2007/04/16 - 2007/04/22
3329位(同エリア3877件中)
あゆむさん
ヴェネツィア観光のあと夜のうちにフィレンツェへ。
次の日からフィレンツェ観光です!
まずこの日はシニョーリア広場を通って、ウフィッツィ美術館へと向かいます。
美術に興味のない&詳しくない私はいささか不安でありましたが、そこはやはり有名美術館。
知ってる絵がいっぱい*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚
……とはいえ、そこはやはり絵にはあまり興味のない私なのでw絵を見た感想などは特にありませんwwww
ボッティチェッリの“ヴィーナスの誕生”、“春”やミケランジェロの“聖家族”、ティツィアーノの“ウルビーノのヴィーナス”、メディチのヴィーナス(彫刻)などは鑑賞しました。
(感想それだけかいw ……まあ、ほらだってミケランジェロの“聖家族”だって絵よりも「うわーこの額縁もミケランジェロが作ったんだ〜才能あるとそんなとこまで自分でやっちゃうんだな、へー」とかそっちの方に感心したようなやつですから)
因みに、この時ダ・ヴィンチの“受胎告知”は東京国立博物館に貸し出しされていたので見てません。
館内はとても広く、気をつけないと迷って決められた時間までに出られなくなる可能性があります(汗)
余裕をもって行動した方がよさそうです。
因みに、カフェがあってそこでお茶することができます。
そのカフェで私はやってしまいました。
前に並んでいた人が、カフェ・マキアートを注文していたのです。アホな私はマキアート=キャラメル・マキアートのようなイメージでいたため、それを注文。
母はカプチーノを注文していました。
わくわくしながら飲んでみると…………Σ(゜д゜)苦っ!
それもそのはず、カフェ・マキアートとは……。
カフェ・マキアートとは1ショットのエスプレッソに少量のフォームドミルク(蒸気などで泡立てた牛乳)を注いだものである。
マキアートとは、イタリア語で「染み」と言う意味で、エスプレッソに注いだミルクの跡が染みの様に見えることから名づけられた。
Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/カフェ・マキアート)より引用。
アホすぎます。
甘いのを期待して飲んでみたら苦すぎて飲めなかったわけです……。
エスプレッソが好きな母親に泣きついてカプチーノとかえてもらいましたw
ウマーーイ。幸せ。
あ、でもこちらもやはり本場、きちんと苦みはありましたよ★
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シティホテルなだけあり、凄い綺麗!
ホテルの綺麗さに大満足〜!
そのぶん、街からは離れています。
古い街の残るヨーロッパでは、街の中心に泊まる=昔ながらのヨーロピアンスタイルのホテルになります。
快適なホテルを望むとどうしても郊外になります。
まあ、これはツアーだから旅行会社がとったホテルだし私が決めたわけではないんだけどもw -
部屋もこんな感じですっきりとしていて綺麗!
…………んだけど、このホテルのご飯は残念ながらちょっとイマイチでした……。
夕飯はミネストローネ、ローストビーフ、温野菜、プディング。
ホテルの人が凄い雑で、同じテーブルに座ったおばあちゃんの取り分けられた温野菜見たら、殆どにんじんしか乗ってなかったよ……ちょwww -
シニョーリア広場。
まずはミケランジェロのダビデ像のレプリカ。
本物はアカデミア美術館で見ることができます。 -
同じくシニョーリア広場にある、ペルセウスの像。メドゥーサの首を持っています。
(ていうか、踏んづけてるのメドゥーサの体だよね……?w) -
更に同じくシニョーリア広場。ネプチューンの噴水。
ネプチューンといわれてもどうもピンとこない。
そう思って調べたら、ポセイドンのことなのね。
ギリシャ神話好きにはポセイドンの方がピンとくるわー。 -
ここもシニョーリア広場。
馬車が止まっていたので記念にぱちり。 -
さぁ。先に内部のステンドグラスの写真からになっちゃったけどw
ついに到着しましたよ。
ドゥオーモの1つ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。 -
こっちを見ればサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂だと分かりますよね?w
“スタンダール症候群”が起こる原因にもなった天蓋のフレスコ画、ジョルジョ・ヴァザーリによる、最後の審判です。
吸い込まれそうになりました!
思わずあんぐりと口をあけて天井を見てしまいます。
……とはいえ、流石にそこは熱心な信者ではないので、スタンダール症候群にはなりませんがw -
同じくサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。祭壇です。
私は芸術家などに詳しくないどころか、疎い、いや殆ど知らないので説明できませんが、この大聖堂内は色んな芸術家の作品ががぎっしりつまっているようです。 -
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の外観。
特徴のある建物なのですぐ分かりますね。
旅行のパンフレットなどでもイタリアといったら一番よく使われるところなのではないでしょうか。
(この写真だと写っていないけれど、誰しもがドーム状のてっぺんの部分を目にしたことがあるのでは?) -
お昼。Tボーンステーキ……。画像が暗くてすいません。
申し訳程度にちょびっと載っている野菜がなんとも……(;´Д`)
因みにお昼は、
・ボロネーゼ
・Tボーンステーキ
・シュークリーム
でした。ボロネーゼは文句なく美味しかったものの、Tボーンステーキは固く、いまいちでした。
シュークリームは中にチョコ、上にナマクリームがたっぷりで激甘。
ヨーロッパのデザートだなぁ、という感じ。 -
写真の真ん中辺りに写っているのがベッキオ橋。
これはドゥカーレ宮から撮りました。
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