2008/06/01 - 2008/06/01
308位(同エリア414件中)
もろずみさん
イタリアのどこの都市へという格別なテーマもないので、寄せ集めのモザイクみたいな街歩きルートを辿ってみました。
街並のイタリア化現象は近年の傾向でしょうか?探せばいくらでもありそうです。
ローマ、フィレンツェ、ナポリ、ベネチア、ミラノ辺りをうろうろしようかな。
もう少しまとまって街を形成していると一日のんびりイタリア気分に浸れたりしますが、さすがにイタリア半島は広いです。
結構忙しい旅になります。お手軽ですが結構重かった。
まぁ、本物のイタリアでこれだけの都市を巡ったら一週間でも足りません。そういう予定もありませんけど・・・。
ナポリやベネチアには行けませんでしたね。一日では回りきれなかったので続編も作ることになると思います。
とりあえず『Foto d'Italia』のパート1ということで。
-
まずは街の中心部を歩いてみます。
日曜の昼下がり、もう少し人通りが多いかと思ったら拍子抜けでした。
そうか、ビジネス中心のエリアでしたね。
その代わり遠慮なく写真を撮れるのでOKです。 -
ヨーロッパは行ったことがないので何がイタリア風なのかはわかりません。
でも、街並は綺麗だし雰囲気も明るいし、地中海を吹き抜ける風を感じられそうです。 -
街角に立って行き交う人を眺めるには絶好の場所。
テラコッタのコンテナの花、木のベンチなど小物も自然で、これがヨーロッパの街角ですかね。 -
緑が少ない石造りの街ですから、こういう草花が良いアクセントになってます。
建物はみな重厚。時々来てますが建物は少しずつ増えてます。 -
街に統一感があるのは好ましいです。
エクステリアはどれも皆イタリアンです。
店は少なめで物足りない面はありますけど。 -
それにしても、こんな街が忽然と現れたので最初はびっくりしました。
もう何年も経ちますが、完成はまだまだみたいですね。
発展途上の新しい町です。 -
このリストランテの店先にはハンギング・バスケット。
それぞれの店も工夫を凝らしてイタリア風を守っています。
どう発展していくのか楽しみです。 -
中途半端な時間に来てしまった気がしないでもない。
夕暮れ以降だと照明でもっとカラフルな街になりそうです。
今度来るときは平日の夕方にしましょう。 -
街のはずれに公園があるので寄ってみましょう。
ひょっとしてバラでも咲いているかも知れませんしね。 -
幾何学的な造りで彫像が立っている典型的なフォーマル・ガーデンです。
緑が美しい季節になったので、以前立ち寄った時より落ち着いた雰囲気です。 -
フランス式とかイタリア式とか、庭園の造りの区別はつきません。
石柱が並んでいるのは古代ローマの遺跡を模したものかも。
そんなところがイタリア式庭園。 -
彫像は全部で10体はあります。
この像は「春」。左手にバラの花を持ってます。 -
「夏」の像はなぜか着衣の像です。
背景がうるさいのは見ないようにしてくださいね。(^^; -
愁いを含んだ立ち姿の「秋」。
バラの花越しに撮ってみました。 -
10体の中で唯一の男性像は「冬」。
このように春夏秋冬の彫像が全部揃っています。
他にもビーナスが3体。「ミロのビーナス」も含まれています。 -
バラが咲き乱れているかと思ったら、あるのはこのバラ一種類だけでした。
色彩的には公園全体が地味です。
色とりどりのローズ・ガーデンはイタリア人の好みではないのかも。 -
バラについては寂しいけど「バラの香り」という彫像で埋め合わせ。
像はどれもそんなに大きくはないです。
何となく公園もコンパクトにできていますし。 -
実はこの公園は来るたびにイベントをやっていて、落ち着いて歩いたのは初めてです。
じっくり見ると居心地の良さを感じます。 -
そうそう、全景を撮れるのも今日が初めて。
イタリア式庭園は滅多にありませんからね。
それにしてもこの公園を企画した人は偉い! -
写真の繋がりは良いですが場所を移動しました。
噴水と壁画はどことなくイタリア風でしょう?
今日はこのテーマで行けるところまで行ってみます。 -
先月のハワイアンでもこの噴水を使ったかな・・・(^^;
テーブルに座ってひと休みのポイントです。
アングルの違いでハワイになったりローマになったりします。 -
ここでおやつ。もちろんイタリアン・ジェラートです。
人の集まる場所柄スイーツ系のお店も充実していますから。 -
ではオールド・タウンへと繰り出しますか。
中世の街の雰囲気を残すショッピング・エリアです。
結構好きで時々来ています。天気関係ないし。 -
ヨーロッパの街角らしく路上にワゴンのお店が並びます。
イタリアばかりでなくパリでも使えるショットで。
確かこの間はハワイのTシャツ売っていたなぁ。(^^; -
見上げればバルコニーに赤いバラが見えます。
調和のとれた建物が夕暮れ近い青空に映えてますね。 -
教会前の広場からローマの賢人像を見上げてみます。
像は2体ありますしレリーフなど見所もあるのですが、イベントがあると写真が撮りにくいのが欠点です。
明るさのせいで望遠を使っても手ブレ写真を量産しますし。 -
待ち合わせスポットの大噴水です。
紫のライトが効いていて幻想的な雰囲気になりました。
屋内の噴水としては良くできていますね。 -
イタリアの古い街の風情に溢れている空間です。
上の階の回廊から眺めると、また少し違った風景になります。 -
お洒落な道標も凝ってますね。
赤い色を上手に使うところがイタリア流かも。
実際、階上階下を行ったり来たりすると、この中でも迷うこともあります。 -
ずっと奥にある「真実の口」に辿り着きました。
「ローマの休日」でグレゴリー・ペックが手を差し入れるシーンが有名。
古代ローマのマンホールの蓋だという説もあります。
あちこちに複製があるようで、日本にも何ヶ所か・・・。 -
ということはここはローマですか?
ミラノでも歩いているつもりですが、路地を歩いているうちにあちこちにワープしたみたい。
丁寧に街並を撮っていくときりがない。完成度がそれだけ高いっていうことですね。 -
回廊の壁にある絵画は「ヴィーナスと三美神に武装を解かれるマルス」。
ルネッサンスのイタリア絵画と思って撮ってきましたが・・・
フランスの新古典派のジャック=ルイ・ダヴィッドの作品でした。
アルプス越えのナポレオンの絵で有名な画家ですね。 -
気がつけば空は夕日に染まってきました。
どうやらここは一日に何度も陽が沈むらしい。(^^;
そろそろお腹も空いてきましたね。 -
では、車を借りてディナーを食べに行きましょうか。
イタリアで乗る車と言えばフィアット?アルファロメオ?
いえいえ、やはり「カヴァッリーノ・ランパンテ(跳ね馬)」の紋章が入ってないと・・・。 -
1973年式のフェラーリ・ディーノ246GTS。
フェラーリカラーの真っ赤なボディーに洗練されたデザイン。
35年前の車とはとても思えない格好良さですね。 -
でも、ちょっと食事に行くだけにフェラーリというのも大げさですね。
じゃ、ベスパでひとっ走りするとしましょう。 -
ということで、今日のところはここまで。
今日回れなかった街は近いうちに取材に出掛けたいと思います。
本日のロケ地は、
・汐留シオサイト・イタリア街区(Vita Italia)
・港区イタリア公園
・ヴィーナスフォート
でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かにちゃんさん 2008/06/06 17:53:12
- ここは・・・???
- もろずみさん
こんにちは!
〈La Vita Italia〉というタイトルを管理画面で見て、
気になって、気になって、、、
わたしもまだイタリアへは行ったことがありませんが、
いつかは、行きたい!って思っています。
まずは、どこかな〜ヴェネツイア、ミラノ、は、はずせないし、
でも、南伊だけ行ってのんび〜り、もいい!
映画「トスカーナの休日」にでてきたあたりも、見てみたい。。。
夢はふくらみます♡♡♡♡♡
イタリア語も習っています(^_^)v
もろずみさん、残りのコメント、待っていますねっ!
- もろずみさん からの返信 2008/06/07 21:21:39
- RE: ここは・・・???
- かにちゃん、早速のコメント&一票ありがとうございます。
一応完成しました。
タイトルとコメントでごまかすお手軽イタリア旅行でした。(^^;
行ったことがないので、ちゃんとイタリアに見えるか自信はありませんけど。
この旅行記を作るにあたって、本物のイタリアに行かれた人の旅行記を参考にしました。
古代ローマの遺跡みたいなものがあると完璧だったかも。
次回は「トスカーナの休日」のDVDで予習して、フィレンツェやベネチアを巡ってみますね。
いつか本当のイタリアへ、は私も同じです。
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