2008/03/23 - 2008/03/24
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murenekoさん
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釜山・慶州旅行3日目。
・慶州から釜山に戻り、ディスカウントストアで買い物!
・チャガルチ市場で刺し身にチャレンジ!
・郵便局を探せ!「ラブレター・フロム・釜山」
・ホトック食べ納め。
食べてばかりの釜山最終日。
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お腹をサムパッで一杯にした後、20分ほどかけてバスターミナルに歩いて戻ります。
高速バスターミナルで釜山行きのバスのバスを待っていると、売店に愛しのチョン・ジヒョンのポスターが。「17茶」という韓国のペットボトル飲料のポスターです。「17種類で17茶♪」とか言っているんでしょうか。
4000ウォンで釜山行きの高速バスに乗り込みます。終点の釜山総合バスターミナルは地下鉄「134番・老圃洞(ノポドン)駅」に面しているのですが、バスは「131番・斗実(トゥシル)駅」に立ち寄るとのこと。
途中下車しようかな、と思っていたのですが、夜というのもあって爆睡。気がついたら、終点の老圃洞(ノポドン)駅でした。 -
「老圃洞(ノポドン)駅」から地下鉄で30分かけて西面駅に戻ります。一旦、ホテルに荷物を置いて買い物へ。歩いて、Eマート(旧ウォルマート系のディスカウントストア)へ。
100ウォンでロッカーに荷物を入れ、100ウォンでバカでかいショッピングカートを借りて(どちらも返却式)、ショッピングへGO!
ラーメンやお菓子などの食料品が激安で、箱買いするならここですね。買いませんでしたが、1.5ℓペットボトルが1300ウォンくらいで売っていました。マッコリやC1焼酎をお土産に購入します。 -
お店は3階まであり、でかいショッピングカートを持ちながら移動はどうやってするのかと思ったら、キャタピラー式のエスカレーターで、強力な磁石で固定してカートが落ちないようにしていました。これって日本でもあるんですかね?
インスタントラーメンやら海苔やら、両手に一杯山盛りお土産を買いましたが、そのままでは、袋をもらえないので(どうやって持ち帰るのだ?→無料のダンボール箱があるらしいです)、レジでは「ポンジ・ジュセヨ(袋下さい)」と言って有料で袋を買いましょう。
たっぷり1時間以上買い物してホテルに戻ります。2日目の夜も終わり。あと半日です。 -
最終日。チングが「刺身が食べたい」というので、朝から地下鉄でチャガルチ市場に向かうことにしました。
市場が並ぶ1階を通り過ぎ、2階へ上ると、座敷が並ぶ場所へ。まだ朝なので、お客さんはいなかったのですが、向こうの方で、店のおばちゃんが二人、手招きしています。それにフラフラ〜と釣られて行く二人(笑) -
途中で、別の店のおばちゃんが手招きし始めますが、ここは最初に招いたもん勝ち、ということで最初に手招きしたおばちゃんの店「ミリャンウィッチプ?」に。
「ミリャン」を電子辞書を調べてみると、「密会」という意味。男二人で密会です。あ、怪しい・・(そうではなくて、おそらく「密陽(ミリャン)」という地名からついた名前だと思います。)
朝から何も分からずにやってきた日本人丸出しで、かなりぼったくられムード満点でしたが、「メニュ・ポヨジュセヨ!(メニューを見せて!)」と、韓国語分かるんだぞ!と強気で行きます(ホントはほとんど分からないのですが・・) -
50000ウォンやら、80000ウォンやら、結構なお値段のメニューが並ぶ中、「フェジョンシク(刺身定食)小:40000ウォン」を指差し、「二人で全部で40000ウォンだけしか払わないよ!いい?」と、片言の韓国語で約束して、座席につきます。それなりのお値段ですが、40000ウォンぽっきりなら、これ以上ぼったくられないと思うので安心です(あ、内容量を減らされるのか・・)。
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水槽からヒラメをすくい上げて刺身にしてもらいます。突き出しで貝のお刺身なんかが出てきました。ひらめは一番小さいサイズの刺身でしたが、二人で食べるのに充分の量。私は刺身はあまり食べないのですが、さっきまで水槽で泳いでいたヒラメで、新鮮なのもあってか、美味しくてお箸が進みます。
韓国の刺身の店で出てくるワサビは絵の具のような粉ワサビなので、チング(友達)に日本からチューブ・ワサビを持ってきてもらっていたのも大正解でした。 -
刺身を食べ終え、次は「メウンタン」(魚のあら汁。メバルのガラが入っていました)を頂きます。ものすごく辛そうでしたが、意外とそうでもなく、こちらも美味しく完食。
食べ終わった後、トイレをすませ、お会計をしようとすると、「42000ウォン」との声。なにー、2000ウォン増えとるやんけ!
「40000ウォンしか払わないと言ったやろー!」(片言)と40000ウォンだけ払うと、おばちゃんもしぶしぶOK。よく考えたら、「ご飯いる?」「イェー!(はい)」と言ったやり取りのご飯代が1000ウォンずつだったのかもしれません。まぁ、まけてもらったということで・・(笑) -
チャガルチ市場を冷やかし。
水槽で泳いでいる「ケブル(ユムシ)」がちょっと不気味でした。あのお目目がなんだかなぁ・・
あれも食べたらネタになったかな・・。 -
朝から、お腹が刺身になった後は、チャガルチ市場を横切りながら、国際市場へ向かいます。
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途中、サーバーを背負ったマクドナルドのシェイク売りのお兄さんを見かけました。日本にもいるんかな。
映画『HERO』で、キムタクと松たか子が麺を食べようとしていた屋台街(モクチャコルモッ)を横切ります。映画の中でキムタクが食べたがっていた「チョングッチャン」を探そうとも思いましたが、「納豆汁」と聞いて断念(私は納豆が食べられません・・)。 -
PIFF広場で、『ブラザーフッド』や『王の男』のパネルを発見。『グエムル』とかもあったので、興行収入の上位映画がここに飾られるのかもしれません。
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「ビートたけしの手形」。
市場を歩いていると、郵便局発見!
日本の友人と自分宛に絵葉書を送ろうと思っていたので、切手を買いに郵便局に入ります。
挙動不審の怪しい日本人を見て、すぐさま警備員さんのような格好のお姉さんがやってきましたが、「ウピョ・サルス・イッソヨ?(切手買えますか?)」と、切手を売ってもらいます。というか日本の銀行にもこういう案内係兼警備員みたいな人はいますよね。エアメールの切手代はわずか350ウォン。安いです。 -
その後は、韓国の金属のお箸が欲しかったので、国際市場へ。2年前に来た時には見つけられなかったのです。その時は、なぜか石焼ビビンバの重たい石の器は買ったのですが・・
国際市場の食器屋街に行って見ると、お箸はありましたが、10本15000ウォンとかで高い・・(高級お箸なんでしょうけど)。あきらめて、国際市場横の観光客向けのお土産屋街を覗いてみると、日本語のできる店員さんがいるお土産屋で、8本5000ウォンで韓国お箸を発見。お手ごろ価格だったので、ここで購入しました。
その後は、家でずっと韓国お箸を使っています。 -
国際市場のかばん屋の店先に「アニヤ・ハインドマーチ」のエコバッグが普通に並んでいて買おうかと思いましたが、チングに「文字の色が違う!」と止められました。あやうく、パチモノを買ってしまうところだった・・。
PIFF広場で、再度、別れのホトック(ホットク)を食べます(500ウォン)。美味しいです。日本で売ってないのが残念。
ホットクに名残惜しそうにしていたら、チングに「ホットクぞ」と言われてしまいました・・。 -
地下鉄で「西面駅」まで戻り、「ロッテ百貨店」の地下食品街へ。
お気に入りのひまわりチョコ(ヘパラギ、1個500ウォン)を大量に買い、海苔売り場にいくと、どこからか日本語の堪能な店員さんがやってきて、「ノリいくつ買う!?2つね!」と、返事をする前に袋にバシバシ入れられ、買わされてしまうヘチョイ日本人な私・・。
「おいおいおいー」って突っ込むヒマもなし。ノリを勝手に袋に入れた後、その店員はさっさと自分の売り場に戻って行ってしまいました。な、なんだ、あの店員は(笑) -
さぁ、空港に向かう13時まで、あと1時間。最後まで楽しみますよ〜と焼肉を食べに行きます(さっき、サシミを!?)。
2年前にサムギョプサルを食べて美味しかった、ロッテホテル裏の「トゥルアンチェ」に向かいますが・・閉まっていました(涙)。
路頭に迷いますが、近くに、「焼肉屋(チャムソルスップルカルビ?)」を見つけ、入ります。 -
味付きカルビや特上ロースを頂きます。それなりのお値段がしましたが、さすがに美味しかった〜。韓国食べ納めです。
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カルビを頂いた後は、ホテルで無料の「ウェルカムケーキ」を頂きます(さっき、サシミと焼肉を?)。
無料ケーキだけなのもあれなので、イチゴが濃厚な「イチゴジュース(タルギ・ジュス)」を頂きます(気分は映画『永遠の片想い』)。
最後まで飲み食いしましたが、ホテル喫茶店のイチゴジュースは、税金とサービス料を入れると15000ウォンくらいしました。初日の焼肉食べ放題の1.5倍くらい高い(涙)
やはり無料のケーキだけにしとけば良かった(笑) -
「愛しのチョン・ジヒョン」にもお別れ・・
そうこうしているうちに迎えがやって来て、釜山に別れを告げることに。
送迎の女性ガイドさんは、おとなしめの方でしたが、「海外旅行で、なぜ免税店に立ち寄ったり、オプショナルツアーを勧められるのか」などの裏事情をガチで教えてくれました。
最初にソウルに来た時は、ガイドのしつこさに辟易しましたし、まぁ、そんな裏事情は誰でも予想がつくのですが、この方に、「ガイドさんの日給」を聞いて、あまりの安さにビックリ(空港まで送迎して、ホテルまで送り届けて、たったの××ウォン!)! -
このガイドさんも、給料のあまりの安さに、転職を考えておられるとの事でした。立ち寄った免税店やお土産屋で売り上げがあると、いくらか給料に上乗せがあるため(ガイドさん談)、人によっては、しつこく勧めたりするのでしょう。そういうのはあんまり好きではないのですが、この給料を聞くと、親切にしてくれたガイドさんなら、少しくらい買い物してもいいかな、という気分になってしまいました。
韓国で人気の美容クリーム「BBクリーム」発見。表記が「BBグリンム」になっていますが(笑) -
土産物屋に立ち寄った後、金海国際空港へ。前回は工事中で、今回は広くなっていましたが、免税店がメインで特に買うものはなし。端の方にコンビニ「GS25」があったので、細かいお菓子や飲み物を買いおさめ。
チングに「バナナ牛乳」をおごってもらい、釜山飲食納め。満腹です。 -
元々、好きな韓国映画で覚え始めた韓国語でしたが、今回はさすがに3回目というのもあって、旅行先で頭に思い描いていた韓国語は結構しゃべることができました(「サランヘヨ(愛してます)」は使えなかったけど・・)。
帰りの電車の中で、韓国で買ったクイズの本「IQ200」を読んで満足していたら(とはいえ、問題も答えも読めません、笑。数独とかも載ってますが)、チングは、隣の席のチリ人と意気投合していました・・。チング、お、恐るべし・・。
韓国は、また行きたいなぁ。
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