2008/04/27 - 2008/05/04
219位(同エリア314件中)
circusさん
- circusさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 96,413アクセス
- フォロワー1人
Ostuni旧市街のLa Terra最終日から
次の宿泊地Polignano Mareの旧市街へ。
山の次は海!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
ホテルで朝食をすませて、PCでメールチェックをしていたら10時近くになってしまった。まずはレンタカーでOsutuni郊外にある大型エノテカCoopir de Laurentisへ。お目当てはこのD.O.P.認証がついたオイル。D.O.P.とはDenominazione di Origine Protettaの略で日本語にすると「原産地保護名称」となります。まぁ由緒正しいオイルってことで・・・中身もさることながら持って帰るときの形状が重要で。割れる心配のない缶入りで1kgの小サイズっていうのがちょうどいいわけです。
-
エノテカなのでホントはワインが主体です。この写真だけじゃなく壁中がワインでした。地元の人らしき叔父さんはワインの巨大瓶(ガロンサイズ?)で何本も普段飲むワインを購入。さすが量が違う!タラッリなどのパンも売っています。
-
Martina Francaへ移動。市内渋滞と駐車場所探しに手間取った。旧市街と離れた場所に停めることに。お陰でブティックを発見。意外とオシャレなセレクトショップが多い。お店をハシゴしていたら昼休みに突入。
-
教会はやたらと大きい。細かい彫刻が飾られているのがバロック風。
-
アップにすると。馬に乗った騎士が美しいのでマリーアントワネットみたいに見えますね〜。
バールで休憩。フォカッチャとレモン・グラニータ、プロセッコ、水で超軽い昼食。以前行った旧市街の広場にバールが無くなっていたのが残念。 -
そしていつもどうしても行ってみたくなる街がCisternino。ホントに何にも無いんだけどキレイで落ち着く場所なんです。
-
昼下がりの街は人影も無い。静かなのはいいんだけどいつも寄る広場のカフェまで休みだった。
-
旧市街にはここから入ります。反対側にも入り口はあるけどいつもここから入ってます。
-
旧市街の向かい側はすぐに崖。路地の向こうに田園風景が覗きます。
-
いつものカフェは休みだったけど、下の広場横にあるバールもなかなか気持ちがイイ。
-
-
カンノーロとカフェで休憩。カスタードとチョコクリーム、どちらも甘さ控えめでグッド。
-
Ostuniに戻って、団体ツアーと一緒に最後の散歩。
-
途中でレストランGerosiaを見学に行ったけど、テラスの席がほとんどで夏向きの様。
-
白い街はやっぱり絵になる。
-
みやげ物もちょっと購入。ここはガラスのアクセサリー・ショップ。
-
夕食は前菜攻撃にもちょっと疲れたので、散歩の途中で見つけたピッツェリアIl Posto Affiancoへ。また、メニューをみるとアンティパストに目がとまってしまった、でもどうもここはピッツァとセットになって量が多そう。なのでシンプルにマルゲリータ生ハムのせを注文。すると予想通り超巨大!
-
サラダを注文したら、ピッツァの大皿に山のような生野菜、しかもパン付き。2人でピッツァとサラダ1つずつで正解!久々の生野菜は生き返る〜!どちらもおいしく、ビールと水で20E。安い!
-
朝食を済ませゆっくりパッキングしてチェックアウト。一泊160Eにワイヤレスネット接続料1時間6E。駐車場まではホテルの車で送ってくれた。
そのまま移動するだけではもったいないので寄り道。5/1はメーデーでイタリアでは祝日。スーパーぐらいはやってるんじゃないかと思ったら休み〜。それではと、アルベロベッロへ・・・ところがいつもと様子がなんだか違う。旧市街の入り口で進入禁止の看板が!無視して入っていくとすごい人並み。やっとのことで路駐して広場に向かうと、広場が市場と化していた。 -
祝日で暇になった近隣の人々と観光客が入り混じっての大混雑。祝日でも観光地のお店はやってるんですね。
-
アルベロベッロで一番高い展望台と書いてあったお店の2階にあがってみる。とんがり屋根が連なってなかなか見事。
-
下を見ると人の波。
-
でも一本裏道に入るとこんなに静か。人ごみ嫌いの我が家は静かで流行っていなさそうな店でお土産を購入。お菓子というお菓子、すべてを試食させてくれて、値段もオマケしてくれました。
-
本日からの宿泊地Polignano a Mareへ到着。Hotel Covo dei Saraceniにチェックイン。今回はちょっと奮発していい部屋を予約。部屋に入ってすぐテラスからの眺めにビックリ!旧市街が目の前に。オマケにもう一つベッドルームもついて1泊120Eは安い!310号室おすすめです。
-
右を見るとビーチ前に掛かる橋も目の前。
-
荷物を置いてさっそく散歩。橋から眺めると小さなビーチが賑わっていました。
-
橋から見たホテル。右上端の部屋!
-
旧市街の展望台から見たビーチ。天気がいいので海の青が一段とキレイ。
-
別の展望台から見た岬の先端。旧市街は崖と一体化していて中を迷路のように細道が通っています。何箇所か海沿いにこんな展望スペースがあります。
-
広場のジェラテリアに陣取ってひと休み。今日は暑いのでアフォガートがウマイ。
-
次から次へ色々な人が通るので、見ているだけで楽しい。マッチョと派手なミニのカップルは皆が注目してました。
-
橋を降りてビーチに行ってみました。
-
-
ビーチは泳いでいる気が早い若者たちも。下は砂じゃなくて砂利なので素足では痛そうでした。
-
祝日なので橋の上も大混雑。隅田川の花火大会状態・・・
-
ホテルにもどりシーフードが美味しいと評判のL'Osteria Di Chichibioを予約。シャワーを浴びて早めにでかけると、ホテルの一本裏の道でした。
-
8時に行くとまだ誰もきていなかった。
-
天井が高く高級感のある落ち着いたインテリアです。
-
この店にしたのは車えびが食べたかったからなんですが、この日は無し。ひょっとして祝日のせいで漁も休み?というわけで生手長エビを注文。太った実は甘みがあってプリプリ。
-
カジキマグロのカルパッチョ。軽く燻製にしてあるのでとろける身と塩味が乾いたパンに良く合う!
-
アンコウのトマトソース煮込み。肉厚のアンコウはステーキみたいに弾力があって食べ応えがある〜。
-
タイのグリル。丸々してウマイのだけど、ちょっと満腹気味な二人はやっぱりエビが食べたかったと嘆くのでした・・・フェラーリ・ハーフ、水、カフェでちょっとオマケの80E。妻はタラッリがお気に入りで、追加で2袋もらっていく・・・
-
夜明け前の旧市街。
-
旧市街の日の出。今日も天気が良さそう。
-
ホテルの朝食。そうそう言い忘れてましたが、プーリアはパンがウマイ!どこで食べても粉がいいのか噛み締めると香ばしい味がします。アルタムラという村のパンは特に有名でオイルみたいにDOPの認証までされているようです。
-
ホテルのバー。どことなくリゾート感が漂ってます。
-
朝食後レンタカーでMolfettaにあるアウトレット・モールFashion Districtへ。事前の調べが悪くてカーナビに旧市街に連れて行かれる。(さすがのナビも間違った入力ではしょうがない〜)コリャイカンと高速道路に戻ってやり直し。しばらく走ると誘導看板を見つける。高速を降りしばらく走ると、開発中のだだっ広い土地に突然モールが出現。
-
日本のアウトレットモールを広くしたようなつくりで、高級ブランドは無いけれど時間つぶしにはいいかも・・・Bariの街に行けば買い物はできるんですが駐車場所探しを考えると・・・
-
ホテルに戻って、最後のPolignano観光。昨日とはうって変わって人気の無いビーチ。
-
旧市街入り口の門。きょうはこちらも閑散としてます。
-
夕食は昼、車でホテルに戻るときに下見をして、予約してきたシーフード・レストランDa Tuccino。
まずは貝づくし!コッツェ2種類、Nociという赤貝みたいな貝。コッツェも癖が無くて美味しいが、Nociがコリコリ歯ごたえがあってウマイ! -
店内にはふんだんに取れたて魚介類が並べられている。イセエビも生きている。
-
このカウンターの奥では大量の貝を剥いていた。気さくな店なのでメニュー選びで悩んでいたら見に来いと中まで見せてくれた。
-
おまけに細切りを塩水に漬けてあったこのイカも試食までさせてくれ、ついつい注文。イカのタリアテッレと言ってました。オリーブオイルとコショウを振ると確かにパスタみたい(?)
-
再び魚選び。この中から一番小さそうなカサゴを注文。調理法は「すし、すし」と盛んにすすめるので生作り。
-
出てきたのがコチラ。この刺身をトーストにのせて食べるが「すし」だそう。でも野菜と一緒にレモンとオリーブ・オイルであえた方が旨かったけど・・・身を食べつくすと唐揚げにしてくれた。これがいい塩加減で手づかみでしゃぶりつく。(あまりの旨さに写真を撮り忘れる)
-
ケッコウ満腹になってきたので、申し訳ないけどパスタは一人前に。エビ、コッツェ、ボンゴレのタリアテッレ。エビも貝も剥いてあって食べやすく、濃厚なソースが良くパスタに絡む。たぶんエビの味噌を出汁に使っているみたい。
この店はホントに何を食べても旨かった。カフェでしめて99E。 -
朝食をとって8:00チェックアウト空港でレンタカー返却。ローマ経由アリタリアで無事帰国。
これが今回の収穫。Grottaglieの素朴な大角皿、ボート型の器大小はOstuniの船がテーマのみやげ物屋で、Aloberobelloで買った鶏柄のシュガーポットは灰皿にするつもり。 -
DOP認定オイル、普段使いのシチリア塩、Ostuniの肉屋で買ったサラミ、ハム(プーリア産ではない)、アーモンドクッキーと小袋入りタラッリ、空港で買ったパルミジャーノ塊&粉。
しばらくはイタリア気分が持ちそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- spumamiさん 2008/08/01 00:06:05
- アウトレット・モールFashion District
- circusさん、はじめまして。
Italia満載の旅行記を全て拝読させていただきました。
景色もされど、料理の写真が美味しそうで、
あぁ〜やっぱりItaliaは素晴らしい!!と再認識しました。
意外だったのは、"Fashion District”
歴史深い建物の多いイタリアにも、こんな建物が存在するのねっ…。
また、Italiaに旅行されますよね?
次の旅行記を楽しみにしながら、またお邪魔させていただきます^^
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
59