2007/02/14 - 2007/02/14
745位(同エリア807件中)
ななやんさん
漓江下りは、楊堤という村からスタートする。
2階建て遊覧船に乗船、日本人観光客が多く、箱根にいる気分であったが、カルストタワーが目の前に広がるにつれ、桂林にいることを実感した。
景勝地として世界中から人々が集まるこの地は、もはや神秘に満ちた世界ではなかった。
水位が少なく、船底スレスレで行く汚い遊覧船。
漓江の水で洗濯する貧民。
船に群がる物売りたち。
観光客が投げた小銭を必死に追いかける子供たち。
どれもが意外な現実であった。
-
2階建ての船に乗って漓江下りへ。
-
船団となり、どんどん出航してゆく。
-
出発する前には、船に物売りのイカダが纏わり付く。
-
小さい観光船もある。
漓江下りのイメージは、どちらかというとこちらの船だったが・・・。 -
いよいよ、この船も出航。
-
カルスト。
-
-
-
-
-
スリムなタワーカルスト。
-
漓江沿いの貧村には、生活色が色濃く残る。
漓江で洗濯する住民。 -
-
ツアー客を見守る老女と子供。
どんな思いで我々を見ているのだろう。 -
牛もいる。
-
-
-
漓江沿いを散策するツアー客か。
完全に観光地と化している。 -
-
生活用か、観光用か…。
-
-
-
-
漓江沿いには貧しい農村が広がる。
桂林の当初のイメージとはかけ離れており、驚いた。 -
-
桂林の仙人。
ではなく、乗船していた日本人ツアー客。 -
-
九馬画山。
-
九馬画山。白く剥き出した崖の部分に9頭の馬を探し当てられると、試験にトップで合格できるとの由。
何の試験かは不明だが、恐らく中国だけに・・・。 -
-
-
こんなところにも送電線が通っている。
-
遊覧船では食事が出るが、調理場は船尾にあるトイレの横・・・。
-
漓江沿いの農村は非常に貧しく、遊覧船に集る子供たちがたくさんいる。
哀れんで小銭などを投げる観光客がいるため、遊覧船にはいつしか大勢の人間が集まるようになってしまったという。 -
小銭の着水地点を確認し・・・
-
ダッシュ!
-
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ななやんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43