2008/04/12 - 2008/04/13
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vegemaruさん
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三月にしてはポカポカと暖かい日になった休日にドライブがてら金沢を観光しました。
東山周辺の茶屋街をブラブラ歩き、浅野側沿いのまだ咲いていない桜を見て、これは桜が満開になった四月にお花見を兼ねてじっくり観光し、茶屋街でお食事をしようと決め、早速、次の予定を立てました。
晴れて暖かい三月と花冷えの寒い四月、気温はほとんど同じ。
桜が写っていないと何月の写真か分からない・・・四月の方が桜の分だけ少し暖かい感じでしょうか。
-
〜2008年3月〜
この日は東山界隈を観光しました。
写真はひがし茶屋街と国道をはさんで反対側の主計町(かずえまち)茶屋街です。 -
浅野川の川沿いに植わっているのは桜の木。
あれが満開になったらきれいだろうなぁ・・・と、来月の桜の時期にもう一度来ようと決めました。 -
ひがし茶屋街を抜けた所で、交通整理の人に
「この上のお寺からの眺めがいいよ。」と教えてもらい、早速行ってみました。
金沢の街は坂が多いのです・・・急坂す。翌日は久々の筋肉痛になってしまいました。
山の尾旅館(とっても高級な料亭旅館デス)の横を通り、さらに上の宝泉寺(多分・・・)まで上がりました。
写真を撮り忘れたのですが、ちょっとした高台なので金沢の街を一望できます。
お奨めの時間帯は夕焼けの時だとか。 -
ひがし茶屋街に戻って、友禅のお店の久連波(くれは)に入りました。
お土産にお奨めの友禅の小物も多く置いてあります。
店の奥に茶房があるのですが、断然お奨めは2階のお座敷でいただくこと。カフェの値段で元お茶屋さんのお座敷に入ることができます。しかも窓際のテーブルをキープできれば、窓からひがし茶屋街の通りを見下ろしながらお茶や食事をすることも。
この日はひな祭りの翌週だったので、お座敷には雛飾りが展示してありました。 -
〜2008年4月〜
先月は滞在時間が短かったので、翌月の桜の満開の時期にお花見を兼ねて、再度金沢の茶屋街を訪れました。
主計町茶屋街に行くと、浅野川沿いの桜は満開になっていました。 -
前回と同じ場所で、もう一度撮影。
三月の暖かい日と四月の花冷えの日、気温はほとんど変わらなかったのですが、花が満開の分だけ暖かい感じ。 -
この日は浅野川園遊会が開催されていました。
桜の満開の時期に毎年行われます。
普段は駐車場になっている場所に特設の演舞場が設置され、加賀文化の踊りや謡いなどを見ることができます。
お食事つきの桟敷席は有料ですが、見るだけならばタダで見れます。 -
日暮れ時のひがし茶屋街。
昼間に訪れるのもいいのですが、やっぱり夜に行くほうが雰囲気があります。
昼間は静かだった小料理屋などもお店を開きます。
女将さんらしい人も目にしました。
着物の着慣れた感がとても美しい。 -
夜桜を楽しむために、ひがし茶屋街や浅野川の川沿いを歩きました。
園遊会のステージの声がBGMです。 -
ひがし茶屋街。
夜になるとこんな感じ。
この日は園遊会の演目として、おわら風の盆の町流しが開催されました。
お座敷を開放しているお店では、二階から踊りを眺められるようです。
哀愁を帯びた風の盆の踊りは、華やかな茶屋街には地味な気も??? -
本日の夕食はひがし茶屋街にあるRyomon、お茶屋の建物を改装したビストロです。
この日のメニューは二人で
前菜:田舎風パテ
パスタ:茄子とベーコンのトマトソース
メイン:子羊の包み焼き
ウマイ、ウマイ、思い出してもヨダレが・・・
パスタとメインは1皿ずつ注文しましたが、それぞれの皿にきれいに盛り付けて出してくれます。
1皿がけっこうなボリュームなので、お腹いっぱいになります。
マスターが程よくブアイソなので居心地がいいお店です。 -
翌日はにし茶屋街へ。
金沢には茶屋街が3つあります。
ひがし茶屋街
主計町茶屋街
にし茶屋街
にし茶屋街は金沢城の西にあり、他の二つと少し離れています。
ひがし茶屋街に比べると規模は小さいのですが、落ち着いた感じがします。
ちょうどセレモニーセンターのバスで乗り付けた人達がいました。金沢では法事のお昼をここの料亭を使うこともあるようです。
何かかっこいいぞ! -
にし茶屋街資料館に入りました。無料で公開しています。
一階は洋風の内装で、金沢にちなんだ文学の展示がされています。
二階はお座敷の展示。朱色が鮮やかです。 -
にし茶屋街から車道を横切って坂道を上がると、寺町です。名前の通り、お寺が多い町ですが、その中でも人が多いのは妙立寺、別名忍者寺です。
このお寺に行く時は、ゼヒ短パンで。
膝が見える服装は拝観に不向きのため、お寺が用意したズボンに着替えなくてはなりません。そのズボンのお尻には大きく「妙立寺」と書かれています。
旅行の土産話にどうぞ。
(ただし15年ほど前のネタです) -
兼六園。
桜の時期は無料開放されるので、この日はたくさんの人が訪れていました。
無料開放だから入園したのか?とツレにツッコまれました。数年前に訪れた時に、今日は入園料を払わなくてはならないから入らない。と言ったのをずっと根にもたれていたのです。
ご先祖の納めた年貢で作った庭じゃ!・・・しぶちん?
正面口の真後ろの市役所側(真弓坂口)から入ったので、通常のルートとは逆になります。
まず最初は瓢池に出ました。満開の桜が池に映っています。 -
瓢池の側の三芳亭でお昼を食べました。
運良く窓際の席に座ることができ、瓢池を眺めながらランチ。お殿様の気分。
右上が昆布〆、右下が治部煮
どちらも金沢の郷土料理です。 -
兼六園は金沢市内の小高い丘になった場所にあります。お隣は金沢城です。どちらも高い場所にあります。
桜の上、ちょうど正面の山の中腹に、ひがし茶屋街周辺が見えました。 -
兼六園をぐるりと回ってコトジ灯篭に到着です。
観光に来たからには、やっぱりここで写真を撮らないと・・・と思ったのですが、人気の写真スポットなので、順番待ちでした。
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