イグアスの滝周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
南米大陸 三大絶景10日間 ?の1イグアスの滝<br /><br /> はじめに<br />この旅は、私にとって最初で最後の地球の裏へ行く海外旅行であった。その為に色々と計画した。1人で本来なら放浪の旅をして帰りたい所ですが?体調が心配なので個人旅行は断念しました。バックパッカーがよいか、飛行機だけ予約して現地でホテルと現地オプションのツアーにした方がよいか、また旅行会社のパックツアーが良いか検討した。その結果、飛行機の乗り継ぎだけでも大変な苦労があるのと、日程的にも1人だとロスタイムがあり治安も良くないなどの為ツアーで行く事に決めました。しかし、その費用は、今までにない大変高価な旅費が必要であった。普通は、70万に燃油と空港税、一人旅のホテル追加料金など入れると100万近くなる事が判明した。故に、ペルーだけにしようかなと考えていたら幸い阪急交通社のトラピクスからイグアスの滝とペルーのツアーが出た事を知った。それでも60万円台であった。良く見ると50万後半で行ける日程のある事を知った。私は、関空なのだが、ツアーは東京発のロサンゼルス経由によるブラジルのイグアス行きしかなかった。しかし、ペルーだけのツアーは、安くて沢山の会社が催行しているがブラジル付きのツアーは残念ながらなかった。しかしである。一旦決めたら後に引けない性分の私は、その一番安い東京発のツアーを予約してしまった。しかし、よく調べてみるとクスコは、富士山の頂上とほぼ同じ高度で高山病の危険がある。さらに、飛行機にかなり長く乗るので血栓症の心配があった。心配していたことが実際に現地で起こったのである。ツアー一行の皆さんも何故か年配の方がほとんどで安心したが、私より年配の80歳の方は、「毎日1時間散歩いているので大丈夫」と話していたおられがクスコでの市内観光の途中で歩けなくなり座り込んでダウンしホテルに戻られた。その他の方も「夜の観光は、同じだからもう良い」とそそくさとホテルに戻られた。添乗員に「貴方が一番元気だな」と言われたが私も一触即発でフラフラであった。帰り際に判った事であるが添乗員の仲間の間でも「南米大陸 三大絶景10日間」は、「南米大陸 三大”絶叫”10日間」と言われているようで「”絶叫”」ツアーそのものであった。嘘と思われる方があれば、一度おためし下さい。<br /><br />?イグアスの滝<br />イグアスの滝は、南米大陸のアルゼンチン、ブラジルの二国にまたがる世界三大瀑布の一つで、イグアス川の下流にあります。ブラジル・アルゼンチンをまたいでいます。どちらかでも滝を見ることができます。ユネスコ世界遺産に登録されていて、最大落差80メートル以あり、滝幅40キロにおよぶ大小300もの滝がつくりだす水の楽園です。イグアス【IGUAZU】とは原住民のグアラニー族の言葉で水【IGU】すばらしい【AZU】となります。イグアスの滝は1984年にアルゼンチン側がユネスコ世界遺産に登録されました。 1986年にはブラジル側もユネスコ世界遺産に登録されました。その中でも「悪魔の喉笛」が有名で観光名所になっています。<br /><br />南アメリカ  6泊 10日〜  489,000 円 <br />★南米大陸が誇る五大世界遺産をコンパクトに巡る!! <br />☆【ブエノスアイレス市内観光】にご案内。 <br />★世界遺産 世界三大瀑布のひとつ【イグアス大瀑布】 <br />☆インカ帝国の数々の遺跡が残る世界遺産【クスコ市街】 <br />★幻の空中都市世界遺産【マチュピチュ歴史保護区】 <br />☆アンデス民族音楽の【フォルクローレショー】<br />★世界遺産【リマ歴史地区観光】 <br />☆未だ謎が残る世界遺産【ナスカの地上絵観光】【地上絵観測塔(ミラドール)】。 <br />★名物料理や日本食などを盛り込んだうれしい全18回の食事付! <br />☆マチュピチュ遺跡に隣立する唯一のホテル、サンクチュアリロッジにてビュッフェランチ <br /><br />1日目  大阪発 伊丹空港から空路、羽田〜成田間のリムジンバス移動! <br /> 東京成田発 空路、ロサンゼルスへ。 <br />・<日付変更線通過>・・ロサンゼルス着後、空路リマへ<br />  <br />2日目 リマで乗り継いでブエノスアイレスへ。 ブエノスアイレス発 空路、イグアスへ。 <br />   イグアス着 宿泊:(イグアス泊)  <br /><br />3日目 イグアス世界遺産観光<br />  ○イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光) <br /> 昼食は名物料理「シュラスコ」をご賞味。 <br /> ブラジル側とイグアスの滝観光。 宿泊:(イグアス泊)  <br /> ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの○三国国境地点展望台観光。 <br /><br />【警告】<br />油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

南米三大絶景10日間 ?の1イグアスの滝(アルゼンチン側)

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2008/05/12 - 2008/05/14

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koi

koiさん

南米大陸 三大絶景10日間 ?の1イグアスの滝

はじめに
この旅は、私にとって最初で最後の地球の裏へ行く海外旅行であった。その為に色々と計画した。1人で本来なら放浪の旅をして帰りたい所ですが?体調が心配なので個人旅行は断念しました。バックパッカーがよいか、飛行機だけ予約して現地でホテルと現地オプションのツアーにした方がよいか、また旅行会社のパックツアーが良いか検討した。その結果、飛行機の乗り継ぎだけでも大変な苦労があるのと、日程的にも1人だとロスタイムがあり治安も良くないなどの為ツアーで行く事に決めました。しかし、その費用は、今までにない大変高価な旅費が必要であった。普通は、70万に燃油と空港税、一人旅のホテル追加料金など入れると100万近くなる事が判明した。故に、ペルーだけにしようかなと考えていたら幸い阪急交通社のトラピクスからイグアスの滝とペルーのツアーが出た事を知った。それでも60万円台であった。良く見ると50万後半で行ける日程のある事を知った。私は、関空なのだが、ツアーは東京発のロサンゼルス経由によるブラジルのイグアス行きしかなかった。しかし、ペルーだけのツアーは、安くて沢山の会社が催行しているがブラジル付きのツアーは残念ながらなかった。しかしである。一旦決めたら後に引けない性分の私は、その一番安い東京発のツアーを予約してしまった。しかし、よく調べてみるとクスコは、富士山の頂上とほぼ同じ高度で高山病の危険がある。さらに、飛行機にかなり長く乗るので血栓症の心配があった。心配していたことが実際に現地で起こったのである。ツアー一行の皆さんも何故か年配の方がほとんどで安心したが、私より年配の80歳の方は、「毎日1時間散歩いているので大丈夫」と話していたおられがクスコでの市内観光の途中で歩けなくなり座り込んでダウンしホテルに戻られた。その他の方も「夜の観光は、同じだからもう良い」とそそくさとホテルに戻られた。添乗員に「貴方が一番元気だな」と言われたが私も一触即発でフラフラであった。帰り際に判った事であるが添乗員の仲間の間でも「南米大陸 三大絶景10日間」は、「南米大陸 三大”絶叫”10日間」と言われているようで「”絶叫”」ツアーそのものであった。嘘と思われる方があれば、一度おためし下さい。

?イグアスの滝
イグアスの滝は、南米大陸のアルゼンチン、ブラジルの二国にまたがる世界三大瀑布の一つで、イグアス川の下流にあります。ブラジル・アルゼンチンをまたいでいます。どちらかでも滝を見ることができます。ユネスコ世界遺産に登録されていて、最大落差80メートル以あり、滝幅40キロにおよぶ大小300もの滝がつくりだす水の楽園です。イグアス【IGUAZU】とは原住民のグアラニー族の言葉で水【IGU】すばらしい【AZU】となります。イグアスの滝は1984年にアルゼンチン側がユネスコ世界遺産に登録されました。 1986年にはブラジル側もユネスコ世界遺産に登録されました。その中でも「悪魔の喉笛」が有名で観光名所になっています。

南アメリカ 6泊 10日〜 489,000 円
★南米大陸が誇る五大世界遺産をコンパクトに巡る!!
☆【ブエノスアイレス市内観光】にご案内。
★世界遺産 世界三大瀑布のひとつ【イグアス大瀑布】
☆インカ帝国の数々の遺跡が残る世界遺産【クスコ市街】
★幻の空中都市世界遺産【マチュピチュ歴史保護区】
☆アンデス民族音楽の【フォルクローレショー】
★世界遺産【リマ歴史地区観光】
☆未だ謎が残る世界遺産【ナスカの地上絵観光】【地上絵観測塔(ミラドール)】。
★名物料理や日本食などを盛り込んだうれしい全18回の食事付!
☆マチュピチュ遺跡に隣立する唯一のホテル、サンクチュアリロッジにてビュッフェランチ

1日目 大阪発 伊丹空港から空路、羽田〜成田間のリムジンバス移動!
 東京成田発 空路、ロサンゼルスへ。
・<日付変更線通過>・・ロサンゼルス着後、空路リマへ

2日目 リマで乗り継いでブエノスアイレスへ。 ブエノスアイレス発 空路、イグアスへ。 
  イグアス着 宿泊:(イグアス泊)

3日目 イグアス世界遺産観光
  ○イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)
 昼食は名物料理「シュラスコ」をご賞味。
 ブラジル側とイグアスの滝観光。 宿泊:(イグアス泊)
 ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの○三国国境地点展望台観光。

【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)イグアスの滝をカナダ側から見る。イグアスの滝を見る為に、飛行機六回乗り換え、税関四回通過して約31時間後にようやくブラジルに到着した。広い川から滝壺の「悪魔ののど笛」かなり多くの水量が落下していくのがわかる。滝はアルゼンチン側のほうで落ちているので、アルゼンチン側では基本的には上から滝を眺める事になります。ブラジル側は川を挟んで反対側に見るという形になるので、多くの滝をいっぺんにパノラマで見ることができます。

    イグアスの滝 世界遺産観光

    イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)イグアスの滝をカナダ側から見る。イグアスの滝を見る為に、飛行機六回乗り換え、税関四回通過して約31時間後にようやくブラジルに到着した。広い川から滝壺の「悪魔ののど笛」かなり多くの水量が落下していくのがわかる。滝はアルゼンチン側のほうで落ちているので、アルゼンチン側では基本的には上から滝を眺める事になります。ブラジル側は川を挟んで反対側に見るという形になるので、多くの滝をいっぺんにパノラマで見ることができます。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(アルゼンチン側のイグアスの滝を観光)悪魔ののど笛、その水量に圧倒される。ワイドレンズの28ミリで撮影しているので迫力の様子がおわかり頂けると思われます。ブラジルとアルゼンチンの両方から滝を見ることができる。ブラジル側の方が全景を見た後で、更に近づいて真下と上とから見られ楽しめた。私は、ナイアガラを見ているので世界遺産の「世界三大瀑布」の二つを見た事になるが、ナイアガラは落差が世界最大、イグアスは滝の数が世界最大なのだそうです。 <br />

    イグアスの滝 世界遺産観光

    イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(アルゼンチン側のイグアスの滝を観光)悪魔ののど笛、その水量に圧倒される。ワイドレンズの28ミリで撮影しているので迫力の様子がおわかり頂けると思われます。ブラジルとアルゼンチンの両方から滝を見ることができる。ブラジル側の方が全景を見た後で、更に近づいて真下と上とから見られ楽しめた。私は、ナイアガラを見ているので世界遺産の「世界三大瀑布」の二つを見た事になるが、ナイアガラは落差が世界最大、イグアスは滝の数が世界最大なのだそうです。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ3国の国境を流れるパラナ川・イグアス川の合流点付近にある世界最大の滝である。大小300以上の滝が幅4km近くにわたって流れ落ちている。滝の見学はアルゼンチン、ブラジルの両方にそれぞれ見学コースが用意されていて、アルゼンチンの見学コースはトロッコ電車に乗っていく。どちらかというと「滝を見下ろす」アルゼンチンに対して、ブラジル側は「滝を見上げる」タイプ。どちらも違った迫力はあるのだが、ブラジル側の見上げる方が迫力はあったと思う。

    イグアスの滝 世界遺産観光

    イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ3国の国境を流れるパラナ川・イグアス川の合流点付近にある世界最大の滝である。大小300以上の滝が幅4km近くにわたって流れ落ちている。滝の見学はアルゼンチン、ブラジルの両方にそれぞれ見学コースが用意されていて、アルゼンチンの見学コースはトロッコ電車に乗っていく。どちらかというと「滝を見下ろす」アルゼンチンに対して、ブラジル側は「滝を見上げる」タイプ。どちらも違った迫力はあるのだが、ブラジル側の見上げる方が迫力はあったと思う。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)<br />イグアスの滝は幅4Km、落差80mの世界最大の滝である。ブラジルとアルゼンチンの国境にあり、アルゼンチンの部分が多いとか。アルゼンチン側からの滝の様子は、真下に落ちる滝と、真横から幾重にも落ちる滝を見る事が出来ます。この滝は、水の量に応じて滝の数が上下するので何時行っても違った滝になり同じ滝の写真を撮る事が出来ません。アルゼンチン側のイグアスの滝は、下に降りて見上げながら滝を見る事も出来ますが、我々のツアーはブラジル側へ行くので、その方が迫力あるという事で行きませんでした。 <br />

    イグアスの滝 世界遺産観光

    イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(☆トロッコ列車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝を観光)
    イグアスの滝は幅4Km、落差80mの世界最大の滝である。ブラジルとアルゼンチンの国境にあり、アルゼンチンの部分が多いとか。アルゼンチン側からの滝の様子は、真下に落ちる滝と、真横から幾重にも落ちる滝を見る事が出来ます。この滝は、水の量に応じて滝の数が上下するので何時行っても違った滝になり同じ滝の写真を撮る事が出来ません。アルゼンチン側のイグアスの滝は、下に降りて見上げながら滝を見る事も出来ますが、我々のツアーはブラジル側へ行くので、その方が迫力あるという事で行きませんでした。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(アルゼンチン側のイグアスの滝)。アルゼンチンの片方しか行かなかったという人がいますが、私はブラジル側の方からも見て両方行くことをお勧めします。イグアスの滝の美しさをいろいろな角度から楽しめるのです。

    イグアスの滝 世界遺産観光

    イグアス国立公園イグアス大瀑布観光(アルゼンチン側のイグアスの滝)。アルゼンチンの片方しか行かなかったという人がいますが、私はブラジル側の方からも見て両方行くことをお勧めします。イグアスの滝の美しさをいろいろな角度から楽しめるのです。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />「現地で手に入れたパンフレットの写真」を見ると、どの様な滝の流れ方をしているのか図面でお判り頂けると思われます。国境の川、対岸の右がブラジル、左がパラグアイ、手前がアルゼンチンで、滝の近くにブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国国境が交わっています。  <br />

    イグアスの滝 世界遺産観光

    「現地で手に入れたパンフレットの写真」を見ると、どの様な滝の流れ方をしているのか図面でお判り頂けると思われます。国境の川、対岸の右がブラジル、左がパラグアイ、手前がアルゼンチンで、滝の近くにブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国国境が交わっています。

  • イグアスの滝 世界遺産観光 <br /><br />ブラジル側のイグアスの滝観光です。遠くから眺めた滝の全景です。実際には、左奥にある一番大きな滝に徐々に近づいていきます。中央の真ん中に見学用の橋が架けられているのが見えますが、そこを通って滝の下まで行くことが出来ます。ブラジル側のよいところは、イグアスの滝をパノラマで、言い換えれば横にワイドに見ることができることです。

    イグアスの滝 世界遺産観光 

    ブラジル側のイグアスの滝観光です。遠くから眺めた滝の全景です。実際には、左奥にある一番大きな滝に徐々に近づいていきます。中央の真ん中に見学用の橋が架けられているのが見えますが、そこを通って滝の下まで行くことが出来ます。ブラジル側のよいところは、イグアスの滝をパノラマで、言い換えれば横にワイドに見ることができることです。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />ブラジル側から見たイグアスの滝観光です。一番大きな滝壺の真下から28ミリレンズで撮影した映像です。上手く虹がかかった時に着いたので傑作の写真が撮れました。しかし、ここは滝の真下のため水しぶきが霧となって押し寄せてくるのでレンズに水滴が付き葺きながら撮影せねばならず大変なところです。アルゼンチン側からの滝は、上に見えている滝の右後方の上から見ている事になります。この場所は、観光客が一杯で、瀑布の飛沫が次々に押し寄せて来るのでゆっくり眺める事が出来ませんでした。

    イグアスの滝 世界遺産観光

    ブラジル側から見たイグアスの滝観光です。一番大きな滝壺の真下から28ミリレンズで撮影した映像です。上手く虹がかかった時に着いたので傑作の写真が撮れました。しかし、ここは滝の真下のため水しぶきが霧となって押し寄せてくるのでレンズに水滴が付き葺きながら撮影せねばならず大変なところです。アルゼンチン側からの滝は、上に見えている滝の右後方の上から見ている事になります。この場所は、観光客が一杯で、瀑布の飛沫が次々に押し寄せて来るのでゆっくり眺める事が出来ませんでした。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />ブラジル側から見たイグアスの滝観光です。前の写真を横向けに撮るとこの様な写真になります。ここにたどり着くには、見学用の通路が滝の近くまで設置されていて、そこを右左右とクネクネ歩いて行きます。ここが一番の写真ポイントです。この写真の右下は、断崖絶壁で滝から流れ出た大量の水が川となって流れ出ています。滝の左崖側には、上に上がるエスカレーターが設置されていて上からも滝を見下ろせるように工夫がこらされています、やはり下から見学する方が迫力あります。

    イグアスの滝 世界遺産観光

    ブラジル側から見たイグアスの滝観光です。前の写真を横向けに撮るとこの様な写真になります。ここにたどり着くには、見学用の通路が滝の近くまで設置されていて、そこを右左右とクネクネ歩いて行きます。ここが一番の写真ポイントです。この写真の右下は、断崖絶壁で滝から流れ出た大量の水が川となって流れ出ています。滝の左崖側には、上に上がるエスカレーターが設置されていて上からも滝を見下ろせるように工夫がこらされています、やはり下から見学する方が迫力あります。

  • イグアスの滝 世界遺産観光<br /><br />ブラジル側のイグアスの滝観光です。エレベーターに乗り上から見た滝の様子です。本来なら私1人のバックパッカーでイグアスの滝、南極、ペルーのマチュピチュ、ガラパゴス、イースター島、メキシコ、カリブ海、ヒューストン、ニューヨーク経由で放浪の旅をして帰りたい所ですが?体調が心配なので個人旅行は断念しました。あとオーストラリア、ソビエト、アフリカのモロッコに行けば、中東を除き一応大陸の主な国に行った事になりますので、それまでは生きねばなりません。アホな私の望み、道楽です。達成したあかつきには『世界見聞録』なるものをと考えています。今まで贅沢もせず始末の精神で生活し働いて来た「退職祝い」と考えれば安いと思っています。今回は、私の余生を考える旅にと考えています。

    イグアスの滝 世界遺産観光

    ブラジル側のイグアスの滝観光です。エレベーターに乗り上から見た滝の様子です。本来なら私1人のバックパッカーでイグアスの滝、南極、ペルーのマチュピチュ、ガラパゴス、イースター島、メキシコ、カリブ海、ヒューストン、ニューヨーク経由で放浪の旅をして帰りたい所ですが?体調が心配なので個人旅行は断念しました。あとオーストラリア、ソビエト、アフリカのモロッコに行けば、中東を除き一応大陸の主な国に行った事になりますので、それまでは生きねばなりません。アホな私の望み、道楽です。達成したあかつきには『世界見聞録』なるものをと考えています。今まで贅沢もせず始末の精神で生活し働いて来た「退職祝い」と考えれば安いと思っています。今回は、私の余生を考える旅にと考えています。

  • 偶然見つけた「88蝶」<br /><br />国立公園ということで、公園内に生息する動物や植物は取ったり捕まえたりしてはならず、自然がそのまま生きているかんじだった。写真の「88蝶」は、はねに「88」という模様がある珍しい蝶々です。この他、アナグマ、オオハシ鳥など、日本では見られない動物が、ヒトに近づいてくるようです。周辺には、色々なな蝶が飛んでいて、平気で私のシャツに止まって、なかなか逃げないところが面白いでした。

    偶然見つけた「88蝶」

    国立公園ということで、公園内に生息する動物や植物は取ったり捕まえたりしてはならず、自然がそのまま生きているかんじだった。写真の「88蝶」は、はねに「88」という模様がある珍しい蝶々です。この他、アナグマ、オオハシ鳥など、日本では見られない動物が、ヒトに近づいてくるようです。周辺には、色々なな蝶が飛んでいて、平気で私のシャツに止まって、なかなか逃げないところが面白いでした。

  • アルゼンチン・サイドにある「3国の国旗掲揚塔」<br /><br />滝の見学の合間に、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国国境地帯を訪れたりもしました。国境は川で区切られており、それぞれの土地に国のカラーを現す石碑が建っていました。アルゼンチン・サイドにある3国の国旗掲揚塔がありました。<br /><br />【警告】<br /> 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

    アルゼンチン・サイドにある「3国の国旗掲揚塔」

    滝の見学の合間に、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国国境地帯を訪れたりもしました。国境は川で区切られており、それぞれの土地に国のカラーを現す石碑が建っていました。アルゼンチン・サイドにある3国の国旗掲揚塔がありました。

    【警告】
     油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

    ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
    copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

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