2008/04/18 - 2008/04/18
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icchan4970さん
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ウィーン:くもり、晴れ
8時起床。
シャワーを浴びて朝食。
ユースの庭からだと町が一望できて、素晴らしい景色だ。
- 交通手段
- 鉄道
-
9時28分 バス停に行ったらすぐにバスが来た。
9時48分 オッタークリンクから地下鉄に乗って出発。地下鉄の電車もすぐに来た。交通の便はとても良い。時刻表もちゃんとある。
昨夜、バスを待っていたが来なかったところは、やっぱりバス停ではないことが分かった。
地下鉄でウィーン西駅に行き、そこから58番のトラムに乗ってシェーンブルン宮殿へ出発。トラムが充実していて、交通機関が便利だ。 -
シェーンブルン宮殿に着いてからCLASSIC TICKETを購入。宮殿の入場や迷路庭園などの入場もできるし、他の施設のクーポンも付いているのでお得なチケットだ。
宮殿の入り口で、コンサートの紹介を日本語で行っている人がいた。
今晩この宮殿でコンサートが聞けるらしい。興味はそそられる。聞いてみたい気はするなぁ。
宮殿に入場してからオーディオガイドを借りるとき、日本語のオーディオガイドを頼んだら、担当のおばさんは横を向いたままオーディオガイドの機械をデスクの上にポーンと投げて渡してきた。無料でもらえるはずのパンフレットも、くれなかった。恐らく、日本人が嫌いな人なんだろう。苦情を言ってやりたかったくらいの対応の悪さを感じた。
宮殿の最後にアンケート用紙があったので、オーディオガイド担当者のことを書いておいた。一旅行者の意見なんて届くんだろうかね。
オーディオガイドの説明が充実しすぎており、自分の見学ペースにおいついてこない。オーディオガイドの説明は戻すことはできるんだが、早送りができないのが難点。しかし、説明の充実ぶりには感心した。個人旅行者にとっては、オーディオガイドは非常に助かる存在だ。 -
宮殿の見学後、庭園を見学。とにかく広いので、止まっていたパノラマバスに乗った。遊園地の子供用の乗り物みたいなものだ。
乗ってから気付いたが、このパノラマバスは有料だろうか?それとも無料だろうか?
さっきもらったクーポンをペラペラとめくってみると、パノラマバスの1ユーロ割引券が付いていた。パノラマバスは有料だと分かった。
チケット係りのおばさんがやってきた。
料金は定価5ユーロで割引で4ユーロになった。
手首にスタンプを押してもらって、1日乗り放題のようだ。
クーポンを見てたら、グロリエッテのカフェでラージエスプレッソを注文するとチョコレートバーがもらえるらしい。カフェへ行ってみよう。
またクーポンを見ていたら、コンサートの10%割引券が付いていた。
結構お得なクーポンだ。
パノラマバスに乗って、グロリエッテまでのんびり移動。園内はやっぱりとても広いので、パノラマバスに乗って正解だった。
グロリエッテからの景色は素晴らしい。緑の庭園が本当にきれいだ。 -
グロリエッテ
この中がカフェになってます -
花より団子なので、早速、カフェに入った。
メニューを見ると、Wiener Melange Verlangerterというものがあった。ウインナーコーヒーのことだろうか。日本でウインナーコーヒーというが、もともとの意味は確かウィーンのコーヒーだよね。
クーポン通りラージエスプレッソを注文。
後からミニチョコレートを2つもらえました。ラッキー。
しかし、これをチョコレートバーと言うのかな。
どうも日本人にとって慣れないのはチップだ。
周りに人の支払い方法を観察してスマートな渡し方が分かった。
料金をお札で支払って、おつりの一部をチップとして払っているようだ。
他のお客さんの真似をして、払ってみよう。
エスプレッソが3.8ユーロだから、5ユーロ紙幣を出して、そのおつりの中から1ユーロをチップで渡そう。高そうなお店だけど、1ユーロは多すぎるかな。チップの加減が難しい。
なかなか対応の良いウエイターだったからよしとしよう。
食べ物を節約しておきながらチップを弾むなんて変な感じだ。 -
すごく天気が良くなってきた。
庭園のベンチに座っていると、すがすがしくて気持ちが良い。
もうすっかりエジプトのことは忘れている。
小鳥のさえずりが心地良く響いており、リスがうろちょろしている。 -
絵葉書のような景色
-
キレイな庭園と宮殿がマッチします。
迷路の庭園も楽しめた。 -
簡単なアトラクションの付いた迷路庭園もある。
踏むと音が鳴ります。 -
15時からのアプフェルシュトルーデルの実演ショーに参加。
中はカフェのようになっていて、飲み物を別で注文しなければいけないような雰囲気だった。うまくできてるなぁと感心。
気付かなかったが、入り口でアプフェルシュトルーデルの一口サイズをもらっていた。知らないうちに食べていたんだ。
町へ行ったときに、アプフェルシュトルーデルをもう一度注文して味わって食べてみよう。 -
皇太子の庭園も見学。
15時30分まで宮殿に滞在。
全部のアトラクションを見て、ゆっくり滞在すれば1日中楽しめるような場所だ。
ウィーンはこれまでで一番お金を使わなくてすむ町になるかもしれない。
宮殿のトラム乗り場から適当に10番のトラムに乗ったら、反対方向へ行ってしまった。
すぐに降りたら、宮殿行きのトラムがすぐに来た。
また宮殿から58番のトラムに乗り換えた。
トラムがすごく便利だ。 -
今日はフォークス劇場でオペレッタを観劇したい。
劇場へ行って今日のチケットをゲットした。
安いチケットをお願いしたら、2階席の7列目だった。
7.5ユーロと非常にお値打ち。
オペレッタかと思ったら、通常の演劇だった。
チケット係の人から、本当に買うの?ドイツ語だから、あなたには退屈かもしれないよ、と心配してくれた。
それなりに楽しみますから、大丈夫です。
スカラ座のオペラも雰囲気は楽しめたしね。 -
フォルクス公園に行ってみたら、大音響でロックのお祭りみたいなものをやっていた。
のどかな公園なのに、雰囲気がぶち壊しだ。
王宮の横を通ってステファンプラッツまで散策した。
すごい繁華街でビックリした。超広い歩行者天国になっている。活気があるところだ。
結局、フォルクス劇場から地下鉄2駅分歩いたことになる。
ここにもコンサートの勧誘がたくさんいる。
コンサートがたくさん開催されているんだなぁ。
まるでブロードウェイやウエストエンドみたいだ。 -
夜の観劇に備えて、劇場近くのレストランで夕食にした。
このお店は禁煙席もあって、地元の庶民的な感じのお店だ。
定番のヴィーナーシュニッツェルとデザートにアプフェルシュトルーデルを注文した。
料理を注文するときも、おばさんが親切に料理の説明をしてくれた。
ドリンクメニューにMelangeというのがあったので頼んでみたら、カプチーノのようなものだった。期待した日本風のウインナーコーヒーではなかった。
オレンジジュース、ヴィーナーシュニッツェル、アプフェルシュトルーデル、メランゲで18.8ユーロ。お腹一杯になった。満足。 -
フォルクス劇場に入ると、中はかなりオペラ座のような立派な会場になっていた。ただサイズが小さいという印象だ。
席は2階席でステージ全体を見渡せるので、割と良い席だ。
劇のタイトルは、「WIENER WALD」。
19時30分から開演し、22時25分に終了した。
ドイツ語でも大まかなストーリーをつかむことはできた。
舞台装置はシンプルだが非常に興味深い。木目の床が波打つような形状になっており、背景も木目が統一されている。パラソルを立てると、波打つ床がビーチになるという具合だ。
ストーリーはというと、最初に主人公の男性が家出をした。
ヒロイン役のマリアンはオスカーとビーチで結婚式をするはずだったが、あまり気乗りする相手ではなかった。
結局、マリアンは主人公の男性と結婚して子供も生まれた。
ふられたオスカーはなぜか肉屋に転職した。
その後、マリアンと主人公の男性は喧嘩して別れた。
主人公の男性は実家に戻り子供を引き取った。
マリアンはナイトクラブで働くようになった。
偶然にお客で来ていた父親にばれてしまった。
父親に怒られて結局マリアンは実家へ戻った。
ここまではだいたい分かったんだが、最後のオチが分からなかった。
主人公の祖母か家政婦が手紙を読んで、一気にエンディングとなった。どうもハッピーエンドではなかったようだが、その手紙の内容が衝撃的なものだったんだろう。
ちょっと気になるなぁ。
それにしてもこれだけの舞台を1000円くらいで楽しめるとは演劇が大衆の娯楽なんだなぁ。うらやましく思った。 -
地下鉄に乗ってユースに戻ろう。
地下鉄に乗って座っていると、みんなが降りだした。
終点のオッタークリンクに着いたのかなぁと思って外を見てみると、オッタークリンクに着いていた。降りようと思ったら、なんとドアが閉まってしまった。
ここは終点なのに、電車が動き出してしまった。ハプニング発生!
時間も遅いので、電車が車庫に入ってしまうんじゃないかと心配した。
電車は少し走ったところで、停止したがドアが開かない。
ドアの取っ手を回してもダメだ。これは焦る。
しょうがないので、Emergencyのボタンを押したが反応無し。
しばらくしたら、車掌らしき人が電車の外を歩いてきて、こちらに話しかけてきた。
「終点だから降りるように言っただろう。駅に戻るから待っていろ」。
数分待ったら電車が動き出して、駅に停車してドアが開いて、やっと脱出できた。
閉じ込められたときは、どうなることかと思った。
それにしても人がまだ乗っているのに閉めるとはひどいなぁ。
バス停に行ったら、22時48分発のバスがちょうど出発した後だった。
さっきのハプニングがなければ、乗れたのに。。。
次の23時18分のバスを待とう。
ヨーロッパは本当に煙草を吸う人が多い。
ヨーロッパでは公共の場所では喫煙禁止だとか聞いたことがあるが全然そんなことはない。喫煙率は何%くらいだろう。女性の喫煙も非常に多いの嫌いだ。
非喫煙者は本当に肩身が狭い思いをする。
23時30分 バスでユースに戻ってきた。
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