2008/06/01 - 2008/06/01
343位(同エリア504件中)
もろずみさん
昨日は朝から本降りで、一日降り続けました。
おかげで茶摘みの計画が流れてしまい、また来年まで持ち越しです。
今朝は雨も上がったようなので四季の香公園に行って来ました。バラ撮りの練習の続きです。
雨上がりのバラも良いですし、ちょっと試してみたいことがあったので・・・。
日の出が早いので長い一日になります。
このところお供のカメラは望遠系が多いです。花撮りはずっと広角系を使っていたので、最初は寄れなくて戸惑いました。
ところがいろいろ試しているうちに、このカメラは怪物級の性能があることがわかりました。
どんな風にも撮れちゃうんですね。腕さえあれば。(^^;
先週はエレガンスなバラ撮りに試みましたが、今週は作風を変えてみました。
え?違いがない?・・・(^^;
- 交通手段
- 自家用車
-
降り続いた雨もあがって新緑の眩しい朝がやってきました。
空気は程良く湿り気を帯びで清々しい朝です。
先週同様、早朝の四季の香公園です。 -
6:00前ですが、ローズ・ガーデンに向かう間に数人のウォーカーに出会いました。
すでに撤収というカメラマンも1名。
バラも蓮を撮りに行くのと変わりません。 -
昨日の雨に濡れたバラの花です。
今日はこれを撮るための早起きですから。
でも、先週に比べると花の数は目に見えて減っていました。 -
【リナ】
まずは先週まだ咲いていなかった花から。
撮り方はオーソドックスにしました。
というか、これ以上回り込めませんので。(^^; -
【カトリーヌ・ドヌーヴ】
名女優の名前を冠したエレガントなバラです。
ちょうど良い咲き具合でした。
ジュリア・ロバーツとか言うバラはないのかな?
チャン・ツィイーならもっと良い・・・(^^; -
【エスメラルダ】
朝日を浴びて輝いている情熱的な赤。
スペイン語の名前がピッタリですね。 -
せっかくの低い角度からの光線ですから逆光で。
今日はセンターフォーカスの特殊効果を実験してみます。 -
周囲に花の色が滲んで雰囲気が出ましたね。
水滴がわずかに光っているのでクロスをかければ良かったかな。 -
花が痛んでいても逆光で隠せば何とかなります。
花が少ないのはマクロ中心なら問題ないし。
バラもチューリップと基本は同じです。 -
センターフォーカスは面白いボケ味だけでなく、色の滲みが効いています。
昼間だとそんなに効果がないけど朝の光には有効ですね。 -
テレマクロで撮らないと真ん中が丸く写ってしまいます。
まぁ、トリミング前提なら問題ないでしょう。 -
これくらいだと自然な感じになりますね。
でも逆光の場合はスミア現象が出やすいのが欠点かな。
朝の空気らしいので、逆にスミアを利用してみました。 -
だんだんコツがつかめてきました。
こういう場合は画像を確認しながら取り直せるデジカメが便利。
今日はAFで撮ってますが望遠系なので十分使えます。 -
朝靄の中に咲く一輪のバラ。
実際には朝靄なんてありませんけどね。 -
雨上がりにはこういう色のバラが似合います。
晴れていたら花の痛みが気になったかも。 -
センターフォーカスを装着したままのマクロ撮影。
うーん、目一杯開放にして撮ればもっと良かったかな。 -
被写体をどうしても真ん中に置かないとなりません。
いわゆる日の丸構図というわけ。
こればっかりだと単調になりますね。 -
ちょっと面白い構図ですよね。
センターフォーカスの丸いリングが見えて、ネタバレですけど。 -
慣れてきたところで幻想的な絵を撮ってみます。
先週とだいぶ雰囲気が違っていますね。
同じ場所でこれだけ違う絵が撮れれば満足。 -
バラも終盤なので形の整った花を探すのが大変。
ぼかしが効いて何とか様になっています。 -
少し左をカットしたトリミングでセンターをずらすのもテクニック。
白っぽい花の方がイメージに近い絵に仕上がります。 -
葉っぱを前ボケに入れてもうるさくならないギリギリ。
結構こういう構図が好きです。お好みですけれど。 -
小輪のクライミング・ローズは花がたくさんあるので満開に見えます。
この色でこの滲みなら紫陽花でも使えそうですね。
バラの次は紫陽花ですから、もう次を考えています。 -
今日一番の自信作。トリミングしました。
やはりセンターフォーカスはトリミング前提で撮るべきですね。
となると撮っている時から考えなくちゃ・・・。 -
やはり豪華なのはクライミング・ローズですね。
ガーデンの雰囲気も出してみました。 -
花がたくさんあるのが好きなので・・・。
ピントが甘めなのはご容赦というところ。 -
だんだんバラ撮りが面白くなってきました。
それぞれの花に特徴があって飽きません。
日の丸構図のままでも撮り方があるっていうことか。 -
実はセンターフォーカス・フィルターには2種類あります。
一つは凸レンズの真ん中に穴が空いているもの。
もう一つは平面の曇りガラスの真ん中だけ丸く透けているもの。
これは後者です。ボケじゃなく霞みます。 -
いずれにせよ、使い分ける必要がありますね。
バラ撮りはこれでとりあえずひと区切り。秋までお休み。
せっかく覚えたテクニックは紫陽花や百合で磨くことにしましょう。 -
花撮りの旅行記もマクロや特殊効果で撮ると、どこだかわかりませんね。
あるいは花さえあればどこでも良いとも言えます。
四季の香公園のローズ・ガーデンはそれだけ練習フィールドとしては申し分ないっていうことです。 -
さて7:00を回りました。
お腹が空いたのでそろそろ撤収。
フィルターをはずして周囲のメタセコイヤ並木を撮ったら、すっかり夏の日射しでした。
朝靄の中のバラは全部フィクションでしたとさ。(^^;
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