーズの案内が載っているのを見つけました。
7万トンの大型客船で、日程も短く、添乗員付きでお値段もリーズナブル(^^)。以前から船に乗ってみたいと思っていた私は、早速カミさんに相談しましたね。
カミさんは「船は揺れるからイヤ!」「着るもの(ドレスなど)がないからダメ!」などと言って、なかなか認めてくれませんでしたよ(-_-;) 私はその日からお掃除や食後のお茶碗洗い、コーヒータイムでの足腰マッサージなど、カミさんへの「ゴマすり」に精を出したのです(旅に行くのもラクじゃないね)。
2週間ほどの「ゴマすり」でカミさんも諦めてくれたようで、お許しが出ました(^o^) 早速に旅行社に電話!! ついに大型客船による「船の旅」を我が手にしたのです(^-^)
この旅では、「客船」という未知の世界に飛び込むトキメキがありました。それだけに、出発までのすったもんだの話も出ようというもの。
その話はさておき、2003年11月3日に目出度く出発と相成ったのです(^o^)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発当日は雨(-_-;) 名古屋駅に集合した後、バスに乗って東名阪・名阪国道などを抜けて関西国際空港へ・・。
関西国際空港で同じツアーの方と早速記念写真を(^^)皆さんもクルーズを楽しみにしてみえるみたいでしたね。 -
カーニバルクルーズライン社の乗船用の書類です。
関西国際空港での待ち時間に記入してもらいました。
添乗員付きの海外旅行って初めてでしたが、ホントにラクですよねぇ。なんでもお世話してもらえるし、飛行機が遅れようがどうなろうと、添乗員さんが心配して下さるので、私達はのんびり構えられます。
それに、なんと言っても、自分で計画を作らなくてもいいですから、超オススメの旅のようですね(^O^) -
関西国際空港でも、雨でした。
ここからロスまでひとっ飛びですね。アメリカに行くのも初めてです。
「船は揺れるからダメ!」と言っていたカミさんも、ここまで来てしまえば観念するほかなかったでしょうね。 -
ビデオカメラ撮影もあって、これまでの間写真の方は撮っていませんでした。
すでに「エクスタシー号」に乗船しています。そして最初に関心を引いたのは、かつて世界最大・最高速と言われた「クイーン・メリー号」でした。
彼女(船は女性扱いです)は、ここロスのロングビーチ港に係留されて、ホテルとなって余生を送っているのです。でも、客も減り経営が厳しく、廃業の可能性もささやかれているとか。寂しい話ですね。 -
「エクスタシー号」の乗船場所はここです(丸いドームの右側の桟橋です)。
http://locapoint.com/RW7.EM0.OC1.SC8-shipside
「航空写真」に切り替えますと、丸いドームのすぐ上に三本煙突の船が見ます。これは「クイーン・メリー号」です。
さて、写真は「エクスタシー号」船上からロス市街の方への展望です。
カーニバルクルーズ・ライン社の船に乗るには、ロスの「サンペドロ港」の南にある「ロングビーチ港」まで来ることになります。(もっとも、この二つの港は連続していて、ロスの港として「一つの港」として見ることもできないこともないです)
夕方になってきたので、間もなく出港です。
この写真のズーッと右の方(南の方)に、有名な?ロングビーチがあります。 -
翌朝、カタリナ島に到着です。
昨日乗船してから、何事もなくここに到着したわけではありませんよ。乗船後は船内説明会ほか、昼食・避難訓練・荷物の確認・着替え・ディナー・ショー鑑賞・カミさんとのコーヒータイム・船内行事の見物など大忙しでした。
また、ネオンきらめく大エントランスホールや大劇場、大レストラン・広〜いカジノ・広大なデッキ・あちこちにある食べ物コーナー、そして外人さんばかりの中での私達の存在など、船内の見るもの体験するものすべてが驚きでしたね。
一夜明けてベランダに出てみたところが、この景色。海上から訪れるこの雰囲気は、これまでに味わったことのない感激がありましたね。 -
人の声がするのでベランダに出てみると、こんな作業をしていました。船旅が初めての私にはなんのための作業かよく分かりませんでしたが、人が乗り降りする設備であることだけは分かりましたけどね。
-
今度は上を見てみました。(^^)
船体からはみ出すように救命ボートが並んでいました。こういうのを見ますと、「船に乗っている!」ということを実感しますね。 -
カミさんと10階のレストランへ出かけました。今日はツアーの予約もしていなかったので、船内でノンビリです。
こんな景色を見ながらゆっくりと朝食をいただくなんて、船の旅ならではの醍醐味ですね。 -
挨拶に来てくれたカモメさんに、私の方からも挨拶をかねて記念写真を!
-
ここはプールの近くにある、軽食コーナー?です。ピザとかパスタほか気軽に食べられるものが豊富です(これらはどれだけ食べても別料金は不要です)。
-
今朝方取り付けていた階段のところに、通い船がやってきました。「なるほど、こうなるわけね」と私もようやく納得。
「おかあさん、あれに乗って島に渡るみたいだね」
私はまた要らぬことを言ってしまいました^^; -
日差しのまぶしい日でしたよ。
-
昼間のエントランス・ホールです。結構ケバケバしいですよね。昼間でもこれですから、夜になるともっとケバケバしくなるのが分かっていただけると思います(^o^)左側中央に見えているのは、ガラス張りのエレベーターです。
カミさんは、
「ホテルより豪華だね」と言っていましたが、ホントにそうですね。 -
9階以上のデッキの様子です。
きょうはカタリナ島への上陸観光があるため、船上は閑散としていますね。
翼を広げたような赤い巨大な煙突は、カーニバル・クルーズ・ライン社の船のトレードマークです。カッコいいですね。 -
カタリナ島の港の方を見てみました。小舟が頻繁に通っています。
ところで、ここってどこ?旅行案内書ですと、ロスから35kmほどのところにあるとか。↓をクリックしてみて下さいね。
http://locapoint.com/RV3.EL8.GO1.HJ0-031104katalinaisland
こんなに近いところを10時間ほども掛けてやってきたのですから、平均時速3.5km?なんて要らぬ計算をしてしまいましたよ(^^) -
私達も島に渡ってみることにしました。
通い船に乗って、船を見上げました。
ワーオ!!デッカイなぁ!(^o^)
中央のベランダのあるところが、私達のキャビンのある6階です。 -
あっちの方でも、島に渡る人々が通い船に乗っています。
乗降口のある階の丸窓のあるところは、乗客用の部屋ではないようです。その上の四角の窓の階を含めて4階分が客室のある階です。乗客定員は2052名(一部屋二人換算)とか。詳しいことは↓をクリックしてみて下さい。船名→70367トン以下の中の、「エクスタシー」をクリックされてみて下さい。
http://www.carnival-japan.com/index.htm -
乗船するときは船の全景を眺めているゆとりもありませんでしたが、ようやく通い船からその姿を見ることができました。
生まれてはじめてみる大型客船はやはりデッカイですよ。(^o^) 私は船を見るのが大好きなので、こうやって船を眺めるときは本当に幸せです。
カミさんも船を眺めていたかどうか? ちょっと分かりませんねぇ。 -
だんだんと島に近づいてきました。
結構大きな島ですね。 -
「ア〜ッ、追い越される〜!!」
「あんた、追い越し禁止ってことを知らんのかね!」
この船は私達より後に本船を離れたはずなのに、我々を追い越そうとしているよ。困ったモンだねぇ(^_^;) -
何とか追い越されずに港に近づいたようです(^O^)
向こうのお客さんは、我々を追い越せなかったことにガッカリしてるかも??
でも、こういう競争?も楽しかったですよ。 -
この島は保養地といった感じですね。
家々の建て方を見ると、地震や台風が来たらどうするのかと心配になってくるような光景ですね。 -
ここが船着き場?というようなところにやってきました。
あの青い建物は、さしずめ管制タワーと言ったところでしょうか?(^^) -
どうやらここに接岸のようです。
しかし、綱を取ってくれるような人が居ませんねぇ。あの、黒いのを着た人がそうかも??
なんか、ノンビリした感じです。 -
上陸して振り返ってみると、我が「エクスタシー号」が沖合で休息をしているようです。
-
カタリナ島の「大通り」です。道路の反対側からカミさんを撮りました。
「なんか食べようか?」
「ダメ、船に帰って食べればいいんだから・・」
「ハイ・・」
街の通りと言っても、端から端までが見えてしまうようなところ。街の散歩もすぐに終わってしまいました。
途中、酒屋さんに入ったとき、船内で眠れるようにとカミさんがウイスキーでも買ってくれようとしましたが、船内で「預かり」となってしまうようなのでやめました。結局ここでの買い物は無しかよ(^^;)
母娘連れの方は大きな紙鞄を持ってみえましたから、こちらはお土産をだいぶ買い込まれたみたいでしたけどね。 -
街といってもこんな程度。
それでも、島内巡りの観光ツアーがありますから、再度訪れることがあったなら、バスで島内を回ってみたいですね。 -
またまた船を撮りました。
「あんたも好きだねぇ」
と言われそう(^_^;)(^_^;) ホントに、船を見ることが大好きなんですよ。
この船は70367トンで全長260.6m、幅31.39mもあります。別のデータによれば5万7000馬力のエンジンをもち(700系新幹線の3.4倍)、21ノットの巡航速度があるようです。 -
船着き場の前の広い通りに直角に付けられたような、土産物店街です。
当家のカミさんも、土産なしでは少し気が引けたみたいで、孫への絵本を買いました。でもねぇ、英語なんですよ。ABC・・とかね。(^_^;) 私も英語の勉強しないとね(-_-;)
母と娘のお二人さんは、お土産をずいぶん買い込んでみえたようです。旅でのお買い物も、余裕さえあれば確かに楽しいですからね。 -
船をバックに記念写真をば・・(^O^)
初めてのデジカメなので、逆光になれてないみたいですね。 -
島内見物を終えて、船に帰ります。
洋上の船は格好いいですね。
私もその昔、海員学校なんかの夢をみたんだけど、なんせデキが悪すぎたね。でもね、船乗りって家族から離れて働くんだよね。そんなこと、私には到底できっこないから、デキが悪くて良かったかな?と、今では思っていますけど・・。
今回は、カミさんと二人で乗ることができました。幸せ!ホントに幸せです。 -
もう殆どのお客さんが船に帰ってきました。帰ってくる人もあと僅か・・。
この島の人々にとって客船の寄港は、命の綱とも言えますね。 -
帰ってくるお客さんも少なくなって、一方の階段を片付けはじめました。
-
だいぶ日が傾き、こちらも最後のお客さんのようです。大型船が接岸できないところでは、このようにしてお客さんを運ぶんですね。
でも、私にとっては変化もあって楽しかったですね。 -
お客さんの帰船もすべて完了して通い船もこなくなり、海は静かになりました。
そんな時に、漁船らしき船が通過していきました。こいいう船をみると、なんか知らないけど哀愁を感じるんですよね。
私の、思い過ごしなんだけど・・。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ぽちこさん 2011/02/04 23:44:08
- チラ見♪
- こんばんは、カメちゃん♪
カメちゃんご夫妻が初めてクルーズ旅行した旅行記にチラッと(笑)
うそ〜〜〜っ(@_@;)
7万トンでこれですか〜〜〜っ!!!!
じゃあ今旅行記書いてる「アリュール」様って!
そりゃあ知ってましたよ、巨大船って。
でも3倍超ですよ〜ビックリしたぁ(^o^)
人間て大きいものや高いもの好きですよねぇ♪
しみじみ思いました、うん♪
3月に揚子江ですか?
前に調べたときに見ました!
じゃあ早く旅行記書かなきゃたまりますねぇ(笑)
私もせかしてますしね(^o^)
がんばってください、カメちゃん!
ぽちこ
- カメちゃんさん からの返信 2011/02/05 00:26:53
- RE: チラ見♪
- ぽちこさん
> カメちゃんご夫妻が初めてクルーズ旅行した旅行記にチラッと(笑)
こちらを見てくださったんですね!!
私たちのクルーズ初体験はカミさんへのゴマすりから始まったのでした。
↑これが、普通の生活になってしまったのです(-_-;)
> うそ〜〜〜っ(@_@;)
> 7万トンでこれですか〜〜〜っ!!!!
7万トンでも、結構大きいですよ!!
初めて見たときには、ぞの大きさにビックリしましたからね〜〜(^o^)
船内に入ってさらにビックリ!! まぁ、驚きの連続でしたね。
7万トンなんて、今じゃあ大きさ順で100番目にも入らないかもね(^O^)
> そりゃあ知ってましたよ、巨大船って。
> でも3倍超ですよ〜ビックリしたぁ(^o^)
22万トンに乗ったら、7万トンは乗れませんよ(^O^)(~o~)
> 人間て大きいものや高いもの好きですよねぇ♪
> しみじみ思いました、うん♪
私も大きいものや高いところが好きです(^-^)(~o~)
心は子供ですからね!!(~o~)
でも、大きい船を造っても日本では赤字になります(-_-;)。
それを運用できるだけの地理的優位性と国民性のあるところがアメリカなんですね。今じゃヨーロッパにも広がってきていますけどね。
日本人の国民性という点では、それだけの船を持てるだけの文化と度量がないと言えますね。
> 3月に揚子江ですか?
とても楽しみです!!
旅行記も頑張って書きますので、楽しみにしていて下さいね!!(^_-)!(^^)!
> じゃあ早く旅行記書かなきゃたまりますねぇ(笑)
> 私もせかしてますしね(^o^)
ホントに焦っています!!(-_-;)(T_T)
明日が終われば、時間が取れます!!来週には残り分をUP出来るものと思います!!(^-^)
UPしましたら、ぜひご覧下さいね(*^_^*)。
> がんばってください、カメちゃん!
激励を有り難うございます(^^)
頑張りますよ〜〜!(^^)!(^_^)/~
カメちゃん
-
- shima77さん 2008/10/28 19:36:32
- 初めまして・・・
- 私も海外出かけるために・・・定年後食後の洗い物担当になりました・・・船のたび・・・いいですね・・・
- カメちゃんさん からの返信 2008/10/28 21:13:28
- RE: 初めまして・・・
- shima77さん こんばんは!!
ご訪問、そして書き込みをいただき有り難うございました!!
> 私も海外出かけるために・・・定年後食後の洗い物担当になりました・・・船のたび・・・いいですね・・・
shima77さんも海外へ出掛けるためにお茶碗洗い・・
いやいや、涙ぐましい・・(^o^)
同慶? 同情? どっちにしても、私と心は同じです!!!(^o^)
同志!!と言うべきでしょうか?(~o~)
当家の場合、私のごますりによってカミさんがますます強くなって、亭主の地位が危なくなっている現状です!!(~o~)
shima77さんのお宅では、お優しい奥様のご理解があって亭主の地位は安泰かと推察します!!(^-^)
船の旅は本当にいいですよ。
安価なコースもありますから、奥様と是非お出か下さいね。
また、外人さんと一緒に過ごす船社会の体験や、身体障害者の方も乗船してみえることもありますし、いろいろな意味で社会勉強にもなりますからね。
shima77さんは、京都の綾部・丹波地方の方かとお察ししましたが、丹波地方には私の知人がおられましたので(8月にお亡くなりになってしまわれました(T_T) )、とても身近に感じます!!
shima77さんも、知人と似たような過ごし方をしておられ、ますますの親しみを感じました。
ご訪問、本当にありがとう御座いました。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃんより
-
- まりりさん 2008/07/08 10:53:09
- 飛行機遅延 預け荷物は旅行中受取ることが出来ませんでした
- RCではオンラインチェックインです
パスポート番号や前泊のホテル、
往復の飛行機のフライトナンバーや
支払い予定のクレジットカードの末尾4桁を入力した記憶が…
で、プリントアウトして港のチェックインしました。
私は添乗員付きの海外旅行が多いのですが
クルーズは乗ってしまえば何とかなると思って
後、乗りたい船と西カリブに行きたかったので
添乗員付きのツアーが少ないので自力で行くことにしました。
ユナイテッドで関空からサンフランシスコ・シカゴ乗継で
マイアミだったのですがサンフランシスコに着いた時点で
シカゴ行きの飛行機が大幅遅延…乗り継げないので
カスタマーサービスに搭乗券を見せたら
デンバー乗継のマイアミ行きのチケットに変更になりました。
英語力が無い者で預け荷物に付いては聞いてません。
そのデンバーでの乗継は30分。
搭乗開始時刻まではオンタイムだったのに
開始時刻になって30分の遅延と…
搭乗口の職員さんに乗り継げるか聞いたら
座席を前方のエコノミープラスに変えてくれて
マイアミ行きの搭乗口のチェックと
同じマイアミ行きの人が5人居るから皆で走れと。
で、席に座ってドアがクローズしたかなって頃に
同じマイアミ行きの人が席を立ってたので聞いたら
他のフライトが取れたから降りろと!
他社アメリカンのサンフランシスコからの直行便に変更でした。
でも5時間15分のフライトで機内1泊…時差3時間…
当然荷物は出てきません。
スグに書類を作ってくれて
昼過ぎには荷物は届いて港に届けてくると思ってたら
書類もナカナカ作ってくれずに
ユナイトッドの手荷物サービスの窓口が開くのを待ち
当初予定の12時半着のシカゴからの便に乗ってる
と言われ待っても出てこず
アメリカン航空に行けと言われ
やっと書類を作って貰ったものの
港の住所が分らなかったのでゲストリレーション
(船のフロント)から連絡することにして港に直行。
荷物は旅行中に受取ることなく帰国。
成田で行きの荷物が未だ受取ってないことを告げ
書類を作成してもらい
自宅に送ってもらいました。
プラス、レシートの清算をしました。
フォーマル衣装はツレが何枚も持って来てたので
借りました。クリーニング代は
船からクーポンを貰いました。
船のチェックインのギリギリの時間でした。
チェックインもお客さんは私たちと
もう一組くらい・・・
船に乗ったら既に避難訓練の時間でした。
本来ならマイアミに深夜0時に着いて
ホテルで朝ゆっくり寝てチェックアウトしたら
港に行って昼食後、フローライダー
(ボディボード・サーフィン)やロッククライミングや
ジムに行って避難訓練まで軽く汗を流す予定だったのに。
添乗員同行だったらどんなに楽だっただろう…
- カメちゃんさん からの返信 2008/07/08 13:08:41
- RE: 飛行機遅延 預け荷物は旅行中受取ることが出来ませんでした
- まりりさん こんにちは!!(^^)
飛行機の遅れ!!(T_T) そのため乗り継ぎ便に間に合わない!!(>_<)
個人旅行の最大の難点はこれなんですよね!
おまけに、荷物の手配が・・・。
あちこち走って、ぎりぎりの乗船したね!!
ホントに危うかったですね〜。
大変な旅行をされたのが、よ〜く分かりました。
でも、今となってみれば、忘れがたい思い出となって・・(^_^;)
これがよい教訓となって、次回はうまくいくかも知れませんね。(^_^)
私は英語力が殆ど(全くと言ってよいほど)ありません。(-_-;)
でも、「見たい・行きたい」という一心で、添乗員なし(現地訪問先で通訳を依頼)のヨーロッパ旅行を2度やりましたよ(^_^;) 観光ツアーではなかったものですからね。
その結果は、もう酷いものでしたよ!
日本からの出発便からして約1時間の遅れがでてしまい、ヨーロッパ域内での乗り継ぎが不可能に・・。
あちらの空港で単語をならべるような英語で相談したら、女性係員は何を感じたのか搭乗券を破って破棄する始末(>_<) 困り果てていたら、たまたま日本人の空港職員が通りがかって、搭乗券を別便で再作成していただいて助かったこともありまた。
ホテルに到着遅れの電話をしようにも、乗り換え地からの国際電話のやり方が分からない(/_;) 下手な英語で聞いても、女性の係員は手振り身振りで「電話をせよ」という感じ。その電話のかけ方が分からないというのに・・(;_;)
後日、フランクフルトからの特急列車は乗り遅れるし、ロープウェイでの係員の説明が分からなかったり、行き方を教えてくれる現地の人同士の話が食い違ったり・・、最終日の空港行きのバスは見つからないし(これは、たまたま別のことでホテルに来てくれた通訳氏の助けで見つかりました)、といったことが続きました。
それらも、ホントに偶然の出会いと幸運で助けられたわけで、助けて下さった方々に感謝・感謝の旅でした。
でも、個人旅行はそれなりの利点もありますよね。
例えば、個人で同じ船会社の船を複数回以上使えば、優待扱いされてキャビンのランクを上げてくれることもありますけど、添乗員付きツアーではそんなことないですからね。 飛行機でも個人旅行であれば、航空会社をある程度決めて利用し「マイル」を貯め、より安価に利用することもできますよね。そして、何より面白いし勉強になりますし・・。
まぁ、個人旅行の場合は、旅程に余裕を持たせることが大事ですね。
逆に添乗員付きツアーですと、旅程の心配をしなくて済むばかりでなく、ディナーの時にはその日の出来事をみんなで語り合えますし、日常的な会話の中で日本社会の現実がよく見えたりもします。もちろん、同乗の外人さんとの会話もやろうと思えばいくらでもできますしね。
その代わり、費用が少々高くつきますけどね。
私も個人でのクルーズを2度予約しましたが、一度はテロで変更されて中止。もう一度はハリケーン「カトリーナ」のために中止になりました。
まぁ、「お前では個人の海外旅行は無理」と誰かに言われてるみたいな感じになってしまいました(^o^)
今の私では、身体のこともありますので、個人旅行や「現地でお世話」などの旅には行きません。第一、カミさんが認めてくれませんからね。
これからも、いろんなスタイルの旅を楽しんで下さいね。
では、また・・
カメちゃんより
-
- takkunnさん 2008/07/03 22:57:03
- あれ??奥さん船が嫌いだったの?
- カメちゃんさん へ
クルーズ元年実現まで、船が嫌いな奥様に、色々とサービスをしたのですね。
立派ですよ、中々そこまで出来ませんよ。
初回のクルーズで、料理が美味しかった、クルーがフレンドリーだった、船の揺れが無かった、良き友達が見つかった等々が、楽しかった思い出となり、現在も数々のクルーズを謳歌しているのでしょうね。
クルーズに参加したことが無い方が、皆さん同じ事を言われますね。
1に、揺れる でしょう。
2に、退屈 でしょう。
3に、高額 でしょう。
4に、服装が大変 でしょう。
世界一周・ロイヤルスイートでの旅行をテレビで見た方の感想ですね、
カメちゃんさんご夫妻が、これらを克服しての初クルーズ、見事成功。
お陰さまで、私達夫婦も船上で貴方達とお会いでき、お付き合いをいただき大変喜んでおります。
いつも感心するのが、コメントです、楽しんで・笑って・感心しています。
次々と掲載してください、待っています。
Takkunn より
- カメちゃんさん からの返信 2008/07/04 14:41:35
- RE: あれ??奥さん船が嫌いだったの?
- Takkunnさん いらっしゃい!(^_^)
ご訪問いただき、ありがとうございましたm(_ _)m
> 船が嫌いな奥様に、色々とサービスをしたのですね。
> 中々そこまで出来ませんよ。
カミさんが一緒でないと、どこへも出掛けられない…(/_;)
故に、ゴマをするほかないわけでして……。
男は辛いのであります!(T_T)
> 初回のクルーズで、料理が美味しかった、クルーがフレンドリーだった、> 船の揺れが無かった、良き友達が見つかった等々が、楽しかった思い出と
> なり、現在も数々のクルーズを謳歌しているのでしょうね。
全く、お話の通りです。
あの船に乗っていなかったら、その後のクルーズはなかったかも知れませんね。そればかりではなく、
Takkunnさんご夫妻との出会いもなかったでしょうし、このブログを作ることもなかったかもね?
> クルーズに参加したことが無い方が、皆さん同じ事を言われますね。
> 1に、揺れる でしょう。
> 2に、退屈 でしょう。
> 3に、高額 でしょう。
> 4に、服装が大変 でしょう。
> 世界一周・ロイヤルスイートでの旅行をテレビで見た方の感想ですね、
何事も、第一歩を踏み出さなきゃ始まらないのにね。本当に残念なお話です。日本の方々の多くは、自分自身の幸福のために踏み出すことに対してまだまだ躊躇してみえるようですね。夫婦でそろって楽しめることが、どんなに幸せなことか、多くに方々にお知らせしたい気持ちでいっぱいです(^_^)
> お陰さまで、私達夫婦も船上で貴方達とお会いでき、お付き合いをいただ
> き大変喜んでおります。
幸運な出会いに、心から感謝しております<(_ _)>
これからもよろしくお願い申し上げます。
> いつも感心するのが、コメントです、楽しんで・笑って・感心していま
> す。
短い文を心掛けているつもりですが、ついつい長くなってしまうコメントです。
それを読んで下さっているなんて、本当に嬉しく思っています。
こちらもよろしくお願い申し上げますね。
> 次々と掲載してください、待っています。
お盆頃には「パナマ運河横断クルーズ」を載せようかと思っております。
その際には、応援の方をよろしくお願いしますね(^^)
まずは、御礼まで。
それでは、また。
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