2008/02/08 - 2008/02/17
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ゆきだるま強固さん
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マイナス47度?体感気温マイナス57度?
内容 イエローナイフでオーロラを見て、ウイスラーでスキーをする。
日程 2008年2月8日 〜 17日の10日間
1日目(2月8日) イエローナイフに向けて関空から飛行機に乗り込みます。バンクーバーからエドモントに飛び、底からイエローナイフ便に乗り込みます。
今日は長い一日で、イエローナイフ到着後、着替える間もなく第一回目のオーロラ観測。本日の気温マイナス47℃。体感気温マイナス57℃。体感気温は湿気と風速で割り出している様だ。
2日目(2月9日) イエローナイフ2日目第二回目のオーロラ観測の日。昼間は市内散策。
3日目(2月10日) イエローナイフ3日目フリータイムを利用して北緯60°線を越えた証明書を書いてもらいに行く。本日気温マイナス28℃。今日は温かい。思わず薄着で外出したらすぐにどこか暖かい所に「非難したい!」気になりました。
4日目(2月11日) イエローナイフ4日目市内観光。昨日の教訓で今日はちゃんと厚着をする。
5日目(2月12日) イエローナイフ5日目オールドタウンまで探検しに行く。本日の気温マイナス37℃。平年並み。
昼からは、『鳩みたいにどこにでもいる雷鳥』に合いに行く。が、それは失敗に終わった。
6日目(2月13日) イエローナイフ6日目ウイスラーに向けて移動する。ウイスラーの気温マイナス5℃。温かい!下着2〜3枚違う。
7日目(2月14日) ウイスラーにてスキー。早起きして、ゴンドラ頂上駅にあるレストランで朝食。
8日目(2月15日) ウイスラーにてスキー。
9日目(2月16日) 朝7時頃迎えのマイクロバスに乗り込みます。ウイスラーから日本までの長〜い一日の始まりです。
10日目(2月17日)日付変更線を超えて、18時頃関空に到着。広島には22時。我が家には23時過ぎに辿り着きました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
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イエローナイフに無事到着。異様に寒い。パネルに映っているのは「イヌクシュク Inukshuk」だって。2010年の冬季オリンピックのシンボルに使用されています。
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いきなりマイナス38℃。外はマイナス41℃だって!。ほとんど暖房無しの到着ゲートです。
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フライトが遅れたので、わずか10分で用意してオーロラ観賞に。外はマイナス47℃体感気温マイナス57℃だって。どの様にして体感温度が分かるのかって聞いたところ『湿度と風速で計算するンです。』だって。
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これでも寒〜い。外に1分だって出ていられない。なかなか出てこないオーロラ。帰りかけたら、西の空から真上にかけて筋のように現れた。ワーワー騒いでも寒さに勝てない。すぐに迎えのバスに乗る。その差40℃の車内(約マイナス10℃)のが暖かく感じる。バスに揺られる事30分。宿に到着。バスから降りて入り口のドアを押す。えぇっ!ドアが開かない。裏口からも入れない。電話をかけても誰も出ない。私たち(10数人)は宿から締め出されてしまった。ツアーデスクからの応援も来たがなんともならない。何分ぐらい待っただろうか?ほぼ裸同然の男の人が中からドアを開けてくれた。どうやらお風呂に入っていたようだ。我々はもうすっかり凍り付いてしまって怒る気にもならない。寒いと人間の感情も凍るのかなぁ〜
ちなみにホテルの名前は「The Regency Discovery Inn」ディスカバリー・インです。宿泊客はほとんど日本人でした。お掃除のおばさんは気のいい人でコーヒーの袋多めに頂だい等のリクエストに答えてくれた。が、大事なものは置いたままで出ない事。宿の立地条件はかなり良い。イエローナイフ・センター(YK Center)に近い。オールドダウンまで約2キロ。歩いて約20分。真冬に行くならSnowKingのお城もすぐに探せる所だ。だが近くに雷鳥はいなかった。
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