2008/04/26 - 2008/04/28
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sirakoさん
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後々写真を見てみると、松島周辺は、結構観光をしたところが多いのに気がつきました。
今回は、遊覧船に乗っていないので、これに乗ったら、もっと見るところが多いでしょう。
ということで、松島周辺編は第2弾。
そして、奥州藤原氏三代ゆかりの寺である、岩手の平泉中尊寺金色堂へ。壮麗な金色堂でしたが、どうもこのとき、えらく体調が悪く、写真は収めましたが、あまり集中して見る事が出来ませんでした...残念。
【表紙】
・金色堂覆堂(おおいどう)
- 交通手段
- 自家用車
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■瑞巌寺 洞窟群
とても、不思議な雰囲気の洞窟群です。やはり、神聖なところだからなのでしょうか。 -
廻りには、いろいろな花も咲いています。
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これだけの岩を掘って、亡き人を供養する場だったんですね。
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ちょっと、日本離れしているというか・・・
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なんだか、遺跡のような感じです。
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宮崎駿アニメの1シーンに出てきそうな風景です。
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夜間のライトアップもしているようです。かなり、幻想的な風景なんでしょうね。
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■鰻塚
松島周辺は、鰻の名産だそうで。供養の碑とのことです。 -
まだ時間が早いので、瑞巌寺を出て雄島へ向います。
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カモメが群がってます。
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雄島の入口付近。近くに、焼きイカのいい匂いがするお店がありました。
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あの橋(渡月橋:京都のモノとは別物)で、雄島に渡ります。
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わずかながら、まだ、桜が残っていました。
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で、雄島に上陸。
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何を語らっているのか、お二人さん。
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『奥の細道』では、雄島のことも書かれているようです。
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点在している島々の風景が、なんともいいです。これらの風景を見て、芭蕉さん、曾良さんが一句読んだんでしょう。
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松島の景色を後に、次は、平泉中尊寺金色堂を目指しました。>>
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■平泉 中尊寺へ
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実は、中尊寺に来てからどうも、体調がよろしくなく、見学も、写真も気がそぞろ。
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■天台宗東北大本山 中尊寺
天気は良かったんですが、ちょっと肌寒かったからでしょうか。 -
何桜?
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■中尊寺本堂
金色堂は、どこぞに? -
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■中尊寺本堂
※2008年06月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で、本堂の内部のしっくい壁にひびが入ったり、石灯(高さ約2メートル)数基が倒れる被害が出たそうです。 -
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さっきの桜とは違う種類?
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■月見坂
下っていきます。 -
■通称「弁慶堂」(べんけいどう)/愛宕堂(あたごどう)
中に、弁慶衣川立往生の等身木像がありました。
えらく、デカかったです。 -
■東物見台からの眺め
平泉もいろいろと、整備が進んでいるようです。この地区も、世界遺産を目指しているようです。そうなってしまうと、ますます人が来て、混み混みになってしまうでしょうね。 -
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■讃衡蔵(さんこうぞう)
ここで入場券を購入。
拝観料:800円(大人) -
■中尊寺金色堂 覆堂〔おおいどう〕
実は、ここを見る前には、金色堂が外にあるのだとばかり思ってました。この覆堂にて、守られていたのですね(大きさも想像していたよりは、こじんまりしてました)。金色の装飾は、さすがでした。写真に納められないのは、残念。 -
あ、こちらにも寄られていたのですね、芭蕉さん。
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■旧覆堂
現在の覆堂になるまで、金色堂を覆雨風から金色堂を守っていた建築物だそうです。
室町時代中頃建設され、約500年間は、こちらの覆堂が使用されていたようです。
芭蕉さんが見た金色堂は、こちらの堂内のものだったのでしょう。
さてさて、次は、宿泊地である盛岡と2日目の青森(十和田 奥入瀬・弘前)へ移動することになります。
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