2008/05/03 - 2008/05/14
2420位(同エリア2807件中)
マッパさん
11泊12日 スペイン&ポルトガル個人旅行
訪れた都市:フランクフルト、マドリード、トレド、コルドバ、グラナダ、セビーリャ、ポルト、リスボン、ファティマ、アルコバサ、バターリャ、ナザレ、オビドス、シントラ、ロカ、カスカイス
【主な日程】
5/3 関空【LH】フランクフルト(観光)【LH】マドリード
5/4 マドリード【AVE】コルドバ【バス】グラナダ
5/5 グラナダ【バス】セビーリャ
5/6 セビーリャ【AVE】マドリード
5/7 マドリード~クラシコ(サッカー)観戦
5/8 マドリード【バスツアー】トレド
5/9 マドリード【TAP】ポルト
5/10 ポルト【CP】リスボン
5/11 リスボン【貸切車ガイド付】ファティマ、アルコバサ、バターリャ、ナザレ、オビドス
5/12 リスボン【CP】シントラ【バス】ロカ岬【バス】カスカイス【CP】リスボン
5/13 リスボン【TAP】フランクフルト【LH】
5/14 関空
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5/3(土)
関空からルフトハンザでフランクフルトに到着。
マドリード乗継便の搭乗時刻まで5時間も空き時間があったので、空港の外へ。
地下鉄に乗って、ちょっとだけフランクフルト市内を観光しました。
一番の目的は、フランクフルトでフランクフルトを食べること!
-
関空からルフトハンザでフランクフルトへ。
今回は特典航空券を利用(オットに感謝)。
初ビジネスクラスです♪
出発の2時間前に空港に到着。
後で知ったのですが、2008/5/3はGWの中でも一番の出国ラッシュの日だったそうで、チェックインカウンターや出国手続き、両替所は長蛇の列!
でもビジネスクラスのチェックインカウンターは空いていたのが幸いして、私たちは時間的に余裕でスルー。
そうそう、ルフトハンザのラウンジはイマイチでした。ANAのSignetを狭くして暗くした感じ…。
まずは離陸前にウェルカムドリンクをいただきました。
GWなので仕方ないとはいえ、かなり搭乗に時間を要し、この後30分以上遅れて離陸しました。 -
座席の目の前はこんな感じです。
フルフラットシートの快適さといったら!
しかもこのシート、マッサージ機能までついてます。
あまりに快適だったため、
映画も見ず、
ゲームもせず、
ただ食べて、
ひたすら寝てました。
おかげで時差ボケなし。 -
機内食のメニューリストです。
-
今回のメニュー。
カタカナが多くて、
食べてみるまでどんな味なのかがわからない。 -
ドリンクリスト。
私は左下のシャンパン。
オットは南アフリカ産の白ワインにしました。
ドイツでは、相手のグラスを空にしないようにするのが、良いサービスらしいですよ。
おかげで少しでもグラスから量が減ると、スタッフがすばやく足しに来ます。わんこそばみたいに。
断るタイミングを逃して、結構飲みました。 -
ルフトハンザ航空
ビジネスクラスの食事です。 -
こっちはメイン。
車海老がプリプリ。 -
これはランチ。
まぁまぁ美味しいけど、
期待していたほどじゃない…。 -
予定より30分遅れで到着。
乗継便に間に合わない人が続出!
間に合わなかった人に対する振替便のアナウンス、
ドアが開いた瞬間、ダッシュする人々…。
とにかく着陸時は少し慌しかったです。
30分の遅れで、こんなにパニックになるとは。
さすが世界のフランクフルト空港ですね。
私たちは乗継まで5時間強あるので、安心…。 -
フランクフルト空港です。
かなり大きな空港で、5つのエリアにわかれており、
各エリアごとにたくさんのゲートがあります。 -
フランクフルトの飛行場はわかりにくい!との前評判を聞いていたのですが、本当にわかりにくかったです(笑)。
トランジット専用の入国手続きカウンターと、普通の入国手続きカウンターとあり、私たちはトランジット専用の入国手続きを済ませました。
エリアBへ行き、informationのおじさんにちょっと質問。このまま乗継時間まで市内観光をしても大丈夫かな?と。おじさんはチケットを確認して、OKと言ってくれました。市内の地図と地下鉄の路線図もくれて、説明までしてくれました。優し〜い!
エスカレーターで地下鉄乗り場まで降りました。
いざフランクフルト市内観光へ!重たいスーツケースはマドリードで受取だし、身軽に動けるのが嬉しいね。 -
地下鉄とはいえ、外を走ったり地下を走ったり。
切符の買い方がわからず、自動販売機の前で悩んでいると、現地の人が教えてくれました。優し〜い!
ところが、買うのは観光客風な人ばかりで、現地の人は買いません。定期を持ってるのかと思ったけど、なんと改札がないんです!…もしかして、切符買わなくても乗れるの???しかしここは初めて来た土地。どんなルールがあるのかわかんないし、帰りもちゃんと買いました…。 -
ドイツ語で中央駅っていう意味の、ハウフトバンホフ(Hauptbahnhof)駅で乗換えて、レーマー(Romer)駅を目指します。
乗換え時間もいれると、空港から30分弱くらいで到着です。 -
乗り換えると、レトロな車両でした。
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地下鉄を降り、地上に出るとそこは中世の街並み!
レーマー広場の中心にある、旧市庁舎です。
貴族の3軒の館を15世紀初めに市が買い取り、
市庁舎として使っていたそうです。 -
この辺りは美観地区で、昔の建物を当時のまま保存してあります。
とても可愛い建物ばかりで、
一気に海外に来たなという実感が沸いてきました! -
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いい天気!
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ドイツといえばビール!
フランクフルトといえばフランクフルトソーセージ!
ソーセージ、長いです。
ビールは苦味が少なく、濃厚な味わいでウマい。 -
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レーマー広場から歩いてすぐ近くを流れる川、マイン川です。
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1時間ほど歩いたあと、空港に戻りました。
帰りはハウプトヴァッヘ(Hauptwache)駅から乗って、乗換えナシで空港へ。
ハウプトヴァッヘ付近は、ショッピング街です。
大勢の人でにぎわっていました。 -
フランクフルトからマドリードへ。
これでも一応ルフトハンザのビジネスクラス。
座席間が狭い!オットとの座席の間に、荷物置き場がありますが、それがあるかないかだけで、ほとんどエコノミーと変わりません。
タダ(特典航空券)のくせに文句が多い(笑)。 -
イクラのカナッペ、サーモンのタルタル、イカの香草マリネ、牛肉の煮込み料理…。
見た目はシンプルですが、これが意外と美味しかったです。
実際、日本〜フランクフルトの国際線よりも美味しかったですよ。 -
マドリード到着は深夜0時頃。
ホテルはアトーチャ駅の近くの「ホテル アグマール」。
空港からタクシーで26ユーロでした。
深夜料金+空港発着追加料込み。 -
わりとサバサバした感じの4つ星ホテルです。
次の日、アトーチャ駅からコルドバ行きのAVEに乗るので、このホテルを選びました。 -
-
シャワー。
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ドライヤーと、ちゃんとティッシュもついてます。
4つ星なら、このくらい当然ですけど。
次の日からは2泊3日でアンダルシアを巡ります。
出発が朝早いので早く寝ないと…と思いましたが、シャワーしたり、2泊3日分の荷物を分けたりして、結局寝たのは2時半くらいでした…。 -
アメニティ。
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