2008/05/16 - 2008/05/16
733位(同エリア788件中)
koiさん
南米大陸 三大絶景10日間 ?クスコ
インカ帝国の首都クスコは、ケチュア語で「ヘソ」という意味(世界の中心の意)する。ペルー観光で誰もが訪れる世界的にも有名な歴史都市として知られている。スペイン時代の建造物に、インカ時代の石組が融和した独特の町並みは一見の価値がある。
また、1911年、郊外でマチュピチュ遺跡が発見されたことから、以降、多くの観光客で賑わう観光都市として発展を遂げてきた。南米ペルー・アンデス山脈の断崖にそびえ立つ「空中都市」マチュピチュ遺跡は、1911年にハイラム・ビンガムによって発見された、13世紀から16世紀に栄えたインカ帝国の空中都市である。1983年に世界遺産に登録され世界中から年間80万人が訪れる南米一の観光地となっています。
南米は、日本から見ると地球の裏側で大変遠く、私はベルーで少し高山病にかかり体調が悪くなった。帰国後も体調不良で、朝6時に目が覚め昼夜殆ど寝たままです。今までの通常の海外旅行なら2日位で回復したのが今回は4日間ほど冴えず寝込んでしまった。時差と高山病との関係かも知れませんが、たしか添乗員が「高山に慣れた身体を元に戻すのに時間がかかる…」と話していた様に記憶している。
高山病について…
3000メートル級の後期に行くと低酸素状態に置かれ2ないし3時間後位から通常発生する環境症候群。 主な症状は、呼吸困難、頭痛、めまい、食欲不振、脱力などであるが、他に手足のむくみ、睡眠障害、運動失調などもおこることがある。ひどいときは、死に至る場合があるようです。
南アメリカ 6泊 10日〜 489,000 円
★南米大陸が誇る五大世界遺産をコンパクトに巡る!!
☆【ブエノスアイレス市内観光】にご案内。
★世界遺産 世界三大瀑布のひとつ【イグアス大瀑布】
☆インカ帝国の数々の遺跡が残る世界遺産【クスコ市街】
★幻の空中都市世界遺産【マチュピチュ歴史保護区】
☆アンデス民族音楽の【フォルクローレショー】
★世界遺産【リマ歴史地区観光】
☆未だ謎が残る世界遺産【ナスカの地上絵観光】【地上絵観測塔(ミラドール)】。
★名物料理や日本食などを盛り込んだうれしい全18回の食事付!
☆マチュピチュ遺跡に隣立する唯一のホテル、サンクチュアリロッジにてビュッフェランチ
1日目 大阪発 伊丹空港から空路、羽田〜成田間のリムジンバス移動!
東京成田発 空路、ロサンゼルスへ。
・<日付変更線通過>・・ロサンゼルス着後、空路リマへ
2日目 リマで乗り継いでブエノスアイレスへ。 ブエノスアイレス発 空路、イグアスへ。
イグアス着 宿泊:(イグアス泊)
3日目 イグアス世界遺産観光
○イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)
昼食は名物料理「シュラスコ」をご賞味。
ブラジル側とイグアスの滝観光。 宿泊:(イグアス泊)
ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの○三国国境地点展望台観光。
4日目 イグアス発 空路、ブエノスアイレスへ。
着後、ブエノスアイレス市内観光(世界三大劇場のひとつ○コロン劇場、○メトロポリタン大聖堂、○ボカ地区)。
乗り継ぎ、空路、リマへ。 宿泊:(リマ泊)
5日目 リマ発 空路、クスコへ。
着後、世界遺産クスコ市街観光(◎サントドミンゴ教会、○サクサイワマン、○アルマス広場、○タンボマチャイ、○十二角石)。
夕食はフォルクローレ・ディナーショー。 宿泊:(クスコ泊)
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世界遺産クスコ市街観光 クスコ市街 世界遺産
インカ帝国の数々の遺跡が残る世界遺産クスコは、11〜12世紀ごろに建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えた。ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市には帝国内のあらゆる地方から人々が集まり、まさに世界の中心地とされていた。しかし、16世紀になるとスペイン人の征服がクスコにも及び、インカ帝国は一瞬にして崩壊する。征服者たちは、太陽の象徴である黄金で彩られた神殿や宮殿を破壊し、金銀を手当たりしだい略奪してインカが築いた精巧な礎石の上にスペイン風の教会を建設していった。標高3,360mに広がるクスコの町並みを一望できるのは、インカ時代のクスコでも最大規模の城砦、サクサイワマン。毎年6月にはインカ時代の儀式を再現した、南米三大祭の一つである「太陽の祭り(インティライミ)」がここで催される。 -
世界遺産クスコ市街観光
クスコを眼下に望む場所に行ったら突然写真のアルパカを連れた現地人が現れた。写真をと言うと手でチップを合図してきたので1枚のコインを渡すと喜んで写真を撮らせてくれた。その日の夕食は、ハンバーガーとインカコーラ、それにアルパカを食べたが、単調な塩味と堅くてクセのある味に全部食べるには厳しかった。インカコーラとコカ茶は、高山病予防になると聞いたので薬のつもりで一気に飲み干した。インカコーラは、味も昔のチェリオに近いようだが薬なので殆ど同じ味であった。 -
世界遺産クスコ市街観光
◎サントドミンゴ教会教会の中庭。
現在は、インカの石組みの上にサントドミンゴ教会が建てられていて「コリカンチャ」と呼ばれる太陽の神殿跡がある。クスコは標高約3400メートルにあり、しばらく観光していると頭がボーっとしてきた。高山病の症状が出てきたがチベット程でなくだいぶまし。南米は治安悪く個人旅行で、スリ、引ったくり、置き引きが多く発生しているようなので注意した。 -
世界遺産クスコ市街観光
◎サントドミンゴ教会の内部
スペイン人による征服の象徴である「サント・ドミンゴ教会」は、500年前の姿をそのまま残しているという。遠くから見ると破壊されたインカの土台の上に、カトリックの教会が不釣合いに建てられているのがわかる。内部は神秘的な物ばかりであつた。過去にクスコを襲った大地震でも、この教会は崩れなかったという。インカの「石組みの土台には、ひづみすら入らなず石の隙間には鋼一つも入らない…」というガイドの話はとても興味深かった。 -
世界遺産クスコ市街観光
○十二角石
ユネスコの世界遺産に登録され、「カミソリの刃一枚通さない」といわれる巧緻さで有名なインカの石組みを今もそのまま街の随所で見ることができます。この写真は、それらの中でも有名な十二の角がある十二角石です。高山病については、散々レクチャーを受けていて、極力無駄な動きはせず、食事は8分目で、アルコールは控え、深い呼吸はせず、コカ茶とコーラを飲み・・などしたが、残念ながら少々発症してしまった。チベットへ行った時ほどでは無かったが、息が苦しく頭の後ろがズキズキしていた。午前中の観光でツアーのお年寄りから順次高山病による脱落者が続出しホテルに帰ったりする人が多かった。風邪のような症状があるので脱落者は、「風邪や…」と言っていた。しかし高山病の特色は、頭痛がひどくて目の周りが痛くなってきて呼吸が苦しくなり何も食べられなくなるのが高山病なのである。 -
世界遺産クスコ市街観光
昼食時に民俗楽器によるプロの演奏家がペルーの楽器で見事な演奏をしてくれた。素晴らしい演奏だったのでCDを2枚購入した。家で聞いているが素晴らしい演奏である。 -
世界遺産クスコ市街観光
昼食時に民俗楽器によるプロの演奏家がペルーの楽器で見事な演奏をしてくれた。竹の筒の長さによって高低の曲を独特のかすれた音で奏でる事が出来る。夕方のディナーでは、南米アンデス地方の民族音楽フォルクローレの演奏と踊りがあったが、ドンチャカドンチャカとやかましいだけでもう一つであったが民族舞踊は良かった。
クスコでは、標高3800メートルにある遺跡(水浴場?)やサクサイワマンの要塞遺跡等も見学に行ったが、高地だけに足の動きが鈍かった。 -
世界遺産クスコ市街観光○アルマス広場
『首絞め強盗に遭遇』したという報告!?
周りに人気がなくなりアルマス広場までの地図を見ていると、突然後ろから首を絞められた。その瞬間「本に載ってた首絞め強盗だな」ということがわかった。そして2人組の高校生ほどの男1人の手がポーチのフックに掛かったので。大声で「HELP」と叫ぶが、周りの人は誰も助けてくれない、自分で力の限り巻きついた腕を取り外したが、ポーチのフックが外れパスポートごと奪われかかった。幸い伸ばした自分の右手にポーチが引っ掛かり、何とか窮地を脱出することができた。通りがかった人が「この周辺はよくあるんだよ」と何事もなかったようなコメントをした。「周りに警官もいなくてペルーの裏側を見た気がした」ということがホームページに掲載されていた。
幸い私は、ツアーで現地ガイドが先頭を、後方は添乗員ががっちり監視しているので大丈夫でした。ペルーの夜の醍醐味と言えば、このフォルクローレショーです。サイモンとガーファンクルで聞きなじみの「コンドルは飛んでいく」も、もともとはアンデスの音楽です。使われている楽器は「サンポーニャ」というでアンデスの民族舞踊を見ることができました。
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