2008/05/30 - 2008/05/30
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あぶくまさん
山中温泉は静かで情緒のある落ち着いた町です。
芭蕉は同行の曾良の体調が思わしくないために、ここに9日間の長逗留をしています。
表紙は「菊の湯」で、芭蕉もお気に入りの湯だったようです。
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建物の向かって左部分が「菊の湯」の女性用 右部分が「山中座」
女優の森光子さんがここの名誉座長だそうです。 -
「芭蕉堂」
大聖寺川沿いのひっそりとしたところに建っています。 -
山中温泉名所「こおろぎ橋」
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こおろぎ橋の由来が書かれています。
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芭蕉の句碑
「かがり火に河鹿や波の下むせび」
こおろぎ橋のすぐ近くにあります。 -
芭蕉が逗留した「和泉屋」跡
門を入ってすぐに碑が建っています。
今は呉服屋さんになっています。 -
碑は「泉屋跡」となっています。
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こおろぎ橋の下流にある遊歩道
鶴仙渓の水と緑が綺麗です。 -
ずっと進んでいったら川床がありました。
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「あやとり橋」 こおろぎ橋の下流の橋です。
あまりにも対照的な橋ですが、勅使河原宏氏の設計によるものだそうです。 -
「今日よりや書付消さん笠の露」
体調が優れない曾良は養生のため伊勢の縁者のところに行きます。体調を整えて、大垣で再会することになりますが、その別れの光景です。
笠に書いた「同行二人」の文字を消す寂しさを詠んでいます。
曾良は「行き行きてたふれ伏すとも萩の原」の句を残しています。
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