2008/04/24 - 2008/04/24
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こまちゃんさん
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東隣にある小区の中庭には、「泡桐(桐)」の木が有る事が判明しました!
いつも、窓からの定点景色を撮っていますが、中庭の木々が緑なのに対し、
一箇所だけ空間満杯に花が咲いているのが見えました。
珠市口の過街楼へ行きますが、百工坊へ出かける前に、方向は反対側ですが
ちょっと寄り道して見てきました。
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天鼎市場での材料買い出しがあるので、朝のウチに出かけます。
今日の天気は、こんな感じで雨の表示になっていますね。でも、実際には気温がやや低めで肌寒いですが、太陽が出てて暖かくなりそうです。 -
うっすらと張りつめたガス。
でも、お日様が照ってて明るくて、日本と変わらぬ感じの春の晴天です。 -
朝からの冷え込みで、霧が起っている感じですね。
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朝霧はかなり晴れて、国貿第3ビルもかろうじて見える程に。
この春霞を「スモッグ」と呼んでしまったら、それは己の教養の無さを露わにしているだけですね。
日本も今頃はスカッとは晴れず、太陽がぼやけた春霞の毎日でしょう。
普段から空の一つも見上げた事もなく、自分の国には無頓着でありながら、他国の空の事になると、メディアの言葉に左右されて拘るなんて、先進国日本の人間なら止めて貰いたいと思います。 -
太陽は出ていましたが、肌寒さは否めませんのでジャンバーを羽織って出かけました。
昨日、「変わった花」と言っていた植物ですが、これは、珍しい緑色の花が咲く、食用にされている変わった木の花です。敦煌で食べましたが、全然美味しくありませんでした。 -
鶏か兎になった気分ですね。
でも、種が出来る頃にこんな変化をする事は知りませんでした。 -
「勁松」と言うだけ有って、「元気な松の木」がズラリと並んでいます。(関係ないでしょうけど・・・)
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東へ向かって少し歩くと、最初のアパートが途切れた所に、「勁松中社区」と言う小区があります。
その中へ入ってみると、目的の桐の木が目の前に! -
大きな木なので、どっさり固まって咲いた花が沢山。
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こちらの木が余りに大きくて、桐だと気付かなかったですが、低めの桐なら日本でも見た事があります。
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この木が植えられている所は、道路際の高層アパートと、その内側の低層アパートとの間の中庭。
北京の住宅地内中庭は、ほんと広くてゆったりしています。 -
木の根元から空を見上げると・・・
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花が沢山。
鈴なりですね。 -
勢いある枝振り。
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たった4,5本ですが、花が庭いっぱいに覆っていました。
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中庭には、ベンチやテーブルの他に卓球コーナーも。
平日ですが、遊んでいる若者も。 -
では、ここから歩いて出勤です。
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ここからは、いつもと違う方向からの自分のアパートが見えています。
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今日は風がもの凄くて、凧揚げも無理かと思っていましたが、しっかりとやっている人がおりました。
でも、いつもの人たちではありませんね。
顔が順光で撮せる方向で凧があがるのは始めてみました。
しかも、いつもの光明橋北側ではなく南側でやっています。
風向きが全く逆ですね。 -
天玉大厦が見えてくる頃には、ジャンバーの恩恵はもう要らなくなり、脱がないと歩けない程の気温になってきました。
百工坊でパソコンを広げ、少しこの画像加工をしてから、額の問屋の調査と買い出しに出かけました。 -
さて、桐の花観賞の後に出かけた場所は、「過街楼」と言う所にある小商品市場「世紀天鼎」へ出かけました。
体育還路から一回バスを乗り継ぎ、合計7つめ程で行けます。
8路バスで、体育館路→「欄杆市」。欄杆市で23路か57路で「過街楼」。
「街を過ぎちゃうビル」って言うヘンテコな名前。。。 -
因みに、この路線のある道路は「珠市口東大街」。お店は前門大街南口から東へ100mちょっと。
そして、この珠市口通りに並ぶ歩道橋には、色々な装飾がされていて面白いです。
バスが珠市口の北面に到着し、目的地の南手へ向かう時、横切っている道路の分離帯から見た歩道橋。
どうして有るのか判りませんが、物理の公式が・・・ -
目的地は、この建物です。
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市場前のスペースにて。
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中は、ミニ義烏小商品市場と言った感じです。
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区域毎と言っても、一筋毎に番号が振られ、店にある番号と併せてアドレスになっています。
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あっちウロウロ・・・こっちウロウロ。。。
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専門的なブースという感じでなく、雑貨店問屋って言う感じでした。
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国産「まがいもん」家電品もあります。
メチャ安ですが、どの位保つか判りません・・・ -
あ!ビーズ発見!
前の会社の上司から、奥さんがビーズをやってるんで、中国には売ってないか・・・と言われていたのを思い出しました!
早速値段を聞いてみると、写真に写っている大さじ一杯で4元(60円)!!
(昔、小学校で流行った事があるんですが、その時遊んだものよりも、遥かに上等でした) -
こんな「ドデカビーズ」製の商品もありました。
一粒1cmくらい有ります。(^^; -
あ!栞用のリボン発見!
贈り物用のリボンはどこにでも有るんですが、丁度良い細めのものが中々無いんですよね〜
ははは、なんか別のものばっかり発見中です。
目的の額屋さん、電話しても出なかったので自力で探すけどやはりダメ。
何度も掛け直し、漸く繋がって事なきを得ました。ウロウロする事30分・・・・・ -
その老板女と意気投合し、ウチの工作室を見せるという事で、一緒に百工坊へ向かう事になりました。
世紀天鼎前にある、戻り方向のバス停。 -
先程お知らせした「歩道橋の飾り」を、バスからの風景でご紹介。
これは、彫刻が貼り付けられています。 -
次は、前にも見た音譜の歩道橋です。
この飾り付けのある歩道橋は、珠市口東(崇文門−前門間)に集中していました。 -
この崇文門外大街を越えた所に、、、
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変な名前の「欄杆市」バス停があります。
欄干ではなく、建物の外垣にはヤキゴテ画が掲示されて居るんですよ。(他人のですが) -
体育館路の大木楊樹並木。
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今日は良い天気になりましたね。
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あ!(今日はこれが多い!)
百工坊の屋上に、新しい看板がありました!
これ、鉄板丸出しのままずっと置いてあったモノですが、一連のOL美化運動のせいでしょうね。
今、北京の街中が「強制美化」です・・・
彼女と暫く話していましたが、彼女、本業は剪紙工芸人で、お向かいさんと同じなんですね。
でも、全部手製ですし、障害者に無料で教えて技術の存続と保護もしているそうです。
その兼ね合いから、彼女の所にも創作活動のオファーが多いそうなので、百工坊情報とタイアップして行く事も決めちゃいました。
いつも、ひょんな事から道が拓ける北京の文化世界。
今まで無かった経緯なので、やはり北京は一味違いますね! -
4時頃、空が突然俄にかき曇り、ドバーーーーーっと大雨。
にわか雨だったのですぐに上がりましたが、街は一面ビショビショでした。
6時に帰宅の途につきましたが、その頃にはこんな感じで、大型植物に水やりした感じですね〜 -
群青色の夕焼け時間。
いつもの定点アングルで色々撮ってみました。 -
お向かいさん。
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その隣のスパランド。
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光明橋方向のラッシュアワー。
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今日の気まぐれな天気で、天気表示がどうなったか見てみると、しっかり曇りとされていますね。
明日の天気も、今朝の予報では「曇り」でしたが、晴れに変わっていました。
風が強くて大変ですが、明日はどんなものでしょうか?
春一番で黄砂も有るのかなぁ〜と思っていましたが、今年の北京は黄砂がないですね。
去年降りすぎて無くなった??(←そんなことはないですが^^)
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