2008/05 - 2008/05
6970位(同エリア11775件中)
swalさん
前から行きたかった日本にある3大中華街にひとつの長崎チャイナタウン。
中華街というより「ちゃんぽん街」と言った方が相応しいちゃんぽんの街。通り1本とクロスする通りの十字の道の両側に「名店」が並んでいます。全体は歩けば、ほんの5分ぐらいの範囲の小さなチャイナタウンです。毎年行われる「ランタンフェスティバル」の時が最高にシーズンなんでしょうね!!
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長崎中華街「ちゃんぽん街?」へは、長崎駅から市電で「観光通り」「西浜町」で下車がいい。どちらも降りて2〜3分で。
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「三栄製麺所」お土産・持ち帰りちゃんぽんの専門店。
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まず昼はちゃんぽん「桃華園」の正面にある桃華園別館へ。一番「歴史的」雰囲気がある店を選びここへ。ここは観光客が押し寄せるような店とは違い、店主の親父も、空いた客席でタバコをふかして油を売っているような店。それがまたいい。
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ちゃんぽんは、大半の店で「並」と「特ちゃんぽん」の2種類があります。並は700円ぐらいから、特は1000円強。
桃華園別館は並700円。 -
マップでも分かる、東西南北の十字路のチャイナタウンです。
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昼を食べて、夜のディナー?まで市電で市内めぐり。大浦海岸通り駅あたりは、こんな感じでいい雰囲気です。
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夜の「東門」やっぱり夜のネオンはいい。
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こんな感じのネオンサインが通りの上に続きます。この電飾は一つずつ違い、本場中国福建省の原型に基づきおめでたい意味があるらしい。
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通りの真ん中あたりに華僑会館がありました。
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「友誼商店・・」という土産物店。十字の交差点にあり賑わっています。
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夜は「江山楼新館」で。メイン通り友諠商店を左に曲がり一番奥の左に構える大きな店です。
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長崎の中華街は「ちゃんぽん街」だから、どこもメインはちゃんぽんと皿うどん、他の中華料理は申し訳なさそうにシューウインドーに並んでいる感じです。
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皿うどん。700円。
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八宝菜。なまこや海鮮もけっこう多く入っていて美味しかった。1280円
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太平燕(タイピーエン)中国福建省福州の郷土料理だった太平燕を明治時代に華僑が日本に伝えたとか。熊本でしか食べられない五目野菜、揚げゆで卵の春雨スープ。ここはちゃんぽんのとんこつスープでした。1180円
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カラット揚がった春巻。600円
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この炒飯は、なかなかでした。強火でサッと炒めた感じですごく香ばしい。
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神戸とは違い、点心の店は数件だけ。
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最近すっかり見なくなった雀荘。
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(付録)ここは中華街ではありませんが、ちゃんぽん発祥の店「四海楼」。
大浦天主堂の坂を降りたところにあります。明治32年創業の元祖ちゃんぽんの店。福建省福州の出身の19歳の陳平順が唐人屋敷の入口付近で中華菜館兼旅館の『四海樓』として創業したとの店。 -
5F建ての立派な構えです。11時半開店、通常は30〜1時間待ちとのこと。11時15分ぐらいに行ったらすでにかなりの人が並んでいて満席。20分程度待ちました。でも眺めもよくあっという間に順番が来ました。
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ここは一流店ですね。電話応対をはじめ、従業員の方々の対応がしっかりしている。
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レストランは5F。長崎港を一望する前面ガラスの大きなフロア。凄く気持ちいい。
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さっぱり系のスープでした。眺めが良くいい雰囲気です。こっちのちゃんぽんはキャベツ等も結構煮込むんですよね。野菜シャキシャキのリンガーハットに慣れているもんで・・。997円
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小ぶりな餃子だけど、ちゃんぽとセットでちょうどよし。
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創業当時。
下の階にちゃんぽんミュージアムがあるので帰りにチェック。ちゃんぽんの歴史が一目でわかります。
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