2008/05/03 - 2008/05/06
6533位(同エリア7923件中)
だーとーさん
カレンダー通りだと4日しかない今年のゴールデンウイーク。行先はアジアくらいしか選択肢がありません。
ラオス、サムイ、ペナン島、、、、どれも決め手に欠けるなか、
ベトナムはまだハノイに行ってないので、今回はベトナム北部にしようと決定。
しかしこの後も計画は二転三転。
どうせなら国内線を使ってホイアンにも行ってみたいと行程に組み入れたり、
ハノイのフライトスケジュールがうまく合わなかったりで、
結果的に決まったルートはホーチミン入国-ホイアン-ハノイ-ホーチミン出国と、
4日で3都市、飛行機搭乗回数6回のムダ満載?のベトナム縦断ツアーとなりました。
雨とか降りませんように。飛行機遅れませんように、、、。
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今回は成田からではなく、羽田−福岡−ホーチミンというルート。
こっちの方が若干運賃も安くて、ホーチミンに早く到着するのであえてこっちを選択。 -
タンソンニャット国際空港。新ターミナルは初めてだけど、どうも新しい空港って世界中どこも印象が似ていて「その国らしさ」に欠けるかな。
、、で、市内までのタクシーチケットを買おうとしたら、いきなり11ドルとボッタクリ価格。
あぁ、こういうところは変わってないのか(笑)。空港内のカウンターなのに。
とりあえず8ドルまで下がったので購入。でもこれでも高いけど。 -
Hai Ba Trung St.にあるIndochine Hotel。
ガイドには載っていないけどたまたまHPを見つけてそこから予約。
モダンな造りだけど、メンテナンスが追い付いていない感じか?(エアコン周りとか、、、)
とはいえ、1泊25ドルなので特に文句はなし。(その後値上げされた模様)
市民劇場のすぐウラにあるので、アクセスは最高。
とりあえず国内線に乗るのでリコンファームのためにベトナム航空のオフィスへ。 -
、、、ってホテルから出ようとしたら突然のスコール。
うわー、ダメじゃん。
実は雨季の東南アジアは初めてなので、いきなりの先制パンチにロビーで萎える。
折りたたみの傘は持ってるけど、これじゃムリだな。タクシーで行こう。 -
人民委員会前。
向かいにベトナム航空のオフィスがあるのでここでリコンファーム。
ここは便利な場所にあるので電話でリコンファームするより確実でいい。
雨も小ぶりになってきて、よかったよかった。 -
特に予定を決めてなかったので、ケム・バクダンでお茶。
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ベトナムコーヒー33000ドン。甘党なので、ベトナムのコーヒーは大好きなのだ。
ポタポタとドリップするのを気長に待ってグラスに流し込む。 -
こちらはバインフラン。アレッ、こういうのを期待してたんじゃないんだけどなぁ。
もっとこう、ちっちゃくて、スが入ってるヤツだと思ったのに。
ベトナムにあるまじき?上品な味でした。15000ドン。 -
カフェからの風景。
規則的に右から左から大量のバイクが流れていくのが飽きなくてついボーッと眺めて時間を潰す。
ベトナムでもバイクのヘルメット着用が義務付けられたみたいですね。 -
1年半前の画像。みんなヘルメットをかぶってません。
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カフェを出て、ベンタイン市場までぶらぶら歩く。
雨降っている時もずっと勝負していたのか? -
ベンタイン市場に到着。
天気が悪かったせい?か、ここに来るまでバイクタクシーやシクロの勧誘もそれほどしつこくなかったような、、、。 -
やはり天気のせいか、中は結構混雑。
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ベンタインは結構値段が高いと聞くし、まだこれから先も予定があるので、何も買わずに見るだけ。
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チェーくらい食べればよかったかな、、、。
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その後夕食を食べにコムニュウサイゴンへ。
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卵入り豚肉の煮物。50000ドン。
というかほとんど日本の豚の角煮といっしょ。クセのある香辛料は使ってないので食べやすかったです。 -
カボチャの花のニンニク炒め。45000ドン。
あ、これはうまい!シャクシャクした食感や、カボチャの甘味と塩加減がちょうどいいなぁ。
いつもアジアでは空芯菜ばっかり食べてたので、今回は密かにこれを食べようと狙っていたのだ。
この店は英語メニューがあるのでそれほど困らないけど、事前に食べたい物を決めておくと注文もスムーズにいくのでいいかも。 -
カーロックコートー。雷魚の土鍋煮。38000ドン。
あーこれもうまい。そんなに期待してなかったけど、甘辛のタレがごはんにぴったり。 -
コムダップ。お焦げごはん。33000ドン。
アラッ、これはそれほどでもなかったかな、、。日本人の感覚では「湿気ってる」て思うかも。噛み砕くのに苦労するというか。
これを食べに来たのにちょっと残念。
ところで、値段を見ればわかるとおり、軒並み値段が上がってます。
一番新しいガイドブックでも、ほとんど参考にならないでしょう。
でも、せっかくの旅行だし、食べたい時は躊躇せずにチャレンジした方がいいです。
さすがにカニ1キロ50万ドンとか見ると焦るけど(笑)、これでも日本で食べるより安いですから。 -
何故か店に看板犬が(笑)。
また雨が降ってきたので、ここからタクシーで移動。マジェスティックホテルへ。 -
本館のブリーズスカイバー。
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バーからの眺め。
初めてホーチミンに来た時、最初に見たホーチミンの景色がここから見るサイゴン川の風景だったので、
今でもここから見る風景が自分にとってのホーチミンです。
遠くで高層ビルの建築がはじまったので、この風景もこれからどんどん変わっていくでしょう。 -
1年半前の画像。まだビルはありません。
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ベンゲー号はまだ健在。
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しかしマジェスティック、高くなったなぁ。1泊2万円以上じゃ泊まれないでしょ。
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ようやく雨も上がり、またフラフラと散歩。
夜の人民委員会。 -
国営百貨店。ここのスーパーでちょっと物色。
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夜になって、いろいろと移動屋台も見られるようになってきました。
お、これはホビロンの屋台だ。1コもらおう。(5000ドン) -
じゃーん。
ホビロンとは孵化直前のアヒルの卵を茹でた物なので、ちょっと見た目はグロいけど、味は別におかしくはないですよ。
鶏肉っぽい部分(正確にはアヒルだけど)と、黄身っぽい部分がスープに浸かってる、て感じ。
最初に汁をすすって、あとからスプーンでほじくり出すと、たまに変なモノが見えちゃったりするけど(;´Д`)
薬味の「たで」をパクついてたら、日本語で声をかけてくる人が。
観光客相手のぼったくりバイクタクシーかな?
「イロイロ案内シテアゲルヨ」って、もう夜だから、お姉ちゃんのいる店の誘いか。
明日早いのでもうホテルに帰るよ、と断ろうとしたけど、ヤギ鍋が食べてみたいととっさに思い直して、お勧めの店を案内してもらうことに。 -
で、連れてきてもらったのがガイドにも載っているレストラン214。
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通りはかなり薄暗いけど、店は賑わってます。
ヤギ鍋とヤギのおっぱいの肉を注文。 -
ヤギのおっぱい肉。こちらは鍋ではなく焼肉で。
おそるおそる食べてみたら、ウマいぞ!
おっぱい肉はつるんつるん、ぷるんぷるん、てろんてろんしていて、いかにも柔らかそうな感じだけど、
焼いて食べるとシャクシャクした食感がするのだ。大阪のホルモン焼きが好きな人ならまず大丈夫。
軽くていくらでも食べられそう。 -
こちらはヤギ鍋。
う、、、こっちはヤギの風味が濃厚で、ちょっとパス。 -
ドライバーのTIM。
日本語がわかるから、話相手にはちょうどいい。
日本人の奥さんがいて、わざわざ電話までかけてもらったりしてくれたけど、ホントかなぁ。
「コレカラドコニイク?」とセールストークは続いたけど、バイク代だけ払ってホテル近くまで送ってもらうことに。
明日はホイアンに向かうため4時起床。早く寝なくては、、、。
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