2003/11 - 2003/11
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shoubunreiseさん
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メープルシロップの話にもどるが、お土産にはこれが、一番手ごろだし喜ばれると、瓶詰を何個も買いこんだ上、ガラス瓶が割れないように、もう1つスーツケースを買い込む始末。カナダの特産品だが、西海岸には、メープルつまり楓があまりなく、東海岸のエリアで生産される。1リッターのシロップをつくるのに、樹液が40リッター必要とか。冬の酷い寒さから春がきて、それでも夜半零下10度から昼の15度まで気温が上下する、春先の数日しか採取できないという。等級も4つあり、EXTRA LIGHTが最上級、次いでLIGHT・MEDIUM・AMBERとなる。樹齢四十年−百二十年。若い方がおいしいシロップが採れる。そういえばAMBERとは、樹脂が石化した琥珀だが、英国系の交通信号の黄色もそう言う。アメリカではYELLOW。次いでながら、ラバーナム、日本名キバナフジで有名な西海岸では、紅葉ではなく黄葉が殆どなことは、今回の旅行で理解できた。
帰りもエアーカナダ767機に乗った。今から30年ほど前だろうか、初めてジャンボ機747に乗ったときに愕然としたことを思い出した。それまでのジェット機はDC−8とかBOEING727の座席はせまく、窓の壁面は丸いものと思っていたのが、直線的な壁みたいになって、カーブしていないではないか!自慢しているのでは決してないが、40年近く飛行機の世話になって、海外に出向いているが、色々な思い出がある。一番印象に残っているのは、ニューヨークへの出張のおり、シアトルだったか、ユナイテッド航空に乗り換えた際の放送でユーナイテッドのユーを大変長く発音した後ナイを強調していて、これが本場の英語なんだと感じたことである。あれから、30数年たって、こちらも歳をとる訳だ。チョット意外だったのが、カナダでも帰国後でも、時差ぼけがあまりなかったことだ。まだ体力的にすこしは若いのか、老化して普通の神経ではなくなったのか。(完)
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