2008/05/16 - 2008/05/16
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さすらいおじさんさん
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花博記念公園鶴見緑地(はなはくきねんこうえんつるみりょくち)は1970年の大阪万国博覧会後の1972年に鶴見緑地公園として開園し、オランダを思わせる風車やチューリップが人気を呼んで大阪府民に親しまれてきた。1990年4月から9月の間「花と緑と人間生活のかかわりをとらえ21世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造をめざす」という長い標語ををテーマとした「国際花と緑の博覧会(通称;花の万博、花博、EXPO'90)」のメイン会場となった。大阪万国博覧会の成功やバブル期であったことも後押しになって日本を含む83カ国と55の国際機関、212企業・団体が参加し、総入場者数は予想を上回る2312万で、日本で行われた国際博覧会の中でも1970年の日本万国博覧会(大阪万博)に次ぐ記録を残している。日本で行われた国際博覧会の入場者数を調べてみると、1970年の日本万国博覧会 (大阪万博):6422万、1975年の沖縄国際海洋博覧会:349万、1985年の国際科学技術博覧会(筑波万博):2033万、2005年の日本国際博覧会(愛・地球博):2204万だった。博覧会やお祭りが好きな私は野次馬根性もあって全部の博覧会を見学したが、どれも人類の夢を感じさせる充実したものだった。その中でも秀でた博覧会はやはり1970年の日本万国博覧会(大阪万博)だと思っている。
花博閉幕後は記念施設の咲くやこの花館、いのちの塔(展望タワー)、水の館ホール(鶴見スポーツセンター、体育館)、風車を残して約120haの広大な都市公園として再整備された。
現在は乗馬コース、球技場・運動場・温水プール、パークゴルフ場などのスポーツ施設も整備され、花博で親しまれた国際庭園や日本庭園、花桟敷、花の谷などの庭園も残されている。広大な公園の庭園の維持管理コストも大変とのことだが、府民の憩いの場として大切な公園だ。
(写真は「いのちの塔」から見る花博記念公園鶴見緑地と風車)
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1990年の「花博」跡の光景。
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「咲くやこの花館」。
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1990年の「花博」跡の光景。
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「咲くやこの花館」のバナナの木。
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1990年の「花博」跡の「咲くやこの花館」。
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「咲くやこの花館」のサボテン。
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「花の万博」跡の鶴見緑地展望塔・いのちの塔から見る光景。
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「咲くやこの花館」のヒマラヤの「青いけしの花」。
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「咲くやこの花館」のヒマラヤの高山植物。
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「咲くやこの花館」のヒマラヤの「青いけしの花」。
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「咲くやこの花館」のエーデルワイスの花。
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「花の万博」跡の鶴見緑地展望塔・いのちの塔から見る光景。
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「咲くやこの花館」のハワイのギンケンソウ。
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「花博」跡の鶴見緑地展望塔・いのちの塔から見る「咲くやこの花館」。
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「咲くやこの花館」の南極の植物。苔が多い。
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いのちの塔から見る鶴見緑地の風車。
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「咲くやこの花館」のバラの展覧会。
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「咲くやこの花館」の展覧会に出展されたバラ。
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「花の万博」の展示。
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「咲くやこの花館」の展覧会に出展されたバラ。
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「花の万博」跡の鶴見緑地展望塔・いのちの塔。
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「咲くやこの花館」の展覧会に出展されたバラ。
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鶴見緑地の花壇。
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「咲くやこの花館」の展覧会に出展されたバラ。
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「花の万博」跡の碑。
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「生き生き地球館」前の階段の彫刻。
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「生き生き地球館」前の光景。
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鶴見緑地駅前の光景。
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鶴見緑地駅前の光景。
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この旅行記へのコメント (2)
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- スーポンドイツさん 2008/09/21 13:14:23
- あっ、この花は♪
- さすらいおじさんさん、お久し振りです。
鶴見緑地で開催された花博へは、台風で休校になった日に「きっとすいてるよー」と出かけました。案外晴れていた記憶があります。が、それっきり。緑が増えていますねぇ。
堀文子の絵で憧れていた「幻の青いけしの花」があるのに驚きました。温度・湿度と難しいでしょうに。最近テレビでもブルーポピーを捜し求める番組が放送されていました。素敵な花を見せていただきましたm(__)m
スーポン
- さすらいおじさんさん からの返信 2008/09/22 09:11:41
- RE: あっ、この花は♪
- スーポンドイツさん
花博記念公園鶴見緑地をごらんいただきありがとうございます。
私も花博以来久しぶりに鶴見緑地を訪ねてみましたが、広い公園が良く整備されていました。
特に「咲くやこの花館」ではバラ展でたくさんのバラが見られましたし植物園ではヒマラヤ、南極などの珍しい植物があり、驚きました。
「幻の青いけしの花」を求めて歩くテレビ番組は見なかったのですが、「咲くやこの花館」の説明でとても珍しい花だということを知りました。
温度・湿度の管理など係りの人は大変だと思います。
花博のあとも遺産が受け継がれているのはうれしいですね。
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