2008/04/21 - 2008/04/21
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こまちゃんさん
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昨日から続いていた雨は、今日の朝方になって止んだ。
午後には完全に上がり、雨の名残もかき消していた。
その後、晴れ間が出た北京の空は、久しぶりの雨という事で、
砂塵を洗い流した後の世界が広がった。
今年は黄砂もなく、雨上がりの町では、日本と何ら変わりない雨上がりの様子が見られた。
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午後には完全に上がり、雨の名残もかき消していた。
その後、一次的に差し込んだ陽差し。
その雲間からは、真っ青な空が、その透明度を主張していた。
雲さえ晴れれば、早速この通りの空が広がる北京。 -
道も乾いて、さっきまでの雨がなかったかの如く。
運悪く、昨日に日本のマラソン関係者が北京入りしたようだが、彼らも洗脳された他の人間と同じで、「雨が掛かった服が真っ黒」とか「喉がイガイガする」など、恰もスモッグによる障害の如く話していた。 -
四環路の先にある火力発電所まで見えてきた。
そんなこと、日本でも当たり前である。
10日以上も雨の無かった都会で、久しぶりに雨が降れば砂汚れは付くモノだ。
空気も突然冷え込めば、ランナーの喉がイガイガするのもどこでも起きる生理現象。
先進国の人間なら、理科ぐらいもっと勉強しておけ!って言いたい。
ましてやスポーツマンだったら、国の代表者なのだったら、もっと具体的な分析と判断力、そして強靱な肉体と精神力で挑んで貰いたい。 -
家賃を支払うため、午後2時過ぎまで家にいた。
支払いを終え、すぐに百工坊へと向かった。
その時、二還路上の光明橋から見た空は、夏の訪れを告げる積乱雲だった。 -
ただ、この最高気温14℃と言う冷気の影響さえなければ、きっとその気分も増していただろう。
この寒さの中見た積乱雲じゃ、夏到来の予感なって感じられなかった。 -
雨が上がったばかりの町は、若干ガスに包まれているものの、北二還路方面まで丸見え。
建国門にある、榮毅仁が作った会社「CITIC」の初代本部ビル、「国際大厦」も見えているのに気付いた。
本来、中国の有るべき姿の代表格。 -
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雨上がりの町には、心地よい爽やかさが漂っていた。
深緑達の息遣いが、そう感じさせるのかも知れない。 -
天玉大厦の真上では、多くの雨雲が逃げ去って行く所だった。
Y新聞の、ケツまくって逃げる姿にも似ていた。 -
松並木も、久しぶりの雨を受け生き生きとしていた。
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百工坊到着。
誰がウソを書こうと、誰が偽物を売ろうと、我々は真実を貫いて行く。
例え一文無しになっても、決してプロ精神は捨てない。 -
帰宅時、いつもの橋のたもとでは、こんなワンコに出会った。
すると、こんな幼いワンコも嘆いていた。。。
あ〜あ、日本は何で中国を悪く言うのが好きなの?
ボク、考えても考えても理解出来ない・・・ -
ねぇ、あなた、、、教えて呉れませんか?
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あ!!
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もしかして、ボクの先輩達が日本人の事を、「日本鬼子!」って呼んだから・・・?
あれはね、中国の習慣で、「鬼」付けて話すのがあるんだよ。
日本の「クソガキ」の「クソ」と同じなんだよ。
漢字をさ、文字そのままで理解するのは、いい加減卒業した方が良いよ!
良い意味でも使うんだから!
「這,小鬼!」って、お爺ちゃんが孫に言う甘やかし言葉なんだから。。。 -
でも、多分それが原因だろうなぁ・・・
それに、問題があると、些細な事でも我慢しないで軽率に言い返すし、バツが悪くなると人のせいにする・・・
でもさ、世界との付き合い方、周りから思われてるよりもかなり経験が浅いんだよ。。。
「それにしても謙虚さが無いんじゃ・・」って言われると思うけど、それが判るんだったら、今のようにはならないじゃない? -
なら良いさ!
いずれ汚名を晴らすべく、全ての人間達に頑張って貰おう! -
夕暮れも曇っていたが、天気は徐々に回復して行く感じだった。
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今日の午後、いつもの天気予報の頁がデザイン変更されていた。
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