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 滋賀を歩こうのウォーキングマップを参考に観音の里・余呉湖・賤ケ岳を散策してきました。<br /><br />第一日<br /> ⇒木の本IC⇒JR高月駅⇒存法寺⇒向源寺⇒渡岸寺観音堂(国宝)⇒河濯大権現⇒高月観音堂(大円寺)・高槻神社⇒天川命神社⇒雨森芳洲庵⇒立法寺・白山神社⇒石道寺⇒鶏足寺⇒與志漏神社⇒己高閣・世代閣⇒高野大師堂(高野神社)⇒赤後寺・日吉神社⇒長照寺⇒小江神社⇒西野薬師堂・西野水道⇒充満寺⇒正妙寺・日枝神社⇒木之本地蔵院⇒JR木ノ本駅⇒余呉湖(衣掛柳)<br />                 <br />                      民宿みずうみ泊<br /><br />第二日目<br /> ⇒早朝散策⇒余呉湖周遊⇒賤ケ岳古戦場⇒西光寺⇒八幡神社⇒JR永原駅⇒二尊地蔵磨崖仏⇒黒山石仏群⇒稲荷神社⇒北淡海・丸子船の舘⇒腹帯観音・正源寺⇒須賀神社⇒奥琵琶湖パークウェー(前日より土砂崩れで通行不能、残念)⇒正応寺⇒善隆寺和蔵堂⇒木の本IC

観音の里・余呉湖・賤ケ岳散策:余呉湖(衣掛柳)

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2008/05/22 - 2008/05/23

156位(同エリア194件中)

0

8

satoshi.s2

satoshi.s2さん

 滋賀を歩こうのウォーキングマップを参考に観音の里・余呉湖・賤ケ岳を散策してきました。

第一日
 ⇒木の本IC⇒JR高月駅⇒存法寺⇒向源寺⇒渡岸寺観音堂(国宝)⇒河濯大権現⇒高月観音堂(大円寺)・高槻神社⇒天川命神社⇒雨森芳洲庵⇒立法寺・白山神社⇒石道寺⇒鶏足寺⇒與志漏神社⇒己高閣・世代閣⇒高野大師堂(高野神社)⇒赤後寺・日吉神社⇒長照寺⇒小江神社⇒西野薬師堂・西野水道⇒充満寺⇒正妙寺・日枝神社⇒木之本地蔵院⇒JR木ノ本駅⇒余呉湖(衣掛柳)
                 
                      民宿みずうみ泊

第二日目
 ⇒早朝散策⇒余呉湖周遊⇒賤ケ岳古戦場⇒西光寺⇒八幡神社⇒JR永原駅⇒二尊地蔵磨崖仏⇒黒山石仏群⇒稲荷神社⇒北淡海・丸子船の舘⇒腹帯観音・正源寺⇒須賀神社⇒奥琵琶湖パークウェー(前日より土砂崩れで通行不能、残念)⇒正応寺⇒善隆寺和蔵堂⇒木の本IC

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
その他
  • 羽衣伝説が残る神秘的な「鏡湖」 <br /> 滋賀県の最も北に位置する余呉湖は、周囲約4.6kmの小さな内湖。三方を山に囲まれ、別名「鏡湖」とも称されるその神秘的な美しさゆえに、自然と羽衣伝説が生まれてきたのでしょう。岸辺には、天女が羽衣を掛けた、といわれる柳の木があり、大きな枝を広げています。<br /> 湖の周囲は自然豊かなサイクリングコースになっており、遊歩道や野外活動センターなども整備されています。また、ワカサギ釣りのスポットとしても知られ、冬には湖の桟橋から釣り糸を垂れる人を多く見かけることができます。<br />【羽衣伝説】<br /> 天女が天から舞い降り、水浴び中に羽衣を隠され、天に帰れなくなる羽衣伝説は全国に約30地域に残っているといわれています。余呉湖の伝説も、ここで紹介している他に、天女が白鳥になって舞い降りてきたもの、登場人物の名前が違うものなど、諸説ありますが、大筋は同じです。羽衣伝説に白鳥が多く出て来るのは、冬になると渡り鳥の白鳥が飛来するため、白鳥=天女という伝説が生まれていった、ともいわれています。かつては余呉湖にも白鳥は飛来していましたが、現在、見かけることはありません。 <br />

    羽衣伝説が残る神秘的な「鏡湖」
     滋賀県の最も北に位置する余呉湖は、周囲約4.6kmの小さな内湖。三方を山に囲まれ、別名「鏡湖」とも称されるその神秘的な美しさゆえに、自然と羽衣伝説が生まれてきたのでしょう。岸辺には、天女が羽衣を掛けた、といわれる柳の木があり、大きな枝を広げています。
     湖の周囲は自然豊かなサイクリングコースになっており、遊歩道や野外活動センターなども整備されています。また、ワカサギ釣りのスポットとしても知られ、冬には湖の桟橋から釣り糸を垂れる人を多く見かけることができます。
    【羽衣伝説】
     天女が天から舞い降り、水浴び中に羽衣を隠され、天に帰れなくなる羽衣伝説は全国に約30地域に残っているといわれています。余呉湖の伝説も、ここで紹介している他に、天女が白鳥になって舞い降りてきたもの、登場人物の名前が違うものなど、諸説ありますが、大筋は同じです。羽衣伝説に白鳥が多く出て来るのは、冬になると渡り鳥の白鳥が飛来するため、白鳥=天女という伝説が生まれていった、ともいわれています。かつては余呉湖にも白鳥は飛来していましたが、現在、見かけることはありません。

  • 衣掛柳<br /> 樹齢130年 樹高12m 幹周り4m<br />余呉湖の近く県道33号線の横に2本の幹が並ぶ柳。昔、この湖に天女が舞い降りて、羽衣を掛けたという伝説がある。今の木は明治初期に枯れて倒れた後、その根から成長したもので、枯れる前の樹齢は伝説から推測すると1300年以上になるという。

    衣掛柳
     樹齢130年 樹高12m 幹周り4m
    余呉湖の近く県道33号線の横に2本の幹が並ぶ柳。昔、この湖に天女が舞い降りて、羽衣を掛けたという伝説がある。今の木は明治初期に枯れて倒れた後、その根から成長したもので、枯れる前の樹齢は伝説から推測すると1300年以上になるという。

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