2008/04/26 - 2008/04/26
2650位(同エリア3219件中)
ヴォルさん
天気に恵まれてホントに良かったと思った、白い漁夫の砦&青い空。憧れの風景。でも修復中で上がることができず(涙)。
マーチャーシュ教会も修復中。想像以上に足場に囲まれ、景観の美しさは殆ど堪能できず。内部も少々足場があったり、宝物館が修復の為に閉鎖されていたり。
訪れたことに満足はしましたが充分楽しむというところまでは辿り着けず、再訪を誓って帰途につきました。
- 交通手段
- 鉄道
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ケーブルカー乗り場。この季節、緑が眩しいです
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クラーク・アーダーム広場
ケーブル―カーの右側は丘を突き抜けるトンネル -
凄い傾斜(@_@)
ブダペストカードは使えないので、ガラス張りの建物の中でチケットを購入します -
ケーブルカー乗り場の左側にあった壁画
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凄いスピードで上がっていくケーブルカー
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1〜2分で丘へ到着。さっきまでいたくさり橋がこんなに遠くに
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騎馬隊を描いた大きな壁画
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ディース広場
ペストと反対側を見ると、国旗がずらっとたなびく光景が。お花の色も鮮やか -
国会議事堂&マルギット橋&マルギット島
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くさり橋の北側にあるマルギット橋&マルギット島
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国会議事堂。上から見ると美しさが際立ちます(^^)
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見下ろすくさり橋もいいですね(^^)
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王宮メインエントランス前
ここに王宮を建てたのは13世紀半ばハンガリー王ベーラ4世。それ以来王の居城として利用されるが、16世紀にトルコとの戦いで壊滅。17世紀にハプスブルク家支配下でバロック様式で新築。その後の火災、2度の大戦で大打撃を被り、現在の建物は1950年代に修復完成。 -
王宮前広場から見たくさり橋&ペスト
エルジェーベト皇后はこの王宮で王女マリー・ヴァレリーを出産。二重帝国とは言え、オーストリア皇后がハンガリーの地で出産することが世間を騒がせたそう。
現在は国立美術館、セーチェニ図書館、ブダペスト歴史博物館等として利用されている。 -
聖イシュトヴァーン大聖堂をズーム。大きいです!
こうして見るとくさり橋から充分徒歩圏ですね -
憧れの漁夫の砦。やっとホンモノに近付きました\(^o^)/
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下から見ると結構な高さがあります。「砦」ですものね
でも、実際のところ街の美化計画の一環として建造されたものだそうです。かつてここに魚の市が立っていたり、漁師組合がこの一帯を守っていたので「漁夫の砦」何だとか。なるほど… -
漁夫の砦、建物の下側からアプローチ。内部は石やレンガが積み重なっているようです。天井のアーチが美しい
マーチャーシュ教会を改築した建築家の作。20世紀初頭の建築ということは、結構新しいですね -
階段を上がったら、聖イシュトヴァーンの騎馬隊の前に出ました。階段側には全く人がいなかったのに、急に人が増えました
聖イシュトヴァーンは初代ハンガリー国王 -
砦の一部のアーチから、反対側の砦を眺めます
お天気が良くて良かった!白い建物と空の青のコントラストが素敵♪ -
アーチの内部も石像が
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漁夫の砦1階のカフェ。この時10時過ぎ。まだ開店直後?
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漁夫の砦から国会議事堂をズーム。やっぱり美しい☆
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こちら側からくさり橋を見る機会は、あまりなかったかも
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ここも修復中。よって中に入ることはできません(T_T)
また来なくちゃいけないってこと!? -
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三位一体広場
三位一体の像は18世紀に建立。中世ヨーロッパで猛威をふるったペストの終焉を記念するもの。他の国は知らないけれど、オーストリア各地でも似たような像をよく見かけます -
やって来ました!こちらも憧れの建物、マーチャーシュ教会。屋根のモザイクが綺麗☆
ええ、聞いていましたとも。現在修復中であることは。でもね、こんなに美しい建物の前に、トリコロールのプレハブはないんじゃない?修復中なのは仕方ない。でも、せめてもう少し景観に配慮したプレハブにはならなかったんでしょうか -
足場に囲まれた塔
修復が終わった頃に、また来なくちゃ
13世紀半ばにベーラ4世の命により、ロマネスク様式で建築。14世紀になるとゴシック様式で建て直し。15世紀にマーチャーシュ王が塔を建築。ここからマーチャーシュ教会の呼び名に。正式名称は当初聖処女マリアに捧げるべく建てられたことから「聖処女マリア教会」
その後1541年のトルコ占領以来モスクに改築。150年後、17世紀にハプスブルク家によってトルコから解放され、再びカトリック教会に。その時ファサードはバロック様式に改築
ヨーロッパの建築には良くあることとはいえ、ここも長い歴史と、いくつもの建築様式を経ているのですね -
1867年オーストリア・ハンガリー二重帝国のフランツ・ヨージェフ1世国王、エルジェーベト王妃の戴冠式が執り行われた
この時フランツ・ヨージェフはバロック様式のファサードを取り払い、かつてのゴシック様式にするよう命じ、再び改築
屋根は陶磁器で有名なジョルナイ製だそうです -
足場がなかったら、美しい図になるんでしょうね
三位一体の像の後ろにある白い壁の建物は旧市庁舎 -
漁夫の砦とマーチャーシュ教会の全体像。この全体を見るには空からしか方法がない!?
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正面エントランスも現在はこのように、良く見ないと見落としそうな出で立ちです(涙)
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メインエントランスの天井
教会ってエントランスの天井やドアを見ているだけで、ワクワクするんですよね〜 -
聖母マリアの門
この美しい細工を見ていると、内部への期待が高まります -
教会と言えばステンドグラス
ステンドグラスを見れただけでも満足(^^) -
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柱にまで細かい模様。この模様は西洋っぽくないと思うのです。イスラム系というか、アジア系というか。ゴシック様式に建て直しを命じても、模様までは変えられなかった?それとも、マジャル人はアジア人に近いと言われし、ハンガリー文化も元々アジアに近いから?
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説教台後ろの柱&そこから天井へ続く曲線が素晴らしい
柱から天井へ続く模様が今まで見た教会にはなかったような気がします。かなり珍しい様式なのでは? -
メインの祭壇
フランツ・ヨージェフ1世とエルジェーベトの戴冠式の為にリストが作曲したのが「戴冠式ミサ曲」。自ら指揮を執ったそうです -
祭壇バックのステンドグラスは、この写真が一番よくわかります。淡い水色〜緑色で彩られています。…でも、何を描いているのかは判別できませんでした
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教会と言えばパイプオルガン
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宝物館への行き方がわからなかったので、中にいた係員に尋ねる。「現在閉鎖中」(ーー;)
そしてまたひとつ「もう一度来なくちゃ」という理由が増えてしまった(^_^;)
帰りは「城バス」に乗ってモスクワ広場まで。乗車時間は10分程。頻繁に出ているので便利です
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この旅行記へのコメント (2)
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- ayanさん 2008/05/09 21:55:34
- 超グリーン!!
- なんですかこの緑緑しい(?)シクロの様子は!!私の行ったときは360°霧の立ち込める灰色で寂しさでいっぱいでした。ヨーロッパはいい季節に行かないとよさが分からないと聞きますが、もっぱら冬期の旅行しかしない私にとって、こういう写真を見るとその言葉の意味がよーくわかります。緑と光のあふれるブダペスト、いいですね☆
それに、国会議事堂の屋根!私がブダペストで一番気に入った建物だったんですが、、、今見たら赤紫っぽい色をしていたんですね!びっくりです!というのも、わたしの記憶では壁も屋根もこれまたグレー一色なんです〜*_*
- ヴォルさん からの返信 2008/05/12 22:53:25
- RE: 超グリーン!!
- ayanさん、いらっしゃいませ。
そーなんですっ!実は私も今まで欧州は秋冬しか行ったことがなかったんです。今回初めて春に訪れ、お天気にも恵まれて、もう涙もんの美しさに大感激した次第です。
ayanさんのお写真にあるような落ち着きとか、何となく愁いを感じる雰囲気も大好きですが、ここまで表情が変わるのが興味深くて。今度は夏の景色を見たくなりました > 興味と欲は留まるところを知らず(^^ゞ
マーチャーシュの修復が終わって宝物館に入れるようになったらまた…とか、私も気に入った国会議事堂に今回は入れなかったので次回は是非!…とか、今から次に行く理由をこじつけています(笑)
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