2007/11 - 2007/12
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Sumikofさん
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造詣深くはないですが美術鑑賞が好きなぜんまい、そんな私が
名画の宝庫、Alte Pnakothek(アルテ・ピナコテーク)をおざなりに
することがあるでしょうか。
いいえ、モチロン見逃す手はありません。
一人旅第2弾、ようやくここに来て絵画旅行の部分を果たせました。
☆アルテ・ピナコテークのサイト(EN)
http://www.pinakothek.de/alte-pinakothek/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
カールス広場からトラムに乗って、アルテ・ピナコテークに到着です。
ビックリするぐらい、大きな建物です。 -
お向かいは近代美術の宝庫、ノイエ・ピナコテークです。
いつかコッチも観てみたいなー -
この日は日曜日だったので、入館料がたったの1EUR!!
知らなかったので、ビックリ&ウレシ!!
館内は名画は至る所に散らばってるので、どこから観るか迷っちゃいます。
おっと、いきなりブリューゲル発見です。 -
早速ルーベンスゾーンへ突入です。
Peter Paul Rubens
「Madonna in a Garland of Flowers」
鑑賞にふけっているお兄さんも、サマになってます。 -
ルーベンスの素晴らしい作品がズラリと。
-
Peter Paul Rubens
「The Fall of the Damned」
ルーベンスには珍しい気がする、荒々しく緻密な描写。 -
ルーベンスのちっちゃい絵がズラリ。
-
Peter Paul Rubens
「The Great Last Judgement」
ミケランジェロの「最後の審判」を彷彿させる画。 -
大好きなフィリッポ・リッピ。
「The Intervention of Christ and Mary」 -
Fra Angelico
「Entombment of Christ」
リッピに続き、イタリア絵画ゾーンです。 -
日本人が大好き、サンドロ・ボッティチェリ。
「Lamentation over the Dead Christ with Saints」
「春」や「ヴィーナスの誕生」とは趣が違う、暗めの作風です。 -
数少ないダヴィンチの作品が、ここにも。
Leonardo da Vinci
「The Madonna of the Carnation」 -
ドイツを代表する画家、アルブレヒト・デューラー。
「Self-Portrait with Fur-Trimmed Robe 1500(1500年の自画像)」
この画は、美術の教科書でも見かけますね。 -
そして初期ドイツ絵画、デューラーゾーンへやって来ました。
-
こちらもデューラー。
「Dreikönigsaltar, linker Flügel, Szene: Josef und Joachim」
独語の題名しか見つからない・・・ -
Hans Holbein
「The Martyrdom of Saint Sebastian」
ドイツを代表する画家の一人のためか、ホルバインの作品も多々ありました。 -
Baegert Derick
「Calvary」
キリストと一緒に十字架に掛けられた、罪人達の体勢が辛そう・・・ -
やっぱりステキだ、クラナッハは。
Lucas Cranach
「Lamentation Beneath the Cross」 -
館内のカフェ、「Cafe Klenze」で暫し休憩タイム。
-
ぶっきらぼうに見えて、意外とやさしかった店員さん。
きっと長蛇の列に慌ててたのね。
このカフェは、お茶の種類が豊富。
緑茶やチャイなんかもあった気がする。
ぜんまいは、prince of wales teaとチョコケーキを注文。
このチョコケーキが美味しくて!
ドイツのケーキのイメージを、覆された〜 -
ボケてますが、カフェ店内はこんな感じ。
廊下の両端に所狭しとテーブルが置かれて、空いてる席を探すのがなかなか大変でした。 -
不可思議な画が特徴の、ヒエロニムス・ボス。
「最後の審判」 -
Hendrick de Clerck & Denis van Alsloot
「Paradise」
正しく楽園、といった感じの画です。 -
スペインの代表的な画家、エル・グレコ。
一見荒っぽいタッチが、個人的には好き。
「The Disrobing of Christ」 -
「バベルの塔」と言えば、ピーテル・ブリューゲルの作品が有名ですが、コチラでも発見!!
Lucas van Valkenborch
「The Tower of Babel」 -
ウィーン美術史博物館で好きになった沢山の画家の一人、グイド・レーニ。
「The Assumption of the Virgin」 -
Giovanni Battista Tiepolo
「Pope St Clement Adoring the Trinity」
この画家の絵は、いつ観てもドラマチック。 -
光の魔術師、レンブラントの作品たち。
-
作者/作品名を調査中。。。
-
現在作者/作品名を調査中。。。
こんなにステキな画なのに、全然見つからない〜 -
長方形の建物なので、館内は比較的迷わず観易い。
ですが!!すごいボリューム&作品レベルです!!
ヨーロッパは当たり前ですが、やっぱり宗教美術の宝庫だな、と改めて実感しました。
またミュンヘン来た際は、絶対訪れたいです!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2008/06/23 00:08:02
- アルテ・ピナコテーク!いいですよね♪
- ぜんまい女侍さん、こんばんは&はじめまして!!
ステファニーと申します。
アルテ・ピナコテークに行かれたのですね!
私も3月に行ってきました。ただ、写真だめだと思ってカメラ預けちゃってたので写真がないのですが、ぜんまい女侍さんの旅行記を読ませていただいて、あの感動がよみがえってきました☆
私ノイエ・ピナコテークにも行ってきました。
ゴッホ、ゴーギャン、クリムトなどこちらも見ごたえたっぷりでおススメです!!
一票入れさせてただきます☆
ステファニー
- Sumikofさん からの返信 2008/06/24 22:21:34
- RE: アルテ・ピナコテーク!いいですよね♪
- ステファニーさん、はじめまして〜
投票&コメント有難うございます!!
外国の美術館て、案外撮影OK(フラッシュ不可)だったりしますよ。
一応念のため、リーフレットやスタッフさんに確認してます。
私は気に入った作品があると、お構いなしに撮っちゃうので
旅行記にupする時に、誰の何の作品だか調べるのに毎度苦労します(泣)
先になりますが、その内ベルリンのペルガモン博物館と
絵画館も作成する予定なので、良ければそちらもご覧下さい♪♪
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