2008/05/02 - 2008/05/02
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はなかみno王子さん
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一気に3日目まで、旅行記書いたところで少し一休み。
その間、ご先輩?方のご適切な監修が入ったりして
3日目までの旅行記に手を入れて、正確さと表現が
upした内容にしたつもり。何回も見ていただけると
ありがたいです。
ということで、いざ4日目。
摩周湖に一番近いお宿、プチホテル"風曜日"から。
ここのオーナー三木さんは、10年前に脱サラして
ここで開業されたそう。故郷は王子と同じ奈良。
しかも昔のお住まいは私も住んでいたところのすぐ近く。
ここまできて同郷人に会えるというのもまさに奇遇。
オーナーの奥様含めて前夜は盛り上がりました。
三木さんお世話になりました!楽しかったです。
クレソンのおひたしがなつかしい。
朝3時半起床、カメラと三脚かついで摩周湖第三展望台
へ直行。しかし朝陽は現れず残念!
同じ目的で静岡から来られた写真好きの○島さんと
仲良しに。お互い約2時間、あーでもない
こーでもないと一緒になって写真撮りまくりましたが
作品は太陽が無いので多分しょぼいと思います。
○島さんごめんなさい。このあとカヌーでしたね。
6時になって朝陽はあきらめ、"風曜日"戻り朝食。
途中雄阿寒岳を眺めながら一直線で阿寒湖温泉へ。
セイコーマートでおにぎり2個とジャスミン茶買って、
更にオンネトーへ直行。
最初は、湯の滝へ。駐車場でなにやら男性数名が話こん
でました。湯の滝入り口方面に向かってその集団に
近づいていくと、なんと男性のうちの一人が昨日
コタン温泉の露天風呂の仲間、十勝の牧場オーナーでした。
聞くと湯の滝温泉に入りたいが。。ということ。
偶然の再会を喜ぶとともに温泉談義へ。
結局、湯の滝は入浴不可ということが判り、オンネトー
入り口の野中温泉を紹介しておきました。
王子も後ほどオンネトーの帰りにこの温泉に寄ることに。。
結局、湯の滝は森の中を往復1時間くらいかけて徒歩で見学。
次は、オンネトー。小さな沼ですが1周約2Kmの散策路を
歩いて廻りました。所要約2時間くらい。
足元はそんなによくないですがこれは景色が本当に素晴らし
かった!! 王子の黒い瞳がブルーになった
のではないかと思うくらい、オンネトーの湖面の"青"を
たっぷり楽しんできました。
更に天気は快晴だったので雄阿寒、雌阿寒、阿寒富士の
三山揃い踏み。。。。最高の気分。。ここでお昼に、、
ということでセイコーマートで買ったおにぎりを。。
おっと何処にも無い!バッグ、車の中、全て探しましたが
見当たらず。買ってお店に忘れてきたようでした。ショック!!ジャスミン茶(2Lボトル)と同じバッグにおにぎりも
入れてくれたと思ってたのに。。結局、この日の昼食は、
持っていた魚肉ソーセージ1本とジャスミン茶だけ。
このあと野中温泉別館の露天風呂を独り占め。お腹の空いた
ことも忘れて。。これは満足!!
夕方からは、阿寒湖を散策。ボッケと夕陽。。。お宿の
民宿"桐"に戻ったのは6時半でした。
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結局、朝陽は拝めず。朝4時前から意気込んで出撃したわりには大した摩周湖の朝陽が撮れず残念!
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摩周湖第三展望台から、湖とは反対側の硫黄山。今朝はどちを向いてもすっきりしないと眺望ですね。
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摩周湖第三展望台にある丸い石のプレート。美幌峠のもの(第三日目でレポート済み)と兄弟関係にあるのでは?この上に乗って湖を眺めるといっそう眺望がひらけます!但し、この行動は誰も見てない時だけにしましょう。
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"風曜日"です。全室バリアフリーというのもオーナーご夫妻の発想とか。
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バリアフリーだけあって、ロビーもスペースたっぷり。もちろんワンフロアで階段なし。
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客室のドアは引き戸。非常に清潔感あります。また、時間がゆっくりとゆっくりと流れていく感じの落ち着ける雰囲気のホテルです。連泊のお客が多いというのもうなずけます。
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阿寒湖に向かう途中にある「双湖台」というビューポイント。北海道の形をした湖が見えます。名前は次の写真で。。。
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答え;パンケトーでした。これが下の湖。森の中にもうひとつ上の湖ペンケトーががあります。一つ前の写真に戻って画面左端中央部にほんの少しだけ見えます。。
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オンネトー湯の滝。温泉に含まれる微生物の作用でマンガン酸化物が堆積しているそうです。地上では最大の堆積地というから貴重な場所なんですね。ですから入浴禁止なんです。
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これが湯の滝。少しだけ生暖かい水がやさしく流れ落ちています。ここに来る前は、湯気をもうもうとあげた熱湯が滝のようにほとばしるように激しく流れ落ちる!!なんて想像してましたが。。案外女性的な滝でした。
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滝の最上部から流れ落ちる、、、超ぬるめのお湯。
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滝の最上部まで登れます。ここがマンガン酸化物が堆積している湯だまり。さすがにここで入浴する(できる)人はいないと思いました。
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湯だまりのアップです。藻が湯の中でたなびいて少し不気味。
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オンネトーまで戻ってきました。手すりが一部壊れてるとは言え、観光地なんだから黄色と黒色のトラロープなんか使わないで欲しかったね。景観大事にしましょう!
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オンネトーのブルーの湖面に映える、雌阿寒岳と阿寒富士。どちらがどちらかは山の形見れば想像つきますよね。
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湖面のブルーに惚れました!。周遊コースを歩くことに。
1.5Kmは対岸のキャンプ場までの距離。1周してもとの所にに戻るには2.5Kmは必要。 -
歩きはじめて5分。遠くに駐車場が小さく見えています。
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更に行くと、だんだん道が木の根っこで険しくなってきました。雰囲気出てきたぞ!!
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う〜ん、いい。。
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こんな道を進みます。
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倒木が青い湖に沈んで其の姿を見せる。。独特の雰囲気。
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これもgood!
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青の神秘、その1
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青の神秘、その2
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オンネトー、永遠の美しさ感じます。
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もう無言。。
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湖面に残る雪と氷。後ろは阿寒富士。
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みなさんもすっかり「ブルーの瞳」になってますよ!一度鏡でご確認を。
長くなったので、このオンネトーで一旦ブレークします。
このあと、野中温泉露天風呂、阿寒湖の夕陽と続きます。
一日は長いです。
続きは第四日目"午後"の旅行記で。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jyugonさん 2008/05/19 15:32:22
- ブルーの瞳になりました
- はなかみno王子さん様 こんにちは〜
オンネトーブルー素晴らしいですね。
早起きは三文の〜なんて申しますが
そんなものじゃないですね。
摩周がだめでもオンネトーがあったさではありませんが
こんなに美しい景色を一人占めした気分ではありませんでしたか?
残念ながら私、オンネトーは未踏の地なのです。
時間が上手く取れず諦めて以来、行く機会にも恵まれず
皆さまの旅記を見るたびに地団駄踏んでおります。
ここだけに行くためにでも出かけてみたいところです。
オンネトーの水の色は不思議ですよね。
近くで見るとこんなに透き通っているのに
全体で眺めるとグリーンともブルーとも言えない深い色ですね。
長い時間佇んでいたい・・・
目の前で見たら言葉を無くすでしょう。
私ももっと瞳を碧くしてみたいです。
美しい画像、気持ちが伝わってくるようなコメントを
いっぱい楽しませて頂きました。
多忙につき中々拝見できませんが
ゆっくり楽しませて頂きます。m(__)m
jyugon
- はなかみno王子さん からの返信 2008/05/19 22:33:46
- RE: ブルーの瞳になりました
- jyugonさま
はなかみno王子です。
オンネトーの青。不思議で神秘的な色でした。
jyugonさまの青い瞳のようかもしれません。
阿寒の自然は、まだまだガイドブックにその
全てを明らかにしてませんね。
自分の目と足で探せばまだまだ、お気に入り
ポイントの発見がありますよ!!
道東、何年も何回も訪れる価値のあるところ
だと感じてます。。。
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