2008/04/25 - 2008/04/25
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こまちゃんさん
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鬱陶しい2週間が過ぎ、2,3日前から清々しい日々が復活しています。
IOC関係者来燕の第2週から崩れた天気は、日本のマラソン関係者が来た時には雨に。
ロケットで降らせた雨だと大騒ぎしていますが、実際そんな効果は期待出来ないと
専門家は言います。
海外のいわく付きな訪問者に対して厳しかった北京は、彼らを送り出した後、
穏やかな表情の空と暖かな気温とが、町を包み込んでくれていた。
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お天気の良い日。
こんな日は、創作意欲も湧いてくると言うモノです。 -
天気表示はこんな感じ。
太陽が出ているので、10〜20℃はとても過ごしやすい日。 -
霞具合も相変わらずの薄霞ですが、アジアの春としては平均的な感じだと思います。
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では、清々しいお天気の中、いつもの様に散歩出勤です。
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(勁松嘉園の敷地部分にある緑地をパチリ!)
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外へ出てみると、昨日に増しての強風です。
(天気予報はいつも3(約3〜6強m)〜4級(約6〜8強m)以下を出しているのは何故でしょう・・・)
午後からは、空には雲1つ無い感じになっていましたが、風が吹き飛ばしちゃったみたいですね。 -
百工坊に着いたら、昨夜爺ぃが仕上げた馬の絵を、額入れしての調整です。
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銀行の方からの注文で、外国へのプレゼントとして出す予定だそうです。
こまの居る間にやってしまいたかったのですが、やはり「仮仕上げ」までになりそうです。
合計5幅になるので、額と枠紙も色合わせして、しっかりした形にして帰国したいですね。 -
あ、そうそう。
今月初め頃に28日の切符が取れていまして、予定通り「春の帰国」です。 -
馬は、上手く額に納まって、正式版の材料待ちとなりました。
帰る時、廊下の窓から夕日が差し込んで、工作室通路のドアを曉に染めていました。 -
仕事が終わって夕焼けに煙る街へと突入。
(中国産のBMW。漢字のエンブレムが付いています) -
風が強すぎる日なので、流石に凧揚げも居ませんね。
お向かいさんの勁松嘉園が、夕陽に照らされ、肌色のタイル壁が黄金に輝いています。 -
夕陽は、川沿いのアパートにも、川面にも反射してキラキラ。
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この夕焼けだと、明日もきっと良い天気ですね。
PS:
中国が住民をとことん人間扱いしていないと思った今夜。
夜中の3時から1時間、勁松路の一車線を、大きなローラー車を転がしながらアスファルトの補強工事をしてました。
夜の静寂に、ローラー車のアスファルトを転がる音がこだまして、まるで戦車が道路を走っているのかと思うくらいの騒音でした。
14階のここでも、かなり大きな呻り音が響いていましたので、道沿いで下の階の住人達は、たまったモンじゃないでしょうね。
夜中の安眠という当たり前な人権も、優先国事によって与えられない国。
やはり中共で行われるオリンピックは、老百姓(平民)には何から何まで役に立つ事がありません。一つ二つ役に立ったとしても、その反面、10や20もの不便が生まれるので意味がありません。
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