2007/10/27 - 2007/10/29
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Mark & Risbeauさん
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【http://4travel.jp/traveler/marktanaka/album/10238907/からつづく】
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- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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カリフォルニア灰色りす
明けて28日の朝は、ちょっと肌寒い爽やかな快晴。早朝からコンコン騒がしい音は、周りに生えている木から風でドングリが降り注ぐ音らしい。朝日が差すパティオを覗くと、りすがドングリを抱えて忙しく駆け回っている。ヨセミテ・バレーでは、しっぼがふさふさした灰色のすばしこいりすをよく見かける。わざわざ公園内の本屋までいって調べたところ、California Gray Squirrelというらしい。もう少しひねりのある名前を期待していたのに、不覚にもあっけない肩すかしを食らう。 -
ヨセミテ・チャペル
珍しく朝からかなり腹が減っていたので、はるばるバレーの反対側にあるカリー・ビレッジのバッフェまで朝食に出掛けた。一人9ドル50セントで腹一杯ごちそうになったのみならず、こっそり食べ残しのマフィンまで頂戴した。
食後、谷底からグレイシア・ポイントまで登る4マイル・トレイルに向かった。朝はシャトルバスの頻度が少ないので、歩いてトレイルヘッド(開始点)まで移動する。朝の清々しい空気をこれでもかというくらい吸ったり吐いたりしながら、色づいた木々が織りなす見事なグラデイションと調和の取れた風景を満喫した。 -
名前が過少申告です
トレイルを歩き始めると、どうも右のかかとの調子がおかしい。昨日どうやら腱を傷めたらしい。ここで足が腫れでもしたら大変なことになると思って30分ほど歩いたところで、引き返すことにした。何とも残念。引き返す下り坂で、登ってくるお嬢さんに出会った。グレイシア・ポイントから降りてきたの?という質問には、笑って誤魔化すしかない。今度再挑戦ということで。 -
スインギング・ブリッジにて
予想外に山登りが選択肢から外れてしまった以上、谷底を歩いて紅葉を楽しむべし。ということで、歩き回って心行くまで写真を撮り続けた。デジカメって、あとでお金の心配がないのがほんと有り難い。
りす坊がトイレに行っている間に、スインギング・ブリッジから三兄弟の岩(Three Brothers)方面を撮影。水面の反射がきれいだ。自然公園のセプティック・タンク式トイレの水準からしても、とりわけ凄まじい匂いだったと報告あり。 -
ステラー・カケス
たくさん見かけた青い鳥。僕は勝手に(仮称)ブルーバードと呼んでいたが、本名はSteller's Jay(ステラーカケス)というらしい。失礼しました。トサカの立った、ちょっとクールなやつ。 -
ハーフ・ドウム
ヨセミテ谷の草原から臨むハーフドウム。空が夏のよう。
ふと歩道の脇の林の中を見ると... -
鹿の家族がくつろいでいた。紅葉といえば鹿。朝吉といえば清次でんがな。さらに歩くと、...
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自転車に埋もれてひとりうらぶれる雄鹿
建物の入口で置物のようにひとりうらぶれる鹿あり。秋だねぇ。 -
さらに、その先には、...
アンセル・アダムズ・ギャラリーがある。ここは、かつてBest's Studioと呼ばれたベスト家の絵画スタジオだった。当時ヨセミテ唯一のピアノがある文化の中心的存在だったらしい。そこに入り浸ったアンセル・アダムズさんは、一家の娘バージニアさんをゲット。1928年に二人はめでたくここで結婚した。いつも参照させて貰っているウエブサイトはこのギャラリーが運営している。 -
どこを歩いても
秋の色。 -
いまの季節流れが微かなマーセド川も
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消火栓周りも。
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念のためもう一度だけ確認したが、やっぱりヨセミテ滝に水はなかった。
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【おまけ】お天気雨とハーフ・ドウム
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