2008/04/30 - 2008/04/30
591位(同エリア3893件中)
広州ヒロさん
イタリア旅行も4日目になりました。今日は午前中はフィレンツェ市内観光で、午後はピザの斜塔半日観光と少しハードです。
フィレンツェの町は東から西に流れるアルノ川で二分されているが、主な見所は北側の旧市街に集中しており、殆どが徒歩で回れます。ドゥオーモ広場を拠点にすると便利です。
イタリアはどこへ行ってもスリや置き引きに注意をされましたがわれ等は一度も危ない目に逢った人は居ませんでした。団体旅行なので、ガイドについていった為変なところに入り込まなかったからかも?
それから、イタリアでは流しのタクシーは捕まりません!タクシー乗り場が決まっていて其処に行くか、レストランなどで呼んでもらうしかありません。呼んでもらう時覚悟しておくことは、タクシーに無線が入ったときにメーターを倒しますので、若干高くなります。
表紙の写真は「ピサの斜塔」とその前に広がる「奇跡の広場」です。
本当は芝生は立ち入り禁止になっているみたいですが・・・・・
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トルナブォーニ通りはフエラガモ等の高級ブテイック街になっています、お金がいくらあっても足りません!
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こんなところにも沢山のお店が入っています。
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何か妙な形の棟が見えてきました。
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ウッフイッツイ美術館へ入る為に並びます!凄い観光客です。この中は写真撮影が禁止になっています。
ルネッサンス絵画の集大成ともいえる美術館だそうです。ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」、ダビンチの「受胎告知」ラフアエロの「ヒワの聖母」等の作品が展示されていました。ぼかし手法、遠近法がこの作品から始めて取り入れた等の説明もあり、展示室の番号順に古代彫刻から18世紀の絵画までが沢山展示されていました。
観光客が多くてもっとゆっくり見たくても次から次へと団体客が来て人いきれで疲れてしまいます。 -
美術館から見たヴエッキオ橋、今なお中性の形を残すフイレンツエ最古の橋。
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美術館に隣接しているシニョリーア広場の一部を見たところ!本当にすぐそばにあります。
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カメラを向けるとこちらを向いてくれるブルドックも!
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シニョリーナ広場!共和国時代からの政治の中心。
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裁判所の前で見ますよね!秤を持った人!
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ダヴィデ像のレプリカも!
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広場には沢山の彫刻が展示してあります。
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観光用の馬が餌袋を頭に付けられています。
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サヴォナローラの火刑が行われた場所。
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地元のおまわりさんが親切に観光客の相手をしています。制服が決まっています!
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四方八方にこの様な路地が!しかも全てが石畳で!
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次に向かうドゥオーモが見えてきました。
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着きました!ドゥオーモです。(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
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ジョットの鐘楼!1334年にジョットの設計により建設が始められたとか、1359年に完成したそうです。
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黄金の扉!しかしこれもレプリカとのこと。
サン・ジョヴアンニ礼拝堂の「天国の門(11世紀建立)」です。
ルネサンス芸術の浮き彫りでしかも遠近法用いた画法だそうです。 -
イタリアはどこへ行っても建築技術が繊細で見ていて飽きないですね!
又随所に彫刻が施されています。 -
大聖堂の内部。
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両サイドの壁にも沢山の絵画と彫刻が!
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上を見上げると!素晴らしい絵が、描いた人たちは首が疲れたことでしょう。
16世紀後半のヴアザーリによる「最後の審判」とか! -
アップしてみました!右側が天国行きで左側が地獄行きとか言っていたような?定かではありません!
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正面の祭壇
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何度見ても素晴らしい建築技術ですね!
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昼食まで時間があったのでブラブラ!するとジェラートの店で日本語の看板が!思わず入った!
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店内はこんな感じです。値段は忘れましたが、美味しかったです。2種類を指差してカップに盛り付けてもらった!コーンも選べるそうです。
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こんな感じの建物を横目に本日の昼食は中華という事です!(何で?イタリアで中華?)
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という事でまずは卵のスープ!
味が薄くて今一でした。 -
スープの受け皿に春巻きを一ヶ乗せていく!?
オイオイ!そんな馬鹿な! -
骨付き肉の炒め物。
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おなじみチャーハン!不味い!
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焼きそば!グチャグチャ、味もグチャグチャ!
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マーボー豆腐、余り辛くない!
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野菜の揚げたもの!皆さん総じて箸が進まなかったようです。
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杏仁豆腐!これが一番おいしかったかな?
やはりイタリアでは、イタリア料理が美味しいよね!と言いながら、ピサの斜塔へ向かいます。 -
バスで1時間ほど走ると到着!しかしバスは近くまで行けず、ここから歩くと30分くらい掛かります!
現地ガイドが予約してくれたのが路上電車?
約7分くらいで到着です。
手前から、ドゥオーモ、洗礼堂、斜塔です。 -
アップしてみました。
手前に広がる広場は「奇跡の広場」とも呼ばれているそうです。 -
イヤー!昔教科書で見たのと同じです。
目の前で見ると感動します。
建設当時、地盤がゆるい為にすでに傾き始めた為、反対側に重心が移るように建設されたとか! -
洗礼堂!
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まずはドゥオーモの内部。
2階部分へも上れます! -
洗礼台?
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4本の足の下には動物が彫刻されています。
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次に洗礼堂の内部、主祭壇。
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内部は全てに彫刻が施されています。地中海貿易で得た富で建てられたもので、1063年に建設が始まり
ピサ・ロマネスク様式の最高傑作となっている。
上部から下がっているランプはガリレオがこれを見て「振り子の原理」を発見したと言われている。 -
天井部分も手抜きはしていません!
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ボケてしまいましたが、こんな絵もあります!
見ているほうも首が疲れますが、描いた人はもっと疲れたことでしょうね! -
ニコラ・ピサーノの説教壇。
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なんとも言えない雰囲気をかもし出しています。
繊細な彫刻が見事です! -
随所にこの様な繊細な彫刻が施されています。
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斜塔もここまで近くによると、全体がカメラに収まりません。
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斜塔の根元部分、がっちり固めています。
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中を上っている人も居ます。
まるで砂糖細工のように繊細で美しく出来上がっています。1173年に鐘楼として建設が開始され、1350年に完成した。
なんと完成までに170年もかけているんですね!信じられません!
塔は建設当時から傾き始め、1990年に国内外の専門家を招集し、特別委員会を設置して修復工事をして現在は内部を登ることも出来るようになったそうです。 -
完成してから、約600年もの間地震も来なかったんですね!
これからも地震の無い事を祈ります! -
沢山の観光客が押し寄せています。
お土産屋に斜塔のミニュチアが並んでいましたが、本物があまりにも繊細で、並んでいた斜塔の粗雑さが目に見えて気になり買いませんでした。 -
中国人の団体が居ました!イタリアへ来る中国人はきっと凄いお金持ちです!
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期待が大きすぎたのか斜塔も感動は合ったのですが!
行くとこんなものか!と少しがっかりした気持ちを抱きながらフイレンツエのサンタ・マリア ノヴエッラ中央駅へ戻ってきました。
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