2008/05/15 - 2008/06/14
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気まぐれJACKさん
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サンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ教会
(エルサレムの十字架教会)
キリスト教を公認した
コンスタンティヌス帝の母親ヘレナが
エルサレムから持ち帰ったという
十字架の木片と釘、茨の王冠のトゲ・・・
を祭るために4世紀初頭に造られた。
貴族の邸宅を教会に作り直したので
ちょっと不思議な造りになっている。
ローマが本格的に巡礼地となるのは
14世紀になってから・・・
教皇ボニファテウス8世が1300年を
聖年とし、聖年は50年に1度廻って来るとされた。
この聖年の1年間にローマに巡礼に来た人たちは、
キリストの大赦が受けられ、
「あらゆる罪が帳消しにされる」
と定めた。
このまたとないチャンスに、
ヨーロッパ中から巡礼にやってきた。
多い時には1日に3万人を超えたといわれる。
キリスト教徒のお金儲けの始まり!
その後、この巡礼は免罪符の販売へとなって行った。
この教会はローマのエルサレム化を
試みたきっかけの教会。
キリストの十字架の破片があるサンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ教会・外部
http://4travel.jp/traveler/kimagurejack/album/10235547/
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ゴルゴダの丘でキリストが十字架にかかった。
その時の十字架の木片が
この十字架のガラスの中に収められている。
ちなみに世界中にこの木片を祭った教会が
沢山ある。
その木片を全部集めると
家が一軒建つそうです。^^ -
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これはイエスが十字架に架けられた時に
打ちつけた釘だそうです。 -
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十字架に架けられた時の看板
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言い伝えによると、
ヴェロニカは、エルサレムの敬虔な女性であった。
彼女は、十字架を背負いゴルゴタの丘へと歩くキリストを憐れみ、
額の汗を拭くよう自身の身につけていたヴェールを差し出した。
キリストは彼女の申し出を受けて汗を拭き、
ヴェールを彼女へ返した。
すると、奇跡が起こった。
ヴェールには、
キリストの顔が浮かび上がっていた。
・・・のヴェール
ヴェロニカさん大きなヴェールを
身につけていたんですね!^^
キリストの全身が写っています。
これはコピーで
本物!?と言われるものはトリノにあります。 -
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コンスタンティヌス帝の母親
ヘレナの礼拝堂 -
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キリストが十字架に架けられた
ゴルゴダの丘の土・・・
だそうです。 -
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このキリスト・・・
拡大して見てね!
何となくにや〜〜〜っと
微笑んでいる愛嬌のあるキリストです^^ -
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