2008/04/13 - 2008/04/13
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アルベーロさん
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当日は、小雨交じりの天気で少し躊躇がありましたが流山まで出かけてみました。都心からは、思っていたより時間がかかりました。江戸川土手には、一面に菜の花が植えられておりとても綺麗でした。これは、予想外の発見でした。後は、新撰組所縁の地があり観光にうまく活用されていました。
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南流山駅を出て総武流山電鉄方面に歩いて行くと「東福寺」があります。
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「東福寺」814年弘法大師開山の由緒ある寺院。
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お寺にある「目潰しの鴨」。目に釘が打たれているらしいが良く分からない。
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お寺の庭園。
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総武流山線は、単線だ。
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電車がやってきた。
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総武流山電鉄終着駅「流山駅」。
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市立博物館。校倉造りのようの外壁になっている。
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博物館の中には、縄文時代から近代に渡る生活用具が展示されている。また、幕末、新撰組の陣屋があったことから新撰組の資料も豊富。
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新撰組の陣屋にあった階段が保存されている。近藤勇局長もこの階段を使ったかもしれない。
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江戸川の土手に上がってみた。
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土手一面、菜の花が咲いていて美しい。
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土手は、サイクリングロードのようになっていて歩きやすい。
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土手には、昔の渡しの跡の記念碑が所々に建っていた。ここは、官軍に投降した近藤勇が移送される時に渡ったらしい。
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矢河原の渡し跡の所から土手を下りて歩くと古い町並みが残っていた。
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古い家とビルが並んでいる。
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「常与寺」鎌倉時代創建の日蓮宗のお寺。
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このあたりに新撰組の陣屋跡があるなと思ったら新撰組が歩いて来た。
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ここが陣屋跡の記念碑。現在は、記念碑と建物の一部が残っている。近藤勇最後の戦いの地だ。
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陣屋跡の近くのお寺では、近藤勇の弔いのイベントが準備されていた。4月3日に新政府軍に投降したので処刑された日が近いかもしれない。
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「一茶双樹記念館」小林一茶と親交のあった俳人双樹の邸宅が保存されている。建物は、幕末からあった。
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「光明院」ここにも新撰組が分営を設けていた。
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赤城神社の参道。急な階段を登る。
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「赤城神社」本殿
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赤城神社のしめ縄は、数百Kgあるとのこと。
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また、江戸川の土手を歩く。菜の花がいっぱい。
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「幸房の渡し跡」流山と三郷を結ぶ渡しです。現在は、当然ながら記念碑だけ。
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のどかな風景です。
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つくばエクスプレスの南流山駅に戻り散歩完了。
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