2008/05/12 - 2008/05/14
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funasanさん
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エクシブ京都八瀬離宮はガラスが多用され超近代的なデザインが目に付く。館内は黒をベースに所々にゴールドが散りばめ、高級感を演出している。じっくり離宮探検をしてみるのも楽しい。
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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日本人にとって「大浴場」は必須の施設である。混まない内に早めにお風呂に行く。エクシブ京都の大浴場の名前は「ザ・スパ」。写真はスパの前の廊下。
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「ザ・スパ」の前の廊下。営業時間は6:00〜11:00、14:00〜24:00。チェックイン前後の14:00〜16:00頃か、チェックアウト前の10:00〜11:00頃が空いてて狙い目だと思う。
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ピカピカに磨かれた「パウダーコーナー」(写真)。洗面台も透明なガラスで出来ており伝統的な温泉大浴場とは異質なデザインである。
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大きなガラス張りの内風呂。湯船から見える庭園が素晴らしいので、明るいうちに「ザ・スパ」を体験するといい。
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ザ・スパ内湯の洗い場と湯船が写真のように完全にセパレートされている。よって、1人で湯船につかっていると、まるでプライベートな大浴場にいるような気になる。
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今は5月中旬、ちょうどツツジが満開(写真)である。お湯は無色透明、無臭であるが敷地内から湧き出る温泉利用とのこと。
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内湯内には「癒し系の音楽」が静かに流れている。それに耳を傾けながら、春爛漫の庭園を眺めて、1人、湯船につかる。これはいい。
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内湯の中に「ドライサウナ」「水風呂」もあるのでサウナ好きの人はどうぞ。次に、露天風呂(写真)。これまた庭園に面して気持ちがいい露天風呂である。
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露天風呂の一角にジャグジーと寝湯があり、正面の石の壁から静かに水が流れ落ちている。
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満開のツツジを見ながら露天風呂を満喫する。体が熱くなれば湯船から出て、石の椅子に腰掛けて休む。ひんやりした風が心地よい。5月の気候は露天風呂にちょうどいい。
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体が冷えてきたら再び湯船に入る。半身浴、全身浴、寝湯、ジャグジー、色々な変化を楽しむ。首まで湯船につかりながら(写真)新緑の美しさを味わう。
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「ザ・スパ」オリジナルな施設に「天然石熱気浴」がある。天然石から出る遠赤外線で体を暖め、アロマの香りをかぎながら深呼吸すると、心身共に癒される。
写真は風呂上がりの「リラクゼーション・ラウンジ」 -
天然石熱気浴の室内でも癒し系の音楽が静かに流れている。滑らかな曲線のベッドに横たわり瞑想する。ただし、室内温度は高くなく、汗が出てくるまで時間がかかる。よって、忙しい人や、せっかちな人には向かない。写真はリラクゼーション・ラウンジ。
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風呂上がりにショップ(写真)をのぞいてみる。まるで女性専用のブティックショップである。私には無関係なので、通り過ぎる。
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ロビー階にインターネットコーナー(写真)があり、パソコン2台が設置されている。24時間無料でインターネットができるようになり、ネット環境の遅れたエクシブであったが、やっと追いついた。
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夕陽が傾いてくると、「行の庭」周辺の雰囲気が急にアダルトなムードになってくる。写真正面が「バー・カンティーナ」、その上が「ロビーラウンジ」。流れ落ちる水がライトに照らされ美しい。
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写真正面は「バー・カンティーナ」のカウンター席。数えきれないくらいのボトルがカウンターに並べられており、そのボトルが上手くライトアップされている。
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写真正面にイタリアレストラン「トラットリア・ジョバーノ」があり、夕方5時からディナーがはじまる。レストランはじめ周りのライトが灯され「行の庭」は昼間とは全く違った夜の世界になる。
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「行の庭」の池の底にはライトが設置され、夜になると紫色に浮かびあがる。
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水面下の光は明るさや色合いが微妙に変化し、まるでホタルが水中で舞っているような、幻想的な雰囲気をかもし出している。設計者に脱帽!
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もう少し接近して「ホタルの舞い」を見てみよう。
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高野川にかかる「きららばし」(写真)を渡ると、日本料理レストラン「京都・華暦」がある。
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夕食時間帯に誰もいないラウンジへ行き、カフェラテを注文する。窓側の席に座って夜の「行の庭」を眺める。
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ラウンジから見たライトアップされた「行の庭」。紫のライトが少しずつ変化する。この眺めを独り占めにできる幸せを感じる。夕食後でも遅くないので、是非、ラウンジの窓側の席へ!
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エクシブ京都のラウンジでは生演奏をやっていない。これには失望した。そのかわり「バー・カンティーナ」でライブ演奏がある、というので行ってみた。写真は超近代的なデザインのトイレ。
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写真は「バー・カンティーナ」のカウンター席を外から見たところ。室内は暗いが、カウンターに並べられたボトルが異様に光っている。
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バーのラウンジ席に着いて周り(写真)を見渡す。かなり暗い。暗い室内からは、ガラス窓の外に流れ落ちる水とライトアップされた行の庭がよく見える。
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アルコールのダメな私はジンジャエールとおつまみ(写真)を注文して、女性のライブ演奏を楽しんだ。しかし、ここはバー。タバコを楽しむ客もいて、私は30分のライブ演奏終了と同時に退散した。テーブルチャージ代(525円)を含めて2625円の出費。
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写真は夜の車寄せ中央にある噴水。昼間とは全く趣が違う。
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夜のプロムナード(写真)。プロムナードの両側にある小さな噴水がブルーのライトで照らされて実に美しい。
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エクシブ京都の中心は「行の庭」にある。この庭を囲むように最高級のSタイプの客室(40室)が配置されている。写真:誰もいない夜のエントランスホール
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私の会員権で宿泊できるのは一番狭い(安い)Bタイプの部屋で、広いエクシブ京都の中で24室しかない。写真:誰もいない夜のフロント
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エクシブ京都の総客室数は210。よって、Bタイプの部屋数は全体の1割強しかない。平日でもすぐ満室になってしまう訳である。写真:誰もいない夜のロビーラウンジ
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エクシブ京都は確かに「離宮」にふさわしい格式と高級感がある。その分、客室・レストラン等の料金設定は従来のエクシブより高めである。写真:誰もいない夜の露天風呂
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