2008/03/31 - 2008/03/31
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ライオンベラーさん
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※ 最終日編その1 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10235296/ の続きです。
だんだん陽が暮れてきました。
羽田発19時05分の飛行機に乗らなければなりません。
もし間に合わなければ新幹線で帰ることになります。
まるで自分がシンデレラになったような気分です。
焦りながらも駆け足で、最後のポイントを巡りました。
そしてその後、地下鉄に飛び乗りました。
間に合ってくれ〜〜!!!
(3月31日の旅です)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
晴海ふ頭にやってきました。
正面はレインボーブリッジです。
前回の旅でここを渡りました。
(旅行記「ライオンベラー東京へ行く」を見てください。)
向きは南西です。 -
救命ボートです。
船が沈むとき、このボートで非難します。
このようなカプセル状になっていると、どのような嵐でも大丈夫でしょう。
何日も漂流した場合でも、十分な非常食が積み込めるように考えてあるはずです。 -
当然、ボートの数も、全員の乗客が乗り込めるだけあるでしょう。
そうでなければ、誰が乗り込んで誰が残るかで、緊迫した状況になってしまいます。
しかし、もし、数台流されてしまって、数が足りなくなるとどうなるでしょうか? -
そのような時もやはり、緊迫した状況になってしまいます。
だからそのようなことにならないように、あらゆる緊急場面を想定して、全員が確実に救助されるようなシステムを研究し続けることが大切であると思いました。
絶対に沈まない船だと言われるよりも、沈んでも全員が確実に助かる船だと言われる方が、より現実的で -
安心できるような気がします。
実際のこの船は写真のようにかなり大きな船です。 -
こんな船で船旅をするのもいいかも知れません。
船旅はどのようなコースがいいのでしょうか?
海から岸の様子を見るのもいいかも知れないし、大洋の真ん中で、夜、日本では見られないような星座を見るのもいいかも知れません。
でも、費用はどのくらいかかるのでしょうか? -
またいつか、そんなことも調べてみたいと思いました。
おお、だいぶ陽が傾いてきました。
今日はまだこれから、他のスポットを周りたいと思っているのに大丈夫でしょうか?
羽田空港には遅くとも6時半には着かなければなり -
ません。
ああ、焦る、焦る。 -
こちらは、太陽の方角だから西になります。
春分の日を過ぎたばかりなので、陽はほとんど真西に沈むはずです。
-
こちらは北東です。
きれいな帆船(はんせん)です。 -
昔、船舶関係の大学に行っていた友人がマンガのポパイのような制服を着て、帆船のマストの上に立って並ぶようなパフォーマンスをさせられていたと言っていました。
見ている人にとってはきれいでしょうが、やっている人たちはとても怖いでしょう。
下を見ると脚(あし)の震えが止まらなくなるでしょう。
そしてもし落下したら、はるか下の海水面に吸い込まれていくでしょう。
そして、海水面で強く身体を打つことになるので、とても痛いでしょう。
実際にそのとき彼らは、命綱(いのちずな)は着けていたのでしょうか? -
前回、台場公園から撮った写真に写っていたツインビルです。
(旅行記「ライオンベラー東京へ行く」を見てください。)
このビルがどこにあるのか、いくら調べてみても分かりませんでした。
ずっと気になっていたので今回ここで見て、とても -
感激しました。
あああああ、あった!・・・という感じです。
写真の向きは北向きです。 -
この赤いポールは何でしょう?
-
どうやらこれは飾りのようです。
その後がターミナルの建物です。
向きは南西です。
この左側に先ほどの客船が停泊しています。
この写真の建物の向こう側にレインボーブリッジがあります。 -
ここが2016年の東京オリンピックスのスタジアム予定地です。
それはそうと、もうターミナルの入館時間は終わってしまっています。
さてさて、まだバスはあるのでしょうか?
もしなければ、かなりの距離を走らなければなりません。 -
ああ、バスが来ました。
やれやれ、ほっ!
どこ行きか分からないけどとにかく乗りました。
最初の地下鉄の駅で降りようと、地図を指でたどりながら、窓の外見ました。
月島を通りました。
よし、ここだ!
ここで降りました。
これで地下鉄に乗れるぞ!
本当はここで”もんじゃ焼き”を食べかったけど時間がありません。残念です。 -
期待通り、月島から六本木までは、地下鉄1本で行けました。
大江戸線です。
さあ、六本木ヒルズへは、うまくたどり着くことができるでしょうか?
おお、やった! 表示を見つけました!(写真) -
よいしょ、よいしょ、スタスタ、スタスタ・・・
よいしょ、よいしょ、スタスタ、スタスタ・・・
よいしょ!
さあ、この辺かな?
ああ、あった!
六本木ヒルズの森タワーです!
おお、やったー!
わくわくしてきました。 -
しかし、時間は大丈夫でしょうか?
とにかく”当たって砕(くだ)けろ”です。
さっそく登ってみることにしましょう。
入り口、入り口、入り口はどこだ?
あ、あった! -
さあ、ここから最上階まで、一気に登りきりましょう!
それー!
ん? あれあれ?
このエレベーターは2階どまりです。
むむむ? -
とにかく2階に上がりました。
ようし、今度こそ!
チケット売り場を見つけました。
そこで乗り場を案内してもらえました。
さあ、最上階へ、出発だ! それ行けーー!
ひゅーーん、ひゅーーん、ひゅーーん・・・ -
おお、やったー! 最上階です!
すごいすごい!
おお、記念撮影までしてもらえました。
私のカメラで撮ってもらった後、もう1台のカメラで撮ってくれました。
そして、もし気に入ったら買ってくださいと言われましたが、1枚あれば十分なので買いませんでした。 -
前の写真は北東向きを見下ろしています。
六本木中学校が見えます。
この写真も北東向きです。
この道路は六本木通りで、首都高速3号線が走っています。
都心環状線(写真中央の右)と合流して皇居(写真 -
中央奥の森)の方へ続いています。
この写真は、その首都高速3号線と都心環状線が合流する辺りを拡大したものです。
2日目は写真右方向から都心環状線を走って来て、写真左上方向へ走り抜けました。
皇居の南から写真左方向へ向きを変えて多摩方面 -
に向かいました。
東京タワーは東南東の向きになります。
その向こうの東京湾の対岸が、つい先ほどまでいた晴海ふ頭です。
左右に走る高速道路が首都高速都心環状線です。 2日目に右から左に走り抜けました。 -
この写真の右端辺りの対岸が晴海ふ頭です。
-
東向きです。
東京タワーは333mあって、日本で1番高いタワーです。
世界では多機能タワーとしては20番目前後の高さになります。
超高層ビルでは、初日に登った横浜のランドマークタワーが日本一で、295mあります。
大阪で登ったコスモタワーが2番目で、256mです。
この六本木ヒルズの森タワーは238mで、日本では9番目の高さになります。
世界一の超高層ビルは、現在バーレーンに建設中のビルで、完成すれば横浜ランドマークタワーの約3倍の高さになるそうです。 -
南東向きです。
右上に見える橋がレインボーブリッジです。 -
南向きです。
手前の茶色い高層ビルは元麻布ヒルズのフォレストタワーです。
このずっと向こうが品川駅です。
そしてその向こうが羽田空港です。
この後、あそこに6時半までに行かなければなりません。 -
左下がフォレストタワーです。
昨夜泊まっていたホテルはこの写真の中央辺りでしょうか。 -
南向きです。
この写真の左外に羽田空港があります。
横浜ランドマークタワーはこの写真の右外です。
横浜は、ほとんど地平線の辺りです。 -
西向きです。
通りは六本木通りで、首都高速3号線が走っています。
この道路沿いの右側の高層ビルの辺りが渋谷です。
今日、ここから写真の右向きに表参道通りを歩きました。
この首都高速3号線を走っていけば、東名高速道路に続きます。
だいぶ、陽が暮れてきました。
ここから見る夜景は素晴らしいでしょう。
でももう、羽田に向かわなければなりません。 -
西向きです。
この道をまっすぐ行けば、家に帰ることができます。
前回は高速バスを利用したので、この道を夜通し走って、帰って行きました。 -
西向きです。
富士山です。 -
こんなところでずっと、陽が沈むのを眺(なが)めるのは、至福の至り(しふくのいたり)でしょう。
-
こんなところにまで桜が咲いています。
ここまで種が飛んできたのでしょうか?
いや、そんなことはあるはずがありません。
これは人がエレベーターで運んで来たのでしょう。 -
でも、この大きさではエレベーターに乗るでしょうか?
もしかすれば、ヘリコプターで運んだのかも知れません。 -
実際にはどちらでしょうか?
とても気になります。 -
西向きです。
だいぶ陽が暮れて来ました。
このまま、夜景が見れるでしょうか?
でも、もう6時に近づいています。
そろそろここを出なければなりません。 -
西向きです。
渋谷方面ももう、かなり夕闇(ゆうやみ}に包(つつ)まれています。 -
北西向きです。
新宿の超高層ビル群です。 -
北西向きです。
新宿ももう、夕闇(ゆうやみ}に包(つつ)まれています。 -
新宿方面です。
-
新宿方面です。
-
西向き、渋谷方面です。
-
渋谷方面です。
-
最後にもう一度、東京タワーを見に行ってみましょう。
-
それそれ急げ、それ急げ。
人々です。 -
東京タワーです。
南東向きです。
明かりが灯(とも)っていい感じになってきています。 -
闇(やみ)に浮ぶタワーを見たいと思うのですが・・・
-
ああ、もう時間がありません。
残念です。 -
南向きです。
左上がレインボーブリッジです。 -
南向きです。
中央上の彼方が羽田空港です。
飛行機は7時05分羽田発です。
今はもう6時です。 -
南向きです。
かなりの高さです。 -
東向きです。
まだ、陽は暮れません。
もう限界です。
帰ることにしましょう。 -
東向きです。
このビルが今いる森タワーです。
でもこれは模型(もけい)です。
向こうの景色は本物です。
さあ、ついにエレベーターに向かいました。
あ、ここに美術館がありました。
同じチケットで入れます。
でも、もう時間がありません。
ああ、どうしようか?
ええい、入ってみることにしましょう! -
展示物はごく普通の内容でした。
しかし、それにしても中は迷路のようになっていて、出口が見当たりません。
次から次からすべての部屋を通過しないと出られないようです。
あああ〜、ぐるぐる、スタスタ・・・
あああ〜、ぐるぐる、スタスタ・・・
もう、6時はとっくに回っています。
あああ〜、ぐるぐる、スタスタ・・・
あああ〜、ぐるぐる、スタスタ・・・
おお、ようやく出口です。
エレベーターに駆け込みました。 -
地上に着くと、今度は地下鉄の駅探しです。
案内矢印が”六本木駅”と麻布十番駅”の2つありました。
来るとき、六本木駅から遠かったので、麻布十番の方へ行ってみることにしました。
しかし、ここは本当に森の中のようです。
方向も何もわかりません。
表示をたどりながら
ぐるぐるぐるぐる、行ったり来たりしました。
ついに地上に出ました。
それらしい向きに歩いていくと神社がありました。
でも、もうお参りするような時間はありません。 -
写真だけ撮ってまた歩き始めました。
もう、時間がありません。
走り始めました。
スタスタ、スタスタ、タッタッタッ・・・
あっ、麻布十番駅がありました!
階段を降りていきました。
もう、6時もかなり回っています。
電車が来ました! 乗りました!
さあ、間に合うでしょうか? -
神戸空港からポートライナーで三ノ宮駅に向かっています。
無人電車なので、先頭車両から前を見ています。
神戸の街明かりが見えます。
飛行機には何とか間に合いました。
つい先ほどまで東京にいたのが嘘(うそ)のようです。
この2泊3日の間にいろいろなことがありましたが、東京という街を十分に知ることができた、大満足の旅でした。
え? 来るときは車で来たのにどうして電車で帰っているのかですって?
それは車のキーを宅配でホテルから自宅に送ってしまっているからです。
仕方がありません。
また、明日の始発ででも、車を取りに来ることにしましょう。
(完)
[写真版] 前編 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10237938/
[写真版] 後編 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10238007/
http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10318320/
[写真版] セレクション http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10318320/
※ 次回の旅は南関東です。(http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10255814/)
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