2008/05/22 - 2008/05/23
123位(同エリア194件中)
satoshi.s2さん
- satoshi.s2さんTOP
- 旅行記1440冊
- クチコミ27件
- Q&A回答0件
- 1,179,280アクセス
- フォロワー101人
滋賀を歩こうのウォーキングマップを参考に観音の里・余呉湖・賤ケ岳を散策してきました。
第一日
⇒木の本IC⇒JR高月駅⇒存法寺⇒向源寺⇒渡岸寺観音堂(国宝)⇒河濯大権現⇒高月観音堂(大円寺)・高槻神社⇒天川命神社⇒雨森芳洲庵⇒立法寺・白山神社⇒石道寺⇒鶏足寺⇒與志漏神社⇒己高閣・世代閣⇒高野大師堂(高野神社)⇒赤後寺・日吉神社⇒長照寺⇒小江神社⇒西野薬師堂・西野水道⇒充満寺⇒正妙寺⇒木之本地蔵院⇒JR木ノ本駅⇒余呉湖(衣掛柳)
民宿みずうみ泊
第二日目
⇒早朝散策⇒余呉湖周遊⇒賤ケ岳古戦場⇒JR永原駅⇒二尊地蔵磨崖仏⇒黒山石仏群⇒稲荷神社⇒北淡海・丸子船の舘⇒腹帯観音・正源寺⇒須賀神社⇒奥琵琶湖パークウェー(前日より土砂崩れで通行不能、残念)⇒正応寺⇒善隆寺和蔵堂⇒木の本IC
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
己高山麓にある真言宗豊山派の寺。もとは現在地の東lkm、三谷川沿いの山間にあり、平安から鎌倉時代にかけて、己高山七大寺の一つとして栄えました。その後徐々に荒廃し、明治29年(1896)ついに無住の寺となりました。
大正3年(1914)本堂を現在地に移築、その翌年、石道観音堂(旧高尾寺)と合併し新石道寺が誕生しました。
平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音立像は、国指定の重要文化財です。高さ173cm、欅の一木造に極彩色を施したもので、唇にほのかに朱が残っています。両脇の持国天、多聞天も国の重要文化財に指定されており、どちらも欅の寄木造で、鎌倉時代の作。甲冑に身を固めた力強い像です。この他、天竺(てんじく)(インド)から伝わったという幡(国指定の重要文化財)をはじめ、数多くの寺宝を所有しています。
現在、旧石道寺跡にはありし日の面影を偲ばせる幾つかの墓石が残っています。
<重文>木造十一面観音立像 木造持国天立像 木造多聞天立像 種子刺繍幡14旒 -
-
-
-
-
-
拝観料300円、撮影禁止、テープで説明を聞く、重文十一面観音立像他
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
satoshi.s2さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17