2007/02/14 - 2007/02/14
745位(同エリア807件中)
ななやんさん
北京から山水画で有名な桂林へ。
途中、西安を経由し約4時間。あの神秘に満ちた山水画の世界へ。そんな場所へ近づいていることに気持ちが高鳴り、興奮抑えきれない。
普通よりちょっと揺れがヒドい飛行機も、ビールで誤魔化し、興奮持続。
桂林に着陸し、外へ出ると、突然の空気の温さに驚く。北京はあんなに寒く、乾燥していたのに、同じ国とは思えない。
チャーターしたワゴン車に乗り込むと、窓からは南方の湿った風が入り込んでくる。暑い。蒸し暑い。羽織っていたジャンパーを脱ぐ。半袖で十分な気温だ。
夜も遅く、到着した料理店には、他の客はもういない。
夜虫の鳴き声が凄まじい。
何の魚だかよく分からない魚料理が出され、恐る恐る箸で摘まんで口へ運ぶ。旨い・・・とは言えない。
翌日、桂林市街から漓江下りの拠点である竹江へ向かう。
その道のり1時間半。中国の貧しい農村風景が車窓に広がる。
道は広いが、道を行く車車の運転が荒く、非常に怖い思いをした。
追越車線があるものの、対向車線からはみ出して追越をする車が後を絶たず、100km/h同士での正面衝突も珍しくはないという。
勘弁してくれ・・・。
中国に来てから車に乗ると死の危険性を感じてばかり・・・。
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桂林への便がある北京空港への車内。
高速の料金所も中華風。 -
中国南方航空の機内食。ハンバーガーは何の肉・・・。
生憎、天気は荒れ模様。揺れがひどいのは、そのせいだと信じたい。 -
桂林直行便はないので、途中で西安空港に着陸。空港は比較的立派。
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桂林に着いたころには、とっぷり日が暮れており、直ぐ晩飯。これは何料理?どうやら本日最後の客らしく、全く人気なく、虫の鳴き声だけが響く・・・。
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桂林についてバックパックの中を整理していたら、気づいた。結構飲んでる。
それにしてもいろんな種類がある。 -
翌朝、宿の窓から外を見る。
目の前にアジアの雰囲気。 -
ここでもやはり太極拳。
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ワゴンに乗り、漓江向かう。
街中でもカルスト地形を見ることができる。 -
北京でも余り見られなかった、自転車、バイク。
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中心部にはデパートもある。
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中心部を抜けると、道の両側にカルスト地形が現れる。
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相変わらずワゴンの周りをハエのようにバイクが纏わり付く。
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横断歩道がなく、轢かれそう。
てか、この前日に実際人が撥ねられる瞬間を目撃した・・・。大事には至らなかったが、3mは飛んでたな・・・。 -
危ないってば・・・。
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この広い道を行くこと1時間半。漓江下りのポイントへ。
道の広さが、危険運転を誘発する。遅い車を抜くのはいいが、対向車と正面衝突しそうになる。 -
だんだん小山が増えてくる。
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廃れた農村を通過するが、漓江下りへ向かうツアーバスがバンバン通り抜ける。
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漓江下りの起点の村に入る。
世界的観光地のはずなのに、貧しさが滲み出ている。 -
tv番組でよくある、「誰それが〜何とか村にやってきた〜」みたいな心境。
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いた。人民。これぞ人民。
近づいたら、鳥を肩に乗せられ、菅笠被せられ、
写真を撮ったら、金とられた。 -
漓江下り出発点。
この狭い船着場に、観光船が犇き合っている。
それにしても、水深が浅く、30cmもない位だが、船底は大丈夫だろうか。 -
この小舟、風情があるな、と思っていたら、物売りの船。
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この風景とこの小舟、実にいいのだが、これが物売りでなければ・・・。
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