2008/05/02 - 2008/05/02
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Johnnieさん
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今日は群馬にある妻の実家から、日帰りで上田へ行って来ました。
最近、高校時代に読んだ『真田太平記』を読み直したことで、物語の中でしばしば登場する別所の湯とその街を見てみたくなったのがきっかけです。
また、これを機に『真田太平記』ゆかりの土地を訪れる旅行記を杯めてみたいとも思っています。
- 交通手段
- 自家用車
-
【柳町】
真田氏の城下町上田に残る、旧北国街道の街並みです。 -
【柳町】
ほんの一角ではありますが、このように昔ながらの風景を見ることが出来ます。 -
柳町の標識。
僅かであっても、当時の面影を残す意思が感じられました。 -
柳町の近くに、真田太平記館という池波正太郎氏のちょっとした博物館のようなものがあります。
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この後別所に向かう予定ですが、せっかくなので中を覗かせていただきました。
(撮影はありません。)
妻と義母を連れていたのですが・・・。
こういうのは、ファンじゃなきゃ楽しめないようですね(笑) -
【別所温泉】
GWというのに、意外と人が少ないですね。
前方に見えるのが、有名な北向観音です。 -
【北向観音】
昨年の夏に善光寺に訪れ片詣りになっていたので、今回の参拝を楽しみにしていました。 -
手を清めようとしたら何と・・・温泉です!
さすが別所ですね。 -
【温泉薬師瑠璃殿】
観音堂の西方崖の上に建てられた薬師堂です。
温泉の効き目にあわせて病気を除き解脱(なおすこと)するという深い温泉薬師信仰によるものだそうです。 -
【北向観音】
不動堂です。 -
【北向観音】
善光寺と比べると小じんまりした印象でしたが、これでスッキリしました♪ -
【安楽寺(黒門)】
北向観音の後は、安楽寺に向かいます。 -
【安楽寺】
安楽寺は「真田太平記」の舞台としてもしばしば登場します。
今日はここに来るのをとても楽しみにしていました。 -
【安楽寺】
さあ、いよいよです。 -
【安楽寺】
安楽寺は鎌倉時代にできた信州最古の禅寺で、石段上に見える国宝の八角三重搭は鎌倉時代末期の建立と伝えられています。
木造では日本唯一の八角の塔で、中国宋時代のもので、唐様といわれる建築様式が見られるそうです。 -
国宝である八角三重塔へ行くには、ここからもう少し上ります。
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しゃくなげが綺麗ですね。
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お、見えて来ましたよ。
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真田太平記で安楽寺が登場する時に、小助(忍者)が佐平次という若者に、「この八角三重塔だけは昔々のままだ。」と語る場面があります。
400年前の人々にとっても昔々の建物。
今の私達と同じ気持ちで見ていたのではないか、と想像を巡らせてしまいます。 -
【安楽寺】
別所温泉は「信州の鎌倉」と呼ばれる通り、付近には他にもたくさん寺院があるのですが、今日は日帰りで時間がないので、真田太平記の舞台となった安楽寺で終わりにしたいと思います。 -
【石湯】
おっと、忘れてはいけません。
共同浴場温泉の石湯さんです。 -
真田幸村公 隠しの湯
これは、かの池波正太郎氏の筆によるものです。
真田太平記の紀行文であれば、ここは外せませんね。
一口温泉を飲んで帰りました。
このような調子で、上信二州を中心に、真田太平記の舞台となった場所を、これからもちょくちょく訪ねてみたいと思います。
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