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今日は爺ぃのテレビ撮り!(^o^<br />朝早く出かけましたので、天気表示がまだ22日のままで載せられませんでした。<br />(早いと言っても8時半・・・)<br />

北京奮闘記133~こまちゃんピ~ンチ!!?

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2008/04/23 - 2008/04/23

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こまちゃん

こまちゃんさん

今日は爺ぃのテレビ撮り!(^o^
朝早く出かけましたので、天気表示がまだ22日のままで載せられませんでした。
(早いと言っても8時半・・・)

  • でも、生の天気ならこの旅行記で見られますので、是非ご覧下さい。<br />

    でも、生の天気ならこの旅行記で見られますので、是非ご覧下さい。

  • 毎度の様に、定点撮影ブログは始まります。<br />

    毎度の様に、定点撮影ブログは始まります。

  • 明るいお天気ですが、国貿第ビルは少し朝霧に曇っています。<br /><br />日本人新聞記者にとっては、これが「北京スモッグ」の原因らしいです。<br />

    明るいお天気ですが、国貿第ビルは少し朝霧に曇っています。

    日本人新聞記者にとっては、これが「北京スモッグ」の原因らしいです。

  • 日によって違いますが、朝霧は10時過ぎくらいまでウロウロしております。<br />

    日によって違いますが、朝霧は10時過ぎくらいまでウロウロしております。

  • でもって、毎度の様に散歩出勤です。<br /><br />アパートの前の歩道。<br /><br />今日の風は逆風で、方向も違っていたため、凧あげも南手で行われていました。<br />こまは北側を歩いていたので、敢えて見に行かずにそのまま進みました。<br />

    でもって、毎度の様に散歩出勤です。

    アパートの前の歩道。

    今日の風は逆風で、方向も違っていたため、凧あげも南手で行われていました。
    こまは北側を歩いていたので、敢えて見に行かずにそのまま進みました。

  • 橋を渡りきった所の景色。<br /><br />楊樹(ポプラ)の青さが朝日に映えております。<br />

    橋を渡りきった所の景色。

    楊樹(ポプラ)の青さが朝日に映えております。

  • と言う事で、綺麗に撮れるまで6,7枚露出変更しながらパチ!パチ!<br /><br /><br />ここは、あの八重の桃の花が咲いている所で、空軍事務所の向かい側の歩道の並木です。<br /><br />大きな道路を挟んでの「向かい側」です。<br />そう、向かい側なんですが、向こうから軍の人が「道路を横切って」走ってきました。何があったのかな〜と思っていると、その若い軍人は、こまに話し掛けてきました。<br /><br />軍人:「麻煩&#20320;過来一下。看看&#20320;拍的照片」<br />こま:「???」<br />軍人:「這付近不能拍的。管理員要看&#20320;拍的内容」<br /><br />えええ〜!?<br />なんとまぁ。。。<br />ここは向かい側と言っても、片側4車線の道路でざっと20mは有ります。<br /><br />こま:「可以。我愿意。」<br />軍人:「那,麻煩&#20320;過来一下」<br />こま:「&#20320;来確認不是一様&#21527;?」<br />軍人:「不行。我没有権利這確認」<br /><br />と、始終丁寧な青年軍人。<br />事務所での確認でなければ駄目な様ですね。<br />テレビ局の人はもうすぐ来るので、時間がかかるのは困りますが、断る訳にはいかない事でしょうから、ついて行く事にしました。<br /><br />軍人:「請走這辺」<br />こま:「&#21999;?走這辺也不是一様&#21527;?」<br /><br />と、彼が走ってきた「道路の横切り」を提案しましたが、彼は任務で駆けてきた訳で、市民を連れて行くので橋側の地下道で迂回して行きますと言う事です。<br />橋の方だとかなり戻るので、時間がかかってイヤだなぁ・・・と思いましたが、すぐ手前に、道路の高架下の通路がありました。<br />そう言えば、前に撮った写真で、地下道が写っていましたね。<br /><br />どんな所に連れて行かれるのかと、ドキドキハラハラ。パスポートも持ってるし、身分証明は簡単にできます。後は写真確認でどんなに時間がかかるかですね・・・<br />軟禁でもされたら大変です〜(><;(そんな事はないでしょうけど)<br /><br />彼と一緒に、「我要了解一下,不允許照的範囲大概咋様?先知道了以后方便」など、色々話しながら歩いて来ました。到着したら、空軍事務所玄関口にある入館手続き室に入っての簡単な確認でした。<br />そこの係員がデジカメの画像を確認し、楊樹(ポプラ)の写真だと言う事を「上」の人間に電話したら、<br />あっさり帰されました。<br /><br />始終丁寧な対応でしたが、近辺の景色も撮っちゃダメなんて、OL開催国としては一寸不向きな感じですよね。<br />昔、上海市庁舎(外灘の)を撮ろうとして、玄関口に立っている軍人に怒鳴られた事があります。出張者を案内している時で、「市役所」前での写真位で怒鳴られるとは思いませんでした。<br />これは中国に来て2年目の事でした。<br />でも、上海外灘に並ぶ建造物は、色んな意味で沢山の人たちから好まれますよね。そんなものまで撮られたら困ると考える事自体が、何とも言えないくだらない国だと思いました。<br /><br />今もその風習は残っているようですが、対応だけは良くなっていましたね。でも、そんな「撮られちゃアカン」もんを、市内のど真ん中に置いておく方が変だと思います。<br /><br />世界に羽ばたこうとする国ですが、その為の秩序や常識などの基本事項を学ぼうとする姿勢は未だにゼロですね。これはもう、「自分たちはレベル到達している」と言うエゴの証明でしょう。なので、未だ必要だと言う事にも気付いていません。<br />或る意味裕福なお役所人間のこの思考回路は、どうやったら改善出来るのか、どうすれば変えられるのか、、、<br /><br />ここが変わらない限り、老百姓は泣き続けると言う事になります。井の中の蛙を自でやっている事に気付かないのかなぁ・・・勿体ないです。<br /><br /><br />ともかく、危機を無事に切り抜けてきたこま。<br />「建物の前で撮らなければ良い」と思って注意はしていたのですが、まさか、こんなに離れた向かい側でもこんな事になるとは考えもしませんでした・・・(そもそも、空軍事務所前ってことさえ気付いていませんでしたし)でも、、、ちょっと前に向かい側から建物撮っちゃってますけど・・・(^^;ゞ<br /><br />中国で「観光地以外」の写真撮るって、案外命がけの事なのかもしれませんね・・・

    と言う事で、綺麗に撮れるまで6,7枚露出変更しながらパチ!パチ!


    ここは、あの八重の桃の花が咲いている所で、空軍事務所の向かい側の歩道の並木です。

    大きな道路を挟んでの「向かい側」です。
    そう、向かい側なんですが、向こうから軍の人が「道路を横切って」走ってきました。何があったのかな〜と思っていると、その若い軍人は、こまに話し掛けてきました。

    軍人:「麻煩你過来一下。看看你拍的照片」
    こま:「???」
    軍人:「這付近不能拍的。管理員要看你拍的内容」

    えええ〜!?
    なんとまぁ。。。
    ここは向かい側と言っても、片側4車線の道路でざっと20mは有ります。

    こま:「可以。我愿意。」
    軍人:「那,麻煩你過来一下」
    こま:「你来確認不是一様吗?」
    軍人:「不行。我没有権利這確認」

    と、始終丁寧な青年軍人。
    事務所での確認でなければ駄目な様ですね。
    テレビ局の人はもうすぐ来るので、時間がかかるのは困りますが、断る訳にはいかない事でしょうから、ついて行く事にしました。

    軍人:「請走這辺」
    こま:「嗯?走這辺也不是一様吗?」

    と、彼が走ってきた「道路の横切り」を提案しましたが、彼は任務で駆けてきた訳で、市民を連れて行くので橋側の地下道で迂回して行きますと言う事です。
    橋の方だとかなり戻るので、時間がかかってイヤだなぁ・・・と思いましたが、すぐ手前に、道路の高架下の通路がありました。
    そう言えば、前に撮った写真で、地下道が写っていましたね。

    どんな所に連れて行かれるのかと、ドキドキハラハラ。パスポートも持ってるし、身分証明は簡単にできます。後は写真確認でどんなに時間がかかるかですね・・・
    軟禁でもされたら大変です〜(><;(そんな事はないでしょうけど)

    彼と一緒に、「我要了解一下,不允許照的範囲大概咋様?先知道了以后方便」など、色々話しながら歩いて来ました。到着したら、空軍事務所玄関口にある入館手続き室に入っての簡単な確認でした。
    そこの係員がデジカメの画像を確認し、楊樹(ポプラ)の写真だと言う事を「上」の人間に電話したら、
    あっさり帰されました。

    始終丁寧な対応でしたが、近辺の景色も撮っちゃダメなんて、OL開催国としては一寸不向きな感じですよね。
    昔、上海市庁舎(外灘の)を撮ろうとして、玄関口に立っている軍人に怒鳴られた事があります。出張者を案内している時で、「市役所」前での写真位で怒鳴られるとは思いませんでした。
    これは中国に来て2年目の事でした。
    でも、上海外灘に並ぶ建造物は、色んな意味で沢山の人たちから好まれますよね。そんなものまで撮られたら困ると考える事自体が、何とも言えないくだらない国だと思いました。

    今もその風習は残っているようですが、対応だけは良くなっていましたね。でも、そんな「撮られちゃアカン」もんを、市内のど真ん中に置いておく方が変だと思います。

    世界に羽ばたこうとする国ですが、その為の秩序や常識などの基本事項を学ぼうとする姿勢は未だにゼロですね。これはもう、「自分たちはレベル到達している」と言うエゴの証明でしょう。なので、未だ必要だと言う事にも気付いていません。
    或る意味裕福なお役所人間のこの思考回路は、どうやったら改善出来るのか、どうすれば変えられるのか、、、

    ここが変わらない限り、老百姓は泣き続けると言う事になります。井の中の蛙を自でやっている事に気付かないのかなぁ・・・勿体ないです。


    ともかく、危機を無事に切り抜けてきたこま。
    「建物の前で撮らなければ良い」と思って注意はしていたのですが、まさか、こんなに離れた向かい側でもこんな事になるとは考えもしませんでした・・・(そもそも、空軍事務所前ってことさえ気付いていませんでしたし)でも、、、ちょっと前に向かい側から建物撮っちゃってますけど・・・(^^;ゞ

    中国で「観光地以外」の写真撮るって、案外命がけの事なのかもしれませんね・・・

  • 天玉大厦に笑われております・・・<br /><br />では、テレビ局が来ちゃったら大変ですので、急いで百工坊へ向かいます。<br /><br /><br />つづく<br /><br />

    天玉大厦に笑われております・・・

    では、テレビ局が来ちゃったら大変ですので、急いで百工坊へ向かいます。


    つづく

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  • デカニシさん 2008/05/06 09:54:07
    私も経験しました。
    私は3年ほど前に南京で、南京西火車駅での出来事。
    火車の先頭機関車に周恩来さんのパネルが取り付けられているを見て、時間待ちの間に
    強引にホームに入り、パネルの取り付けた機関車がないかホームの先頭へ、確かホームが
    3つか4つ有った一番端のホームに、たぶん遠征帰りの大型リュックを兵隊さん達30人位
    がいたので、3枚ほど撮影して戻りかけたら、軍の人が5人ほど駆けつけてこられ。
    鉄道公安室に連行されました。室内は軍の若い兵隊さん2人と鉄道公安の人に監視、
    トイレに行っていた友人の中国人がどこかに連れて行かれました。1時間ほとすると南京の外国人
    タントウの公安の人が見えて職務質問。一眼デジのCFカードとデジカメのSDカードをとりあげられました。
    調べた上後ほど返却するとの事。都合3時間半ほど拘束されました。
    対応は非常に紳士てきでした。若い兵隊さんは真面目そのまま、公安の方は煙草を勧めてくれたり、
    火車の乗車権券は2時間までとの事でしたが、発車時間を3時間ほど過ぎても、再発行を無料でしてくれました。2週間ほど後にSDカードは返還、CFカードは没収でした。
    中国では軍関係の撮影はダメだと聞いてはおりましたが。街の中では・・・・・・しかしルールが有るのですから
    ルール破りをしたのは自分でしたので反省・・・・・しかし非常に真面目な親切な対応でした。
    それと天気の空模様等中国バッシングの日本のメディアはひどいですね。現地駐在の記者連中は・・・・・
    理解に苦しみます。日本に帰国して反論すると、君は中国人になってしまったねと良く言われますが・・・・
    腹にたちます。   これからも楽しみに拝読拝見します。

    こまちゃん

    こまちゃんさん からの返信 2008/05/06 23:40:31
    RE: 私も経験しました。
    こんにちは!

    ホント、対応が寛容になっている点には、或る意味感心しました。
    撮っちゃダメって言う点、国家の方針ですから仕方がないですよね。
    でも、恰好良いから納めるって方向も理解できる国になって欲しいです。
    イギリスの兵隊さんなんて、観光名所化していますけど・・・(^^;

    CFカード、「消しても復元できる」と言う事で返されなかったのかも
    知れませんね。
    こまは、該当する画像が映ってなかったのでセーフって事でしょうね。

    我々が中国人になっているのではなく、外を知ろうとしない日本人が
    (在日本だけじゃなく外に住んでいる場合でも)日本の風習を悪化させて
    いると思います。特に、批判を論ぜず良い人ぶっている人に多い傾向です。
    (逆に批判しかせず、改善や提議をしない人も多いですけど・・・)
    以前こまは、ここのメンバーで在中者の人から、「そんなに文句がある
    のに何故居るの?帰った方が良いんじゃないの」と、他人の背景も考えず、
    「突然」書き込まれたことがあります。こう言った人が一番の問題児と
    思いますが・・・まあ、他人のことですので仕方がないです。
    批判しなかったら永遠に何も出て来ない。そうなると、何の改善も出来ず、
    以前のままで時間を無駄にしてしまう・・・と言う図式が成り立って、
    全然活性化できませんよね。

    暫くは日本なので余りアップできませんが、戻ったらまた色々経験できる
    と思いますので、ガンガン載せて行きますね!宜しくお願い致します。

     こま

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