2008/04/26 - 2008/04/28
529位(同エリア619件中)
ズクねこさん
残雪の戸隠から、推定樹齢1200年、国指定天然記念物の素桜神社の神代桜、さらに山門の修復工事が終了したばかりの善光寺をまわります。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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戸隠には水芭蕉の名所の戸隠森林植物園がありますが、今年はGW後半からの開花ということで、鏡池のみ観に行きました。鏡池は無風状態のときに、水面に戸隠連峰が映る名所です。
広い駐車場がありますが、道は狭いです。 -
戸隠にはここのお蕎麦を食べにきました。
森林植物園に近い、鏡池の入り口にある「そばの実」です。土日はいつも外にも待っている人がたくさんいるので、誰もいない写真はあまり撮れません。 -
ざるそばです。
コシがあって甘みがあります。
ここをはじめ、最近のおいしいお店では、ツユもお蕎麦に合うように作られています。
冷たい水でしめた蕎麦の喉越しがたまりません。 -
戸隠から善光寺の裏に下りるバードラインを右に入ったところに素桜神社の神代桜があります。入り口に小さな看板がありますが、少しわかりにくく、矢印が角度によって違う方向に見えてしまうので要注意です。
(実際、周辺で他県ナンバーの車が数台のろのろ、うろうろしていました・・・) -
短い石段の上に桜が広がっています。右奥に鳥居と小さなお社が。
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無数の枝が樹齢1200年の凄みを感じさせます。
花付きもよく、勢いがあります。 -
周辺には遊具があり、小さな公園のようです。敷地は狭く、ぎりぎりまで下がっても桜全体をフレーム内に収めることはできませんでした。
周辺は住宅とリンゴ畑です。 -
バードラインを下りて、善光寺の裏の駐車場に車をとめ、裏側から境内に入ります。重要文化財の山門が修復工事を終えて、その記念に山門の特別拝観が行われていると聞き、やってきたのですが・・・、到着したのは3時半、拝観受付は3時まででした。11月30日まで、8月の一ヶ月間は休みで、9時半〜3時受付ということなので、また来たいと思います。
(山門の回廊には出られないそうです。)
「聖火」の翌日ということもあってか、山門付近には警備の人がたくさんいました。 -
ということで本堂にお参り。
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参道の入り口。戸隠から車で30分ほどですが、季節は少なくても半月は違うようです。(でも戸隠も、今は長野市なんですよね。長野市、広いな〜)
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新緑の善光寺門前町。年々、整備されていくようです。
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ここでちょっとお茶にしました。
門前茶寮・弥生座で、「よもぎ麩冷やしぜんざい・抹茶アイス添え」と、「弥生座コーヒー」を。
境内を出て、最初の信号を渡って右に入った、静かなところにあります。 -
参道を戻って境内へ。
こちらが山門の正面。 -
本堂の裏は八重桜が満開。
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重要文化財の経蔵の石段に、スミレが何株も咲いていました。こんな小さな花も咲くままにしておいてくれるところも、善光寺の魅力です。
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この前日に行ったお店です。
長野駅前の居酒屋「景家(けいや)」。長野の、「夜明け前」「明鏡止水」「佐久の花」といった、お店でもなかなか手に入らない銘酒があるというので、いってみました。写真はカサゴのお刺身(もうだいぶ手を付けています・・・)と、はんぺんの自家製蕗味噌挟み揚げで、どちらもその日のおすすめ。ほかにも筍のお刺身など、季節メニューもいろいろ。
お通しに、つみれ汁とひじきの煮つけが出て、寒い日だったので、温かいつみれ汁はとてもありがたかったです。 -
手前が日本酒(中味は「醸し人九平次」)のカップ。日本酒を注文すると、一升瓶から、カップやグラスに表面張力いっぱいになるくらいに注いでくれます。
ほかにも「地鶏のコンフィー」「イベリコ豚のほほ肉のプロシェット」など、ワインに合うメニューも。
日曜日お休みです。
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