2008/05/22 - 2008/05/23
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satoshi.s2さん
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滋賀を歩こうのウォーキングマップを参考に観音の里・余呉湖・賤ケ岳を散策してきました。
第一日
⇒木の本IC⇒JR高月駅⇒存法寺⇒向源寺⇒渡岸寺観音堂(国宝)⇒河濯大権現⇒高月観音堂(大円寺)・高槻神社⇒天川命神社⇒雨森芳洲庵⇒立法寺・白山神社⇒石道寺⇒鶏足寺⇒與志漏神社⇒己高閣・世代閣⇒高野大師堂(高野神社)⇒赤後寺・日吉神社⇒長照寺⇒小江神社⇒西野薬師堂・西野水道⇒充満寺⇒正妙寺⇒木之本地蔵院⇒JR木ノ本駅⇒余呉湖(衣掛柳)
民宿みずうみ泊
第二日目
⇒早朝散策⇒余呉湖周遊⇒賤ケ岳古戦場⇒JR永原駅⇒二尊地蔵磨崖仏⇒黒山石仏群⇒稲荷神社⇒北淡海・丸子船の舘⇒腹帯観音・正源寺⇒須賀神社⇒奥琵琶湖パークウェー(前日より土砂崩れで通行不能、残念)⇒正応寺⇒善隆寺和蔵堂⇒木の本IC
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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雨森芳洲(1668-1755)は江戸時代の儒学者で、町内雨森の医師の子として生まれました。父の死の翌年、18歳で江戸に出て木下順庵に師事、師の推挙で22歳から対馬藩に仕え、生涯藩の文教と対朝鮮外交に尽くしました。特に、2度の朝鮮使節来日の際は、応接と外交を担う真文役として活躍しました。著書にも朝鮮関係のものが多く、会話の入門書『交隣須知(こうりんすち)』やハングル語を邦訳した『全一道人(ぜんいちどうじん)』などがあります。晩年は作歌にいそしみ、故郷に思いを寄せながらも88歳の生涯を対馬で閉じました。
高月町では大正13年(1924)に芳洲会が設立され、昭和59年(1984)生家跡に雨森芳洲庵が建てられました。芳洲が残した数々の遺品、著書、文献、資料を展示しています。当時の朝鮮事情をわかりやすく紹介するとともに、東アジア交流ハウスとして、国際交流も利用されています。欅(けやき)の老木に囲まれた静かな敷地内には、遠州流庭園や芳洲神社があります。 -
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入場料250円
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