2008/04/25 - 2008/04/25
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サボ10さん
4トラベルに富士山を背景に新幹線の写真が撮れる場所を質問したら多くの回答を得ました、感謝します。
4トラベルの spitfirebuzz90さんから 「(4月だと)富士山が 綺麗に見える確立は正直低いです。 職場の窓や通勤時から毎日 富士山を見ていますが気温が暖かくなる3月ぐらいからは春霞で見えない、もしくは 見えてもうっすらという事が多くなります」 の情報を受けていましたが万が一と云うこともあるので、4月25日に富士川駅まで行きました。
その結果は。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
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4月25日、日本の旅10日目。
品川を9時10分発の新幹線ひかり365号で三島へ。 三島から東海道線で富士川駅に着きました。
改札口で駅員さんに「富士山が見える方向はどっちですか?」と尋ねると、「そこの窓から見て見えなかったら何処に行っても見えない」との返事。
背景の写真が駅の窓から見た景色、富士山は見えません。 窓の横にあったのが右下の写真、この同じ窓から写した富士山です。
まあ、目的を達成しない方が未だ望みが残っていて楽しいかなと自分で自分を説得。 -
がっかりしている私を哀れに思ったのか駅員さんが2007年のカレンダーをくれました。
カレンダーは誰かが富士川で撮影した富士山を背景に鉄橋を渡る新幹線の写真です(写真下)。 富士川駅の駅員さん有難う。
上の写真は私が富士川駅で撮影したもの。 手前のつつじが綺麗でした。 -
2008年の日本の旅で写した唯一の富士山の写真。 京都行きの新幹線から撮影。
「何処に富士山があるの?」
いや〜、私もはっきりとは分からないのですが。。。 -
富士川駅から再び三島に戻りました。 もう一つ目的があるからです。
三島は水と歴史が織りあった町。 三島駅の前にも泉があります。 -
もう一つの目的は三島でうなぎを食べること。 三島駅からうなぎの名店桜家まで歩いて行きました。
この写真は題して「めぐみの子」、二人の子供の人形が水をくみ上げています。 -
三島のせせらぎ、源兵衛川。
源兵衛川の源流は楽寿園の小浜池。 川の名称はこの川造りに貢献した寺尾源兵衛から付けたのだそうです。 -
川辺の看板(左下)には 「昔は豊富だった水量も1960年に激減、1990年には市民が昔の川に戻そうと努力して現在に至っている」と書いてあります。
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昔は蛍が多くこの川に生存していたとか。 今は蛍の幼虫を放し昔のように蛍を楽しもうとしています。
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楽寿園は明治維新に活躍した小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造ったもの。
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楽寿館と小浜池。
渇水の小浜池。 1年中枯れることのなかった湧き水が激減。 然し、2004年11月には満水、今年も満水になるのを三島市民は願っているそうです。 -
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桜家は安政3年に創業された老舗。 「富士山の雪解け水の地下水に数日うなぎをさらし、それをしめ、備長炭で丹念に焼き上げた」のがここのうなぎだそうです。
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私の25日のうな重昼食。
三島にはうなぎの店が多くあります。 三島観光協会のウェブサイトを見たら鰻の店が13軒出ていました。
地元の spitfirebuzz90さん が美味しいと推薦する店のうな重は確かに柔らかくて美味しかったですね。
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