2008/06/02 - 2008/06/03
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satoshi.s2さん
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古代近江王朝ロマンを求めてドライブしてきました。
⇒京都東IC⇒白鬚神社⇒鵜川四十八体石仏群⇒日吉神社⇒高島歴史民俗資料館(休館)⇒鴨稲荷山古墳⇒志呂志神社⇒えな塚⇒安閑神社⇒彦主人王御陵⇒田中神社⇒玉泉寺⇒三重生神社⇒興聖寺・旧秀隣院庭園⇒山神社⇒朽木郷土資料館(休館)⇒朽木陣屋跡⇒しんあさひ風車村⇒大荒比古神社⇒藤樹書院・良知館⇒日吉神社⇒玉林寺⇒藤樹神社⇒藤樹記念館⇒陽明園⇒ビジネスホテルタカラ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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手力雄神社
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田中神社
毎年5月4日には流鏑馬の神事で有名な例祭、田中まつりが催されます。境内には鎌倉時代の石造品があり、町指定の文化財として保存されています。
由緒
継体天皇の母の振姫の御所とされる産所と呼ばれる地に鎮座していた三尾神社は、当神社の境内に遷座し、摂社となっているとされる。この三尾神社には『秀真伝(ホツマツタエ)』が伝わっていたと言う。 当社の由緒は『平成祭礼データ』によれば、以下の通り。
当地に伝はる神代文字書の秀真政伝(ほづままつりづたへ)四十巻の第八代孝元天皇の条に 此ほの夏 雨四十日降り 山城田 淡海溢れ 田も稲熱 歎きつぐれば 詔り御気主を使(勅使)に 祈らしむ 淡国三尾(当地の古名)に 田中神晴を祈りて防ふ為す 之れ 大己貴の 田中祈り と出典あり
以上
ホツマについては詳しくはないが、「ほつまつたゑ」を見てみても、由緒のような記事は見つけられなかった。いずれにしても、三尾神社の遷座先としての伝承が当社の由緒であって、境内にも、素盞嗚尊の歌碑があり、「八雲立つ・・」の紹介と素盞嗚尊が大蛇を退治したことが述べられている程度。
この地の湖岸には船木と言う地名がある。ここの摂社に手力雄神が祀られていた。この神は伊勢の船木氏の祖神であるが、当地の船木にも痕跡があるとすれば、手力雄神社の存在だろう -
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磐座
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天迩伎志神社武八幡神社合殿社(向かって左)と三尾神社
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