2008/05/04 - 2008/05/06
394位(同エリア402件中)
ochokoさん
- ochokoさんTOP
- 旅行記148冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 183,609アクセス
- フォロワー1人
バルカン半島にあるほぼ内陸国ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの旅行記。
ボスニア・ヘルツェゴビナの中に「ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦」と「スルプスカ共和国(セルビア人共和国)」があり、サラエヴォ市内にもその境界線がある。
ムスリム人、クロアチア人、セルビア人、
イスラム教、セルビア正教、ローマ・カトリック、
いろいろな民族、宗教が入り混じった混沌とした街(民族の見分けはつかないけど)。
-
朝のサラエヴォ。朝は天気が良かった。。
サラエヴォは盆地になっていて、住宅は斜面にたくさん建っている。 -
銃弾などの傷跡が残る国立図書館。
サラエヴォ市内は、いろいろな色の、古いのから少し新しめのトラムが引っ切り無しに走っています。 -
鉛筆型のミナレットを持つモスクが街のあちこちにあり、やはりイスラム教が多数なんだということを実感。
時間になるとアザーンも流れ感動。 -
「バシチャルシャ」と呼ばれる旧市街へ続く道。
-
サラエヴォ市内の真ん中を流れるミリャツカ川沿いに建つモスク。
-
ミリャツカ川沿いの街並み。
-
ミリャツカ川にかかるラティンスキー橋(旧プリンツィプ橋)。
この橋でオーストリア皇太子、フランツ・フェルディナント皇太子が暗殺され、第一次世界大戦が始まった! -
-
セルビア正教会。
-
-
カトリック大聖堂。
-
賑わってるオープンカフェ。
-
バシチャルシャ付近になると、オレンジ色の瓦屋根の建物が多くなる。
-
レストランであったり、カフェだったり、お土産屋さんだったり。
-
西洋的な建物の隙間の向こうには、住宅が建ち並ぶ丘が見える。
-
ガジ・フスレブ・ベイ・ジャーミヤ。
ボスニア最大のモスク。 -
この水で身を清めてからお祈りする。
-
-
土産物屋。
-
チャルシイスカ・ジャーミヤ。
-
バシチャルシャのシンボル、「セビリ」(水飲み場)。
奥に見えるのはフェルハディア・ジャーミヤ。 -
セビリからの街の眺め。
-
カトリック大聖堂。
-
青空市場。
野菜や果物などいろいろ売っていて活気があります。 -
マーシャル・チトー通り。
-
聖火。
-
アリ・パシナ・ジャーミヤ。
目の青いブロンドの白人女性が、モスクにすたすたと入って行って、スカーフを被ってお祈りを始める…。
ボスニアは44%がムスリム。
他宗教もたくさんいるためか、自分がムスリムであることを誇りに、そして主張するかのように、熱心なムスリムが多いように感じた。 -
普段からスカーフを被る女性も結構いた。
-
戦時中、前線付近であるにも関わらず営業を続けたホリデイ・イン。
-
旧市街側から来て、ホリデイ・インよりも先の通りは「スナイパー通り」と呼ばれているらしい。
戦時中は、子供だろうが女性だろうが、動くもの全てがセルビア人狙撃兵に狙撃されたとか。 -
ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側にあるバスターミナルのチケット売り場。
ここでモスタル行きのチケットを買う。 -
11:30、出発。
バスは意外にもきれいで快適。 -
モスタルへ行く途中での風景。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) の人気ホテル
ボスニア・ヘルツェゴビナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ボスニア・ヘルツェゴビナ最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
33