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春に海外旅行行っちゃって金欠・・・GWどうしようかな…と思っていたところ、<br />「インターネット限定 格安 仙台フリープラン 1泊3日」<br />という素敵なものを発見。<br />大阪⇔仙台+仙台市内一泊=22600円<br />これは行けということだと思い、一人旅ってきました。<br /><br />ちなみにわんこそばは食べてません。タイトルに偽りあり。

平泉 で わんこそば

6いいね!

2008/04/27 - 2008/04/29

569位(同エリア929件中)

4

24

Kurapi

Kurapiさん

春に海外旅行行っちゃって金欠・・・GWどうしようかな…と思っていたところ、
「インターネット限定 格安 仙台フリープラン 1泊3日」
という素敵なものを発見。
大阪⇔仙台+仙台市内一泊=22600円
これは行けということだと思い、一人旅ってきました。

ちなみにわんこそばは食べてません。タイトルに偽りあり。

一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ
  • インターネットの格安フリープランで、仙台・松島・平泉(ここだけ岩手県)に行ってくることにした。<br /><br />ところで関西人にとって、東北地方は何だか敷居の高い地域だ。まず安く行く手立てがあまりない。飛行機は旅割とか除外だったりするし、ツアー旅行も若干年配向けで割高だ。JRの東西の分かれっぷりから九州に比べてあまり情報も入ってこない。<br /><br />そんなこんなで人生、初「東北」上陸である。<br />(写真は出発地の伊丹空港だけど)

    インターネットの格安フリープランで、仙台・松島・平泉(ここだけ岩手県)に行ってくることにした。

    ところで関西人にとって、東北地方は何だか敷居の高い地域だ。まず安く行く手立てがあまりない。飛行機は旅割とか除外だったりするし、ツアー旅行も若干年配向けで割高だ。JRの東西の分かれっぷりから九州に比べてあまり情報も入ってこない。

    そんなこんなで人生、初「東北」上陸である。
    (写真は出発地の伊丹空港だけど)

  • といいながら、あっという間に仙台空港に到着した。ここから仙台空港鉄道なるものを利用して、仙台駅まで出ることにする。(とても個人的な設定だけど、今回は一人旅ということで、旅行記もハードボイルド?な文体で行こうと思う)<br />「仙台駅まで約20分の好アクセス!」がウリの仙台空港鉄道だったが、なかなか出発しないので時刻表を見たら、1時間に2〜3本しかなかった。ウッカリ。<br /><br />実は今回の旅行、本当は友人と2人で行くはずだったのだ。だが事情があり1人で行くことになり正直困った。というのも、いつもは時刻表を調べるのが好きだったり、インターネットで用意周到に調べてくれる人を連れに旅行をするので、一人では何もできない子になっていたからだ。それなりに頑張ってみたが、心ならずも「うっかりハチベエ」なところが随所に見える旅行となった。

    といいながら、あっという間に仙台空港に到着した。ここから仙台空港鉄道なるものを利用して、仙台駅まで出ることにする。(とても個人的な設定だけど、今回は一人旅ということで、旅行記もハードボイルド?な文体で行こうと思う)
    「仙台駅まで約20分の好アクセス!」がウリの仙台空港鉄道だったが、なかなか出発しないので時刻表を見たら、1時間に2〜3本しかなかった。ウッカリ。

    実は今回の旅行、本当は友人と2人で行くはずだったのだ。だが事情があり1人で行くことになり正直困った。というのも、いつもは時刻表を調べるのが好きだったり、インターネットで用意周到に調べてくれる人を連れに旅行をするので、一人では何もできない子になっていたからだ。それなりに頑張ってみたが、心ならずも「うっかりハチベエ」なところが随所に見える旅行となった。

  • 仙台駅に着いたが、さっそく乗り継ぎ予定の列車まで1時間以上あることが判明。<br />実は、仙台から平泉までわりと近いということを知って、何とか行きたいと思っていたら、JR東日本で「新幹線W(ダブル)きっぷ(2枚つづり)」というのがあるのを知ったのだ。これを使うと、仙台⇔一ノ関が往復6000円。もちろん新幹線にも乗車できる(ただし、はやては立ち席)。<br />みどりの窓口で時刻表を繰ってみたが、鈍行列車を含め、本気で本数が少ないことに驚愕する。<br />みどりの窓口のお兄さんの東北弁なまりの標準語とでWショックだ。<br /><br />…というわけで写真は、時間を潰すために入ったJR仙台駅構内のカフェ「杜の香り」。スタバもあったけど、そこは杜の都に来たわけだからさ。

    仙台駅に着いたが、さっそく乗り継ぎ予定の列車まで1時間以上あることが判明。
    実は、仙台から平泉までわりと近いということを知って、何とか行きたいと思っていたら、JR東日本で「新幹線W(ダブル)きっぷ(2枚つづり)」というのがあるのを知ったのだ。これを使うと、仙台⇔一ノ関が往復6000円。もちろん新幹線にも乗車できる(ただし、はやては立ち席)。
    みどりの窓口で時刻表を繰ってみたが、鈍行列車を含め、本気で本数が少ないことに驚愕する。
    みどりの窓口のお兄さんの東北弁なまりの標準語とでWショックだ。

    …というわけで写真は、時間を潰すために入ったJR仙台駅構内のカフェ「杜の香り」。スタバもあったけど、そこは杜の都に来たわけだからさ。

  • ようやく東北新幹線「はやて」に乗り込むことに。<br /><br />新幹線といえば「のぞみ」「ひかり」「こだま」しか知らない自分には、「はやて」という名の新幹線があることすらカルチャーショックだった。「こまち」もあるらしい。

    ようやく東北新幹線「はやて」に乗り込むことに。

    新幹線といえば「のぞみ」「ひかり」「こだま」しか知らない自分には、「はやて」という名の新幹線があることすらカルチャーショックだった。「こまち」もあるらしい。

  • これが「はやて」だ。<br />普通に新幹線だけど、「はやて」は早かった。一ノ関まで約30分で到着。これが「こまち」(帰りはこまちだった)だと約1時間かかる。<br />赤い縁取りは伊達ではない、仙台だけに(ウッカリおやじギャグ)。

    これが「はやて」だ。
    普通に新幹線だけど、「はやて」は早かった。一ノ関まで約30分で到着。これが「こまち」(帰りはこまちだった)だと約1時間かかる。
    赤い縁取りは伊達ではない、仙台だけに(ウッカリおやじギャグ)。

  • 一ノ関駅からワンマン列車で数駅。<br />そんなこんなで、お昼には平泉に到着。<br />(写真が薄暗いのは、帰りに撮ったから)<br />

    一ノ関駅からワンマン列車で数駅。
    そんなこんなで、お昼には平泉に到着。
    (写真が薄暗いのは、帰りに撮ったから)

  • そんなこんなで平泉観光の始まり始まり。<br /><br />駅でレンタサイクルを借りたので、思う存分、平泉の「つわものどもが夢の跡」を堪能する所存。<br /><br />で、さっそく中尊寺へ。<br />(写真は金色堂の「被い堂」)

    そんなこんなで平泉観光の始まり始まり。

    駅でレンタサイクルを借りたので、思う存分、平泉の「つわものどもが夢の跡」を堪能する所存。

    で、さっそく中尊寺へ。
    (写真は金色堂の「被い堂」)

  • 行ってみて初めてわかったのだけど、中尊寺には写真のような「お堂」がいっぱいあって、金色堂はあくまでその一つだったのだ。(金色堂は撮影不可だったので以下言葉で説明)<br />「お堂」というだけあって、思った以上に小さい。(上の写真にある保護のための建物の中にある)しかし金閣寺のごとく金ぴかだ。

    行ってみて初めてわかったのだけど、中尊寺には写真のような「お堂」がいっぱいあって、金色堂はあくまでその一つだったのだ。(金色堂は撮影不可だったので以下言葉で説明)
    「お堂」というだけあって、思った以上に小さい。(上の写真にある保護のための建物の中にある)しかし金閣寺のごとく金ぴかだ。

  • 金色堂のある建物の向かいには、火事に備えてか、お寺なのにも関わらず消防署?があった。京都の寺で、火事のときに仏像を避難させるための井戸を見たことはあったが、こちらは消防車一台がスタンバイだ、さすが国宝。

    金色堂のある建物の向かいには、火事に備えてか、お寺なのにも関わらず消防署?があった。京都の寺で、火事のときに仏像を避難させるための井戸を見たことはあったが、こちらは消防車一台がスタンバイだ、さすが国宝。

  • 中尊寺の中には、能の舞台まであった。<br />思うに、中尊寺は奥州藤原氏がプロデュースする一大レジャーランドだったに違いない。神社仏閣の参拝は庶民の娯楽だったろうし(お伊勢さん参りしかり)、そこに演劇まであったのだから至れり尽くせりだ。

    中尊寺の中には、能の舞台まであった。
    思うに、中尊寺は奥州藤原氏がプロデュースする一大レジャーランドだったに違いない。神社仏閣の参拝は庶民の娯楽だったろうし(お伊勢さん参りしかり)、そこに演劇まであったのだから至れり尽くせりだ。

  • 能舞台の横にあった、謎の円形しめ縄の神社。

    能舞台の横にあった、謎の円形しめ縄の神社。

  • 地域の風習なんだろうけど、燈篭とかにやたらと石が積まれていた。見慣れぬ者には少々怖い。<br /><br />風習といえば、中尊寺の本堂で葬儀が行われているのを目撃した。不遜なので撮影は控えたものの、非常に面白かった。というのも、参列者が本堂に入る前に、庭で一列になってぐるぐる円を描いて回っていたからだ。遺影や遺骨はもちろん、龍を描いた旗を持ったり、額には幽霊のような三角巾までしている。<br /><br />「そういえばここは岩手なんだ、遠野物語とかの里が近い場所だよ、うひょ〜い」<br />と夢見がちな関西人は改めて実感。

    地域の風習なんだろうけど、燈篭とかにやたらと石が積まれていた。見慣れぬ者には少々怖い。

    風習といえば、中尊寺の本堂で葬儀が行われているのを目撃した。不遜なので撮影は控えたものの、非常に面白かった。というのも、参列者が本堂に入る前に、庭で一列になってぐるぐる円を描いて回っていたからだ。遺影や遺骨はもちろん、龍を描いた旗を持ったり、額には幽霊のような三角巾までしている。

    「そういえばここは岩手なんだ、遠野物語とかの里が近い場所だよ、うひょ〜い」
    と夢見がちな関西人は改めて実感。

  • なんだかんだと中尊寺で2時間経過。<br />いいかげんお腹が空いたな〜と思っていると、奇跡のような蕎麦屋を発見。<br /><br />「わんこそば」に「わんこ」<br /><br />迷わず入った。<br />(でも、お一人様でわんこそばは侘しいので、食べたのは普通のお蕎麦)。

    なんだかんだと中尊寺で2時間経過。
    いいかげんお腹が空いたな〜と思っていると、奇跡のような蕎麦屋を発見。

    「わんこそば」に「わんこ」

    迷わず入った。
    (でも、お一人様でわんこそばは侘しいので、食べたのは普通のお蕎麦)。

  • 自分に神が降りてきている気がしながら、レンタサイクルにライドオン。<br /><br />←義経の慰霊碑的な場所

    自分に神が降りてきている気がしながら、レンタサイクルにライドオン。

    ←義経の慰霊碑的な場所

  • ←旧観自在王院庭園(きゅうかんじざいおういんていえん)

    ←旧観自在王院庭園(きゅうかんじざいおういんていえん)

  • ←毛越寺(もうつうじ)の大泉が池(おおいずみがいけ)。舟遊びした平安時代を再現した舟が。<br /><br />藤原氏三代秀衡の時代には、お堂や塔が40以上もあったそうなのですが、鎌倉・戦国時代にほぼ焼けてしまい、跡地ばかり。<br /><br />そう、平泉は「跡地」が多いのだ(今頃気づいた)<br />「つわものどもが夢の跡」と芭蕉が詠んだ江戸時代から、まさに「跡」しか残っていない状況だったのだ。芭蕉の句に偽りなし!<br />(伊達藩は平泉を保護はしたけど復興はしなかったらしい。ただし「過去の栄華」は喧伝したので、盛者必衰にロマンを感じる芭蕉さんとか西行さんを轢き付けたよう)

    ←毛越寺(もうつうじ)の大泉が池(おおいずみがいけ)。舟遊びした平安時代を再現した舟が。

    藤原氏三代秀衡の時代には、お堂や塔が40以上もあったそうなのですが、鎌倉・戦国時代にほぼ焼けてしまい、跡地ばかり。

    そう、平泉は「跡地」が多いのだ(今頃気づいた)
    「つわものどもが夢の跡」と芭蕉が詠んだ江戸時代から、まさに「跡」しか残っていない状況だったのだ。芭蕉の句に偽りなし!
    (伊達藩は平泉を保護はしたけど復興はしなかったらしい。ただし「過去の栄華」は喧伝したので、盛者必衰にロマンを感じる芭蕉さんとか西行さんを轢き付けたよう)

  • 平泉中心地を見終わったので、ちょいと足を伸ばすことに。自転車で約30分ほどの、「達谷窟(たっこくのいわや)」へ。<br />ここは、征夷大将軍の坂上田村麻呂が京都の清水寺を模して建てたお寺だそう。岩にそそり立つお堂がカッコいい!毘沙門天が祭られている内部(撮影禁止)もなかなかの趣だった。

    平泉中心地を見終わったので、ちょいと足を伸ばすことに。自転車で約30分ほどの、「達谷窟(たっこくのいわや)」へ。
    ここは、征夷大将軍の坂上田村麻呂が京都の清水寺を模して建てたお寺だそう。岩にそそり立つお堂がカッコいい!毘沙門天が祭られている内部(撮影禁止)もなかなかの趣だった。

  • しかもお堂の横の岩壁には、崖仏(まがいぶつ)とよばれる3×9メートルほどの仏が彫られてるし。

    しかもお堂の横の岩壁には、崖仏(まがいぶつ)とよばれる3×9メートルほどの仏が彫られてるし。

  • 達谷窟の入り口

    達谷窟の入り口

  • 調子に乗った私は、さらに自転車を走らせることにした。広々とした岩手の田園地帯を走ることさらに20分。

    調子に乗った私は、さらに自転車を走らせることにした。広々とした岩手の田園地帯を走ることさらに20分。

  • 到着したのは、<br />「厳美渓(げんびけい)」<br /><br />着いたのはいいけど、電車の時間が迫っててとんぼがえり。<br />東北観光はやはり車がベストだな〜と思いつつも、マイペースな旅を堪能。

    到着したのは、
    「厳美渓(げんびけい)」

    着いたのはいいけど、電車の時間が迫っててとんぼがえり。
    東北観光はやはり車がベストだな〜と思いつつも、マイペースな旅を堪能。

  • 日が暮れる日が暮れる・・・

    日が暮れる日が暮れる・・・

  • さて仙台に戻ろう。

    さて仙台に戻ろう。

  • 本日の締めは仙台名物「牛タン」定食。<br />「伊達の牛たん」という店に入り、「味噌味と塩味のミックス」を注文。今まで「牛タンは塩!」と思っていたが、味噌の旨さに開眼。<br /><br />仙台市内のホテルに宿泊し、明日は松島観光だ!

    本日の締めは仙台名物「牛タン」定食。
    「伊達の牛たん」という店に入り、「味噌味と塩味のミックス」を注文。今まで「牛タンは塩!」と思っていたが、味噌の旨さに開眼。

    仙台市内のホテルに宿泊し、明日は松島観光だ!

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Noririnさん 2008/08/05 23:28:32
    うっかりハチベエ(爆)
    Kurapiさん こんばんは。
    1泊3日って弾丸ツアーっすね・・・

    つ〜か車社会の東北でフリープランは辛い^^;
    おやぢギャグを言いたくなる気持ち、分かるわぁ(笑)

    中尊寺のお土産屋で地ビール販売してるのよ。
    見つける余裕すらなかったよね。。。残念。
    厳美渓でもゆっくり出来ず、見ててせつなくなって来たわ。
    船乗り場の近くに、日本酒の試飲し放題♪のお店があるのにぃ。

    牛タンは堪能出来て良かったわw
    Noririn

    Kurapi

    Kurapiさん からの返信 2008/08/07 20:54:10
    RE: うっかりハチベエ(爆)
    Noririnさん・・・そうなんですか中尊寺に・・・うっかりハチベエ・・・。
    電車の旅は好きなんですが、確かにレンタカーを使わずに東北を巡るのはハードでした。。。
    初めての仙台・松島だったんでざっくりになっちゃったけど、
    前にNoririnさんの旅行記で見た「牛タン鮨」も食べそこねたので、機会を見つけてまた再訪したいです☆

    しかしNoririnさんはほんとにビール情報を網羅してますネ。さすがコミュ主催!
  • たらよろさん 2008/07/12 14:54:02
    遠い東北
    こんにちわ〜〜
    ご無沙汰しています♪
    確かに東北地方って関西人にとって
    かなり遠い地なんですよねぇ。。。
    平泉や牛タンなど、行きたいところや
    食べたいものはいっぱいあるんだけれど、なかなか行けない・・・
    行ってこられたんですね!
    厳かな雰囲気の平泉に殊勝な気持ちになりました。
    続きの松島も楽しみにしていますね♪

      たらよろ

    Kurapi

    Kurapiさん からの返信 2008/07/16 10:15:30
    RE: 遠い東北
    たらよろさんこんにちは!

    そうなんですよ、初東北行ってまいりました!
    平泉、地震の影響が心配です。

    仕事が忙しくなって松島編がおざなりになってるんですが、
    ちょいおまちを〜(笑)
    海鳥のすごいイイ写真を激写したんでぜひ見て欲しいです★

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