2007/06/24 - 2007/06/27
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tawassanさん
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久しぶりに妻と一緒の海外旅行を計画した。候補地の条件は一人3万円程度。妻が行ったことがないところ。この条件を検討した結果、個人旅行ではなくツアーで香港、台湾、シンガポール、上海、北京が候補地としてあがった。香港が最も連れて行きたいところだったが、目星をつけていたツアーが満席で予約できなかったため台湾に決定した。搭乗したのは日本アジア航空だった。そして座席の前の機内テレビで漫才コンビのオセロが二人で踊って歌う“タイワン、タイワン行きタイワン。小龍包も食べタイワン”というテレビCMの撮影風景が放映されている番組を見た。テレビではリリース前だったため機内で初めて見ることになったCMだがダジャレの歌と面白い踊りでインパクトが強かった。また、その撮影の中で彼女達がシャンプーしていたが、(粘性が強いため?)泡で面白い髪型にしていたことが印象的だったので、すごく台湾シャン
プーに興味を持った。そうこうしているうちに台北に到着し、ホテルに連れて行ってもらって初日が終わった。2日目は、朝からバスでツアーお決まりのコース(忠烈祠、故宮博物館、台北101、中正紀念堂、龍山寺と土産物屋)に連れて行ってもらった。そして夜はツアーにもオプションにも入っていないが、希望者は、無料でガイドお薦めのシャンプーできる店と夕食の店を案内してもらった。シャンプーはどんなものか私もして見たかったが、ノリだけでするには2,000円と高かったので妻だけが体験したが、マッサージもついていて、とても気持ち良かったとのことだった。夕食は台湾の家庭料理の有名店らしいが横浜中華街並の金額で本場のお得感は感じられなかった。
表紙:士林の夜市
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
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6/24深夜、桃園空港に到着。昔は中正空港に到着していたので、台北にも新空港ができたのかと思っていたが、雰囲気も、場所的にも中正空港と似ていると思いながらキョロキョロしていたが、翌日ガイドの説明で判明したが名称が変わっただけだった。
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1日目はホテルで寝るだけ。2日目はガイドが迎えに来る前に、ホテルの回りを朝の散歩。
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台北を歩いていて気になったことは、雪国の雁木のようなものがたくさんあったこと。多分日差しや雨を避けれるためではないかと思われる。
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亜熱帯のビル型雁木?
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新潟県の高田にあるような軒先を利用した雁木のような歩道(写真向って右側の歩道)
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通りにあった名も知らない中国の寺の門。
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忠烈祠で兵士の交替式を見ることができる時間にあわせてガイドがホテルに迎えにきた。
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忠烈祠の兵士交替式。
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兵士が歩いてる姿を見てなぜかターミネーターを思い出した。
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みんな同じような顔に見える。
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一糸乱れぬ独特な歩き方でカシャカシャと靴音を立てて一点を見つめ目的地に行くのはサイボーグのような感じがする。
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門の前に立って、手足動かず、目線も同じところを見つめマバタキもしない。
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内側から見た忠烈祠の門
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故宮博物院。以前、友人と二人で来たことがあるが、必見ポイントを絞って案内し説明してもらえるのでここはツアーで来たほうがいい。
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故宮博物院。内部は撮影禁止なので建物だけ撮影。滞在時間は1時間程度。
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台北の有名なホテル、圓山大飯店をバスの車窓から撮影。
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昼食は小龍包。ジュシーでおいしかった。
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食後は世界一高いビル“台北101”。自由時間が1時間あった。妻と別れ最上階の展望台に行かずに周辺を一人で散策。
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“台北101”付近の道路。
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一人で歩いて行った中山公園。“中山”とは孫文のこと。孫文は初代中華民国の臨時大統領。中国でも台湾でも尊敬されているようで中山公園というのは大連にもあったし、“中山”と名づけられたストリート名も中国でたくさんきいたことがある。
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“台北101”付近。
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台北のシンボル“中正紀念堂”。“中正”とは蒋介石のこと。10年以上前に友人と来た時は忠烈祠と同じように兵士の交替式があったが、現在はこの中に入ることすらできな
い。ガイドの説明では、蒋介石はもともとから住む台湾人に対して人道的に問題があることをしたので、この紀念堂も壊す案もあったとか・・・ -
“中正紀念堂”。この“中正”というのは蒋介石のことなので、この建物の名称も変更されたとガイドから説明された。この時初めて、“桃園空港”が昔の“中正空港”と同
一のものだったということがはっきりわかった。 -
“中正紀念堂”の門。
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土産屋に連れて行かれたが、土産は見ず妻と二人で退散し、マンゴ−かき氷を食べるため街中を探す。
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マンゴ−かき氷。うまい。
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マンゴ−かき氷を食べた店の店内。
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暴走族?ではない。信号で停車中のバイク軍団。バイクを乗る若者がとても多い。
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車窓からの台湾総督府
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最後の観光は龍山寺。
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龍山寺
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龍山寺
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龍山寺にあった供物。
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龍山寺までが本来のツアーだったが、ガイドさんが知っている台湾式シャンプーの店を希望者を無料で案内してくれた。妻がシャンプーしてもらっているところをビデオと写真に撮った。この写真はその店の待合室の“裸の女のテーブル”
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その後、夕食も希望者を有名な店に連れて行ってくれた。その店の前の写真
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希望者が多かったのでいろんな料理を注文したが、安くはなかった。
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割り勘したが、横浜の中華街とあまりかわらないような金額。
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食後、妻と二人でMRTに乗って士林の夜市へ
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士林の夜市のジュース屋
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士林の夜市
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