2002/01/05 - 2002/01/05
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masa1さん
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2002年1月5日、早起きしてロッブリーまで足を延ばしました。旧市街のいたるところに遺跡が点在し、それが奇麗に整備されています。また、猿でいっぱいの遺跡があったりします。
プラプラ散策するにはいいところです。ただし、暑くなければですけれど。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
早朝のバス停
07:10モーチット・マイ(北バスターミナル)行きの青バス158番に乗車。サングラスをかけてくわえタバコの不良坊主と一緒だった。 -
モーチット・マイ
新しくなってから初めて利用します。 -
ろうそく?
ロッブリの長距離バスターミナル近くのロータリー。寺院のある旧市街とは3kmくらいあるかな? 中央のモニュメントは何だか忘れてしまいました。
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Lopburi の長距離バスターミナル
田舎町のバスターミナルはどこへ行っても同じだね。 -
鉄道駅前の広場
驚いたことに鉄道駅の敷地内に仏塔の遺跡があります。 -
ロッブリ駅
駅舎の方はごく普通のタイの駅です。 -
駅のまん前からもう遺跡が
やっぱり駅のまん前のワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート。 -
公園のような遺跡です
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタートはきれいに整備された芝生の中に遺構が整然と並んでいます。 -
崩れかかったチュデイ
でも、手入れがよく行き届いていて、まさに歴史公園といった佇まい。 -
またチュデイ
様式の違うチュヂィがたくさんあります。この塔は12世紀にクメール人によって立てられたそうな。 -
何の遺構?
いろんな形式の塔が混在するのがこの遺跡の特徴だそうです。 -
建立はクメールの時代?
これなんか絶対クメール様式だよね。 -
昼寝がしたい
こんなに立派遺跡公園なのに見学者は日本人3人だけでした。 -
国立博物館(1)
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート宮殿;ワット・プラ・シー・マハタートより徒歩10分、アユタヤー朝のナーラーイ王が心血を注いだ宮殿が今国立博物館として公開されている。 -
国立博物館(2)
門をくぐると並木が木陰を提供してくれます。 -
国立博物館(3)
二つ目の門の向こうにチャントン・ピサーン宮殿の白い壁が覗いています。今は国立博物館です。 -
国立博物館(4)
1665年建立のチャンタラ・ピサーン宮殿。ナーラーイ王が住んだということです。
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頭のない仏像
チャンタラ・ピサーン宮殿に入る前にトイレへ。その途中に展示された仏像が3体並んでました。真ん中の像はナーガの光背を背負っています。 -
金ピカ蒔絵の箪笥?
チャントン・ピサーン宮殿内の展示物。
王様の調度でしょう。
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ユニークな展示物(1)
ピマーン・モンクット宮殿を中心とした博物館内。先史時代の出土品だそうですが、とにかく顔が面白い。大きな口で歯をむき出して笑っています。
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ユニークな展示物(2)
どうしてこんなに面白い顔をしているんだろう。
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ユニークな展示物(3)
美人3姉妹?
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象さん?
鼻が欠けちゃっているが象さんの像
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大口?それとも平田?
こんな人、友達にいるよね!
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突然リンガが出現
タイだってヒンドゥーの遺物があるんだと再認識しました。
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盆栽風の立ち木
植木まで博物館しています。
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泰洋折衷?
ドゥシット・サワン・タンヤ・マハー・プラサート・ホールはタイ式とフランス式の折衷様式だとか・・・。
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広場
ここも広々昼寝に最適。
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そろそろ飽きてきた
往事は倉庫だったそうな。
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今度は別のお寺
ワット・ソー・トン・トン;名前が可愛いお寺。
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だれきっている犬たち
Loburi はサルで有名ですが、肩身の狭い犬はみんなこのお寺に集まっているそうな。← ウソ
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お寺の本堂
でも犬がいっぱい居るのはウソじゃないよん。
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崩れ方も美しい
チャプラヤー・ウィチャエーンの家;ナーラーイ王の時代、外国の大使たちの住居だったといいます。中にはカトリックの礼拝堂まであったそうです。
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ここは素通り
腹が減ったから、中には入らず次へ行こう。
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プラーン・ケーク(1)
メインロードのロータリーにも遺跡があります。
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プラーン・ケーク(2)
芝生に水を撒いているからちょっと涼しく感じます。少し休んでからいよいよ猿に会いに行きます。
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猿発見(1)
家の軒や看板に第一猿発見 -
猿発見(2)
車の陰に猿発見。
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猿発見(3)
見上げるとそこに猿発見。
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猿発見(4)
振り返るとそこに猿発見。
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猿の総本山
プラ・プラーン・サム・ヨートという寺院が猿の総本山になってます。
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ここ遺跡です
ここから出てきた連中が街をうろついているようです。
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お猿の寺(1)
いたいた。このあたりはまだ可愛いけど・・・。
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お猿の寺(2)
またいた。このへんまでなら可愛いから許せるけど・・・。
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お猿の寺(3)
またまたいた。それにしても人間様を無視してる・・・。
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お猿の寺(4)
ここまでたくさんいるとちょっと怖い・・・。
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お猿の寺(5)
さっき僕のバッグに手を突っ込んだ猿がおばさんのズボンを引っ張っている・・・。
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お猿の寺(6)
もう一つというか、ほんとはこっちが元祖猿寺のサーン・プラ・カーン。
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こんなとこにも
町を一周して駅に戻る途中、線路の向こうにまた遺跡がありました。
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あんなとこにも
またまた遺跡です。ホントにこの街は猿と遺跡だらけです。
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もう見飽きたかな
線路も人の通り道。その背景にはまたまた遺跡が。
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これがダメ押し
駅のホームにも巨大なサルが居た。
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