2008/04/27 - 2008/04/27
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Johnnieさん
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高山の中心街に入り、まず向かったのは有名な高山陣屋です。
日本で唯一現存する郡代役所の建物と言うことですが、復元の部分も上手くなされていて、全体として大変楽しむことが出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
高山市内に入りました。
ホテル駐車場に車を止め、街中へ向かいます。
まずは高山陣屋から。 -
本当は観光客がもっといるんです。
一瞬の隙を狙って、門を撮影しました。 -
葵の御紋で分かる通り、江戸時代、高山は幕府の天領でした。
-
早速陣屋の中に入ります。
現存している色々な武家屋敷、御殿などを見て来ましたが、ここはとても広いです。 -
高山陣屋は、現存箇所と復元箇所が混在しています。
綺麗な場所は大体が復元かと思われるのですが・・・。
あまり案内図を見ずに、意識せずに、ただただ陣屋の雰囲気を感じながら歩きます。 -
ここまで復元するのに、約20億円も費やしたそうです。
高山の人達が、いかに飛騨の歴史を大切に思っているか、想像することができます。 -
お茶の間です。
郡代のお茶の間ということは、仕事の合間に小休憩をとっていたのでしょうか?
それとも来客用のお部屋?
仕事の合間にちょっとお茶でもしていたのであれば、ほのぼのとして来ますけどね。 -
天井もとても高くて広いです。
-
台所でしょうか。
復元とは言え、当時の雰囲気をリアルに感じることができます。 -
折り返しながら、玄関の方へ戻ります。
向こう側は少し古いですね。
江戸時代の建物が現存している部分だったかもしれません。 -
居間にやって来ました。
雰囲気抜群ですが、復元箇所なんです。
でも素人の私には、後でMAPを見ないと分からないくらいです。 -
復元箇所と現存箇所が上手く調和していると思います。
ここから現存箇所に入ります。 -
現存箇所の天井です。
先ほどまでと比べて、やはり年季を感じますね。 -
大広間です。
その名の通り、本当に広いですね。
江戸時代にはこのように大きな陣屋が幾つもあったのでしょうか。 -
ここは吟味所・御白洲です。
江戸時代の拷問、取り調べ。
厳しそうですね。 -
高山陣屋は元々、直轄領になる前の領主であった金森氏の下屋敷だったそうです。
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飛騨地方には鉱山がたくさんあり、幕府がそれに目をつけて直轄領にしたそうなのですが。
その後はあまり採れなくなったそうです。
皮肉なことですね。 -
さてさて、大満足の陣屋見学となりました。
HPやガイドブックで想像していたよりも全然広く、現存箇所と復元箇所が見事に融和されていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。 -
江戸時代の雰囲気を味わうことが出来て、本当に良かったです。
これから向かう高山の街並みにも、期待に胸が膨らみます。
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